まだ最近のことなのに、コロナ禍はもう昔のように感じる。母娘の日常生活感にあふれたほのぼのとしたストーリー
主演のシム・タルギはあまり目立たないけど、演技はいつも自然で、安定感がある。彼女独特の魅力…
あ〜めちゃくちゃ好きな話だった〜
永遠に変わらないものなど、永遠に無くならないものなど無いのだなと思い知らされて喪失感が凄い…いつ大切なものが無くなってしまうか分からないからもっと大切にしなきゃなと…
コロナ禍で人気のない街
実家に戻った母の代わりに
自堕落に過ごしていた娘は
一人で店でキンパを巻く
近所のパン屋の女将さん
一人でやって来る少年
タクアンを食べない苦学生
たまに訪れる…
明日があるということ。本当は、それだけで、人は生きていける。けれども、人は、昨日に苦しみ、今日に苦しみ、その先にある明日を受け入れられずに、歩みを止めてしまうことがある。幸せを探すには、あまりにも生…
>>続きを読む特に大きな事件が起きる訳でもなく、コロナ禍の韓国を舞台に25歳ニート女子の何気ない日常を切り取った作品。
ゴロゴロ転がりながら人と出会い関わる事で少しずつ成長し変化していく。
そのゆったりとした時…
© 2022. KWAK Min-seung. All rights reserved.