パニック・ルームの作品情報・感想・評価・動画配信

パニック・ルーム2002年製作の映画)

Panic Room

上映日:2002年05月18日

製作国:

上映時間:113分

3.4

あらすじ

「パニック・ルーム」に投稿された感想・評価

泥棒役F.ウィテカーに感情移入必至
内面から溢れ出る良い人オーラ隠せないからこの人悪役は無理
タイトなサスペンスで佳作
でもフィンチャー作という点加味すると物足りん
避難室の電波はこの時代絶対必要
Noah

Noahの感想・評価

3.1
ハラハラ、たっのしー! クリステンスチュワートだったとは気づきませんでした(^o^)/
ぽ

ぽの感想・評価

3.6
デヴィッド・フィンチャー全制覇をめざして、数々の彼のマスターピースに埋もれて目立たない本作を。
ワンシチュものとしてはなかなか秀作なのでは。メンツも豪華です。ただ、やって来た父が職務質問されそうな見た目で、クソ金持ち製薬会社勤務とは思えませんでした。
フォレストウィテカー出てきた瞬間絶対彼が味方になってくれると思った。
あんな部屋逆に怖いわ〜私なら要らないな。あんなに頑丈に造るなら脱出ルートも確保して欲しいよ。
案外手数が少なかったのがちょっとものたりなさを感じた。
そして、パパ…だいぶグランパよりなのにびっくり。
th1982

th1982の感想・評価

3.5
密室サスペンスとでもいうのか、終始緊張感ある
ストーリーも謎めきつつわかりやすいし、単調になりがちなシチュエーションだけどそれなりに展開もあり面白いが、最後にもう一捻りあったらよかった、まあ難しいか
カメラワークがめちゃ凝ってる、ってかどうやって撮ってるんだろ
見てる間ずっとハラハラしてたのと同時にめちゃめちゃ楽しかったんだけどなにこれ。他のフィンチャー作品と比べてエンタメ性が強いってことなのかな。とはいえ映像表現にはフィンチャーらしさ全開でそこもまた楽しい。

ただ、あのデヴィッド・フィンチャーにしては粗が目立ったなって印象はある。この映画単体で見ればそこまで悪い映画でもないと思うけど。

それにしても母親がジョディ・フォスターで娘がクリステン・スチュワートって、なんちゅー美人親子だよ。
ryodo

ryodoの感想・評価

3.8
パニック・ルームに引き籠もりたい(笑)
#鑑賞
デヴィッド・フィンチャー監督。
屋敷に侵入してきた強盗たちと緊急避難用の密室「パニック・ルーム」に立てこもった母娘を描く。


面白いな〜。
デヴィッド・フィンチャーの作風はドラマ『マインドハンター』で知ってたけど、やっぱこのシリアス感が好き!

パニック・ルーム(避難シェルター?)ってのも、現在だったらもっと最新鋭の技術ですんごいの作れそうだけど、本作ではあの時代でできる最大限の技術を詰め込んだ感が良かった。

パニック・ルームに一体何があるのかある程度観ないと分からないし、ガスで脅してきたり、すきをついて外に出たり…緊張感半端なかった。

−4階建ての高級タウンハウスにはある隠された部屋が存在した。コンクリートの厚い壁。他とは完全に独立した電話回線と換気装置。そして、家中を映し出すモニターと完璧なまでの防犯システム。

−その部屋が作られた目的は、たったひとつ、決して誰も侵入させないこと―。

−離婚して娘とふたりだけで新しい家に移り住んだメグ。そこへ、突然3人の残忍な強盗が押し入ってきた。メグは、咄嗟に一人娘を抱えとある部屋に身を隠す。

−しかし、“パニック・ルーム”と呼ばれるその秘密の隠れ部屋こそ、彼らが目指していた場所だった……。

*メグ・アルトマン(ジョディ・フォスター)…主人公。サラの母親。
*サラ・アルトマン(クリステン・スチュワート)…メグの娘。糖尿病患者。
*バーナム(フォレスト・ウィテカー)…強盗の一人。黒人男性。

母と娘で4階建ての豪邸はいらんと思う。というのが正直なところ(笑)
まぁパニック・ルームは格好いいけど。

バーナムは明らかに良心があるなぁ…
絶対悪人じゃないなぁ…
みたいな強盗。
対してラウールはあからさまに強盗な格好してるし、拳銃持ってるし。
ジュニアはモブ(笑)

最初の攻撃は『ガス攻撃』。
しかし、お母様による火の反撃!
気持ち良かった(笑)
電話が繋がったときの嬉しさよ…
でも切られた時の絶望感よ…

お父さん、離婚した仕打ち(笑)
娘が発作が発症したのはビビったぁ。
注射打ってくれる黒人強盗、優しい。
逆ストックホルム症候群的な?

結末は本末転倒だけど、
強盗からしたら、ほんの少しの良心が仇となっちゃった結果。
こういう人、偽悪者って言うのかなぁ。


デヴィッド・フィンチャーは胸糞ってよく聞くけど、
コレはそうでもなかったなぁ。
K

Kの感想・評価

3.3
子どもの頃に観て
そんな部屋あるの!!と
ずっと記憶に残ってた作品

クリステンスチュアートが出てるのを
レビューで知ったのでまた観てみたい◎

このレビューはネタバレを含みます


なんか、久しぶりにホラーっぽいの
観たいなぁと思い鑑賞!

あらすじを読んでみて
パニック・ルームという場所があって
盗人たちが家に入り込み、その場所に逃げ込む。。。
え、それでもう話し完結しない?っと思って
みたけど、、すごかった、、。

ドキドキ、ハラハラしてしまって
最後らへんは、一人で早く!早く!
と言ってるほどに、集合してみてしまいました!👀👀

あの人は、最後どうなっちゃったんだろう。。

あと思ったより、お父さん老けてた、、(笑)

でも、ちゃんと来てくれて警察も呼んでくれてて
あぁお父さん、、
警察官の人も、あんなに普通気にかけてくれるのかなって思ったし
娘の心配は、勿論あるけど音拾われないんだったら小声で人質に取られてるとか
様子をみて押し入ってほしい、、とかなんとか
言ってもよかったんじゃないかなと思いました😲
h

hの感想・評価

4.2
子供の時に何度も見た。ちょー好き。危機管理能力の大事さをいろいろ学んだ。今見るとあのパニックルームの準備が至ってなさすぎてムカついちゃったけど。何回見ても面白いね。
部屋のベッドメイキングがグレーってところがフィンチャーらしい。素敵よ。
幼きクリスティン・スチュワートもめちゃくちゃ可愛くて好き。あのボーイッシュな感じ。コナー少年に似てる。
ポスターデザインもおしゃれで好き。タイトルロゴも。でもオープニングクレジットが風景と水平な感じのあの編集がよくわからない。当時イカしてたんだろうか。
>|