ガール・イン・ザ・ピクチャー:写真はその闇を語るのネタバレレビュー・内容・結末

『ガール・イン・ザ・ピクチャー:写真はその闇を語る』に投稿されたネタバレ・内容・結末

犯人がキモキモキモ…!クソクソクソ…!!でしかないのは当たり前として。

マリーさんの友人、知人が口を揃えて勇気があって賢く、あたたかく、本人には与えられなかった物を与えていた人だったと語っている事…

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映画のシナリオなの?と思ってしまうくらい劇的で衝撃を受けた。
ひとりの女性の死、女性の本名不明、釣り合わない歳の差の夫、息子…信じられない悪夢を越えた真実に言葉が出ない

道路脇で瀕死の状態で発見された女性。夫と幼い息子が家族のようだが調べていくと女性は偽名、夫とされていた男は赤の他人で、、、
90年代に実際にメリケンで起こった悍ましい事件を描いたドキュメンタリー。

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養子に出された子をとりあげた女性も言ってたけど、部屋に私とスザンヌ2人だけだったのに何故「助けて」と言わなかったのか。と。普通の感覚だとそうだよね。客観的に見たら逃げられる好機は何度もあったはずなの…

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ちょっと登場人物の関係が複雑で最初混乱してわかりにくかった。
けど、そのくらい「嘘でしょ?」って感じのドキュメンタリー。


最初サスペンス映画かと思って観てたからドキュメンタリーってわかってなかっ…

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アメリカで実際に起きた事件のドキュメンタリー
ひき逃げに遭い瀕死で発見されその後亡くなった女性の身元は偽物だった
夫と息子も消息を絶ってしまった
女性(シャロン・仮)の正体を探るうちに次々明らかにな…

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悲惨なスザンヌの境遇においても彼女がまわりの人間に対して慈悲に溢れた振る舞いをしていたことがまるで奇跡のような、理解を越える人間性の持ち主だったのだろうなと思う。
とはいえ彼女がどのような精神状態に…

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なんて人生…映画みたいというには不謹慎かもしれないが、本当にこういう状況の人いるんだな…いや今も耐えてる人がいるのかもしれない

アメリカはいい意味でも悪い意味でも広い

あまりにも過酷な人生で彼女…

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トーニャだと思った名前も、夫婦だと思っていた男との関係性も、何もかもが違った女性の話。

「この時こうなっていれば」と何度も思ってしまうくらい、人生の分岐点で嫌な方へ向かってしまっていた。
強烈な人生だった。

人生を奪われ続けていたというのに、周囲にやさしく、息子にも愛情深くいられるって実際にはどんな人だったんだろうと思う。

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