10年前に出会いたかった映画。
2ヶ月連続体調不良で人生初の点滴打たれた上に、病床で静かな映画が観たくて見た。
監督の過去作「左様なら」はピンと来なかったけど本作はめちゃくちゃピンと来た。
そ…
唐田えりかと芋生悠のシスターフッド的な関係を見る向きにはいい作品だし前向きに終わるのはよかった。
ただ作中の希は仕事もそれなりにあって更に理解ある友人ができるのであればむしろ世の中では勝ち組なんじ…
MVP:唐田えりか
それでも人は少しずつ生き直せる。派手な事件もない。大きな夢もない。劇的な成功もない。
① 「むなしさ」の描写が異常にリアル
主人公は特別不幸じゃない。仕事もある。住む場所も…
数多の邦画作品で生きづらさ描写がどんどん過剰になっていく一方、「毎日起きて働いているだけで偉いんだよ」に導くようなとっても等身大な肯定物語にただただ好印象が残る。
自分の(世代の)方がブラックな環…
普通に良き。コンビニアルバイトとして働く飯塚さん(唐田えりか)に偶然出会った中学の同級生である大友さん(芋生悠)。そして共に働くバイト仲間と日常を過ごしていた飯塚さんであったが、実は彼女は辛い過去を…
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