シントイア・ブラウン: 裁きと赦しの作品情報・感想・評価・動画配信

シントイア・ブラウン: 裁きと赦し2020年製作の映画)

Murder to Mercy: The Cyntoia Brown Story

製作国:

上映時間:96分

3.5

「シントイア・ブラウン: 裁きと赦し」に投稿された感想・評価

おひさ

おひさの感想・評価

2.8

このレビューはネタバレを含みます

2020/10/28
Netflix


継母は 教師だから 一生懸命育てたんだろうけど なになに 精神遺伝子?
実母が16歳で出産で 薬 アルコール レイプ。
😩😩😩😩
おまけの祖母も レイプだって。
負の連鎖。

恩赦で刑期が短くなり 別人のような顔つきで ラストを飾ってましたが 人が1人 なくなってますので 複雑。
moenor

moenorの感想・評価

2.6
実際にドキュメンタリー内で描かれていない内容が多いから
殺人や、罪、彼女の人生については何も言えないけど、

もっと早い段階で救い出してあげる方法はないのかと、

こういう事件を聞くたびに、
そしてその子のバックグラウンドを知るたびにそう思う。
売春強盗殺人を犯し終身刑になった16歳の少女。15年くらい服役したところで法律が変わり、未成年の売春は罪を問われず性的被害者として扱われることに。この追い風に乗っかって殺人罪の減刑ができるのか!?というドキュメンタリー。逮捕3日目からずっとカメラ回ってるけどどうやって撮ったんだろ?不良少女が刑務所の中でたくさん勉強して大人になっていく様に素直に感動、応援する気持ちになったけど、そもそも時代によって変わってしまう正義が怖い。

追記:
事件の記事をいくつか読んだけど、なかなかの不良っぷり。このドキュメンタリーを見ただけではこの事件は語れないな。
点数つけるものじゃないと思うので。

アルコールの害、苦しむ子供、断ち切れない連鎖…
胸が苦しくなる、つらい話。
シントイアの前を向く姿勢をみて、我が身を振り返ってしまった。
ゆい

ゆいの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

シントイア(16歳で薬、売春)の状況も悪いけど、彼女の実母も(16歳で妊娠中も毎日飲酒、8ヵ月からコカイン、売春、レイプ被害)。そのまた母も...(レイプ被害による妊娠、精神疾患)。親族大体精神病らしい。シントイアは育ての親よりも実母の性質を強く受けているよね。
16歳と大人になったとき(10年後)とでは話し方がかなり違うことが印象に残った。

胎児性アルコール症候群...
・1000分の0.5
・アルコール依存症の場合3分の1
・学習障害、てんかん、発達遅延
・米国では妊婦の20%が飲酒→児童の20分の1が胎児性アルコール症候群😳
Aya

Ayaの感想・評価

3.7
#twcn

ヒーロー映画。

クソな大人とクソな司法と嘘つきの人殺しと

正しい大人と過酷に戦った1人の不遇な少女のお話。

そして少女は聡明で人生経験豊かな強い女性となり、多くの少女を救う未来を作る。

この物語のシントイアの顔が可愛すぎて雑念!!


日本語字幕:野澤 里奈
(感謝感激って訳よかったw)
asquita

asquitaの感想・評価

3.5
生まれる環境は選べない。シントイヤの親の酷さに驚く。

この事件にはさまざまな見方があるようだが、このドキュメンタリーはシントイヤに寄り添う内容だった。彼女が学問の機会を得て良い暮らしが得られるならそれでよいかな。
Shiro

Shiroの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

シントイアがいわゆる善良な市民か、と言われると正直映画で美化されすぎているところがあるのだろうと感じる。
ただ、この映画の焦点となっている、当時の未熟な法律の犠牲者である、ということは良くも悪くも事実かと。

”当時は売春と呼ばれた行為が、現代では性的被害者と捉えられる。”

見終わった後の爽快感はあまりないが、常に常識や法と呼ばれるものが不変でも正しいものであるとは限らないということを教えてくれる映画。

売春行為をしていたかどうかの判断軸しかなかった時代から、幼い少女が体を売るしかない(と思うような)環境に置かれていたこと自体が問題視される時代へ変化している。
シントイアだけでなく似たような境遇の子たちは確実にいただろうし、同じように世間、法が本質的な問題に気づき変容するまでに限定的な判断軸で裁かれてきたものもあるだろうな、等々いい意味で何が正しいのか、判断のものさしはどうあるべきか、もんもんと考えさせられた。
なが

ながの感想・評価

3.2
シントイア自身の成長や法廷でのやり取り等、淡々と進んでもうちょっと展開に波を作れたのでは?と思ってしまう
ayaka

ayakaの感想・評価

-
未成年を裁く難しさを学んだ。
子どもは周りの環境を選べない、でもだから犯罪を犯していいというわけでもないと思う。

罪を犯した人間が構成する場、それを受け入れる周囲の社会の必要性、難しさを感じた
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