日常の切り取りがめちゃくちゃ上手くて会話もすんなり入ってくるのがすごく良かったです。
リアリティ抜群な所が好きでした。
ただ、個人的には出会い方があまりハマらなかったり、時系列の字幕がもう少し詳しく…
MOOSIC LAB2026 舞台挨拶回で鑑賞。
(「根矢涼香、映画監督になる」との併映)
ブランコのシーンなど、作家性を出したい意欲はとても感じるのだけれど、余りにもキャラクターそれぞれの駒感が拭…
同期の演出家は恩師が亡くなって、主人公はその同期と仲違いで連絡を取らなくなり、それぞれが一番認めて貰いたかった人間とはもう会えない。
“話し足りない“のは話しが尽きないからでは無く、話すことがもう出…
時間や人、社会に流される中で失ったもの、変わってしまったものを丁寧に認識するような作品だった。
家にみんなが押しかけてくるシーンからのたえこのアップ、横たわるコタロウと現実。その落差が良かった。
…
単館での期限付き上映という、私が手を出してしまう作品であったので、足を伸ばして鑑賞。
ポスターやあらすじからは、どのような話なのか想像できなかった。
コロナ絡みの停滞と再生の物語だった。
舞台挨…
ほのかな希望を感じさせる終わり方は良かった。
演出面ではそれほど新しさは感じなかった。過去の6人はぶつかったり対立しているシーンが強く印象に残り、結びつきを感じさせる場面が少ないので、後半の妄想シー…
とにかく丁寧な映画だと感じた。
誰もが経験したあの閉鎖的な息苦しさと
もがきの中での幻想を丁寧に描くことによって
グッと心を持っていかれた。
タイトル大好きです。
「話したりない夜の果て days…
©88生まれの女たち