パニック・ルームの作品情報・感想・評価

「パニック・ルーム」に投稿された感想・評価

ジョディ・フォスターの美貌なぁー!
ちゃんと死にそうな子が死んでくので安心
また逃げ回る系と思っていたら、逆?!え?逆に?!となった。
普通に観やすいので肩肘張らず大丈夫。
素直にストーリーを楽しめる。
Yasuo

Yasuoの感想・評価

3.8
シチュエーションスリラーの佳作。デビットフィンチャーによるホームアローン。脚本も舞台装置もうまいこと出来てる。
ジョディフォスターと娘がどう見ても美しい、フォレストウィテカーがどう見てもいい人。
くーや

くーやの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

閉所恐怖症ってとことか娘の発作のこととか、中途半端になってるところが多かった
シンプルな密室サスペンス。自分もボーイスカウトとかやっとけば,こういう時に役に立ったかもしれない。
昔友達とみて、携帯電話落とすところとかで「ああー!はやく!はやく!」って観てるこっち側もパニックになってたw 不気味な感じとか、ホラーとはまた違うんだけど丁度いい切迫感でした。
【パニックルームの弱点とは】

クリステン・スチュワートのキッズ時代が見られるレアな作品。若いジョディ・フォスターとクリステン・スチュワートが共演しているのは時代錯誤的で妙な感じがする。

「パニックルームをこじ開ける」というシュチュエーションスリラーが面白くないわけがない。プロの鍵師?と母子家庭の心理戦。

ただボコボコにするだけでなく、鍵師としての経験を活かしたこじ開けが面白い。なぜパニックルームを開ける必要があるのか、というバックストリーもそこそこ、ラストも嫌いじゃない。必見のシュチュエーションスリラーだと思います。
戦うママ強し。

自分は好きなんだけど、評価が割れているのは映画的というより漫画・ゲーム的に作られているからかもしれない。

舞台は一軒家で登場人物も数名のみ。

今思い返したらミニチュア版シャイニング的な要素があるかも。
バロン

バロンの感想・評価

3.1
ずっと家の中の映像なのに飽きないし、ドキドキするシーンもあるので楽しめた!
B級サスペンスというイメージを持っていたが、フィンチャー監督を知ってから鑑賞。
オープニング映像に凝るフィンチャー節はこちらでも健在。
セブンと比べて角が取れ、やや無難に纏まっている感はあるものの、密室に篭り続けようとする母娘と、密室から出て来させようとする犯人たちの心理戦にあらゆる手で動きを与え、飽きさせない作りになっているエンタメとして手堅い一作だった。

パッケージにもなっている緊迫溢れるカットは静かながらもスリリングで癖になる。
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