
武内監督のエンタメ感はさすがであるか、これは原作とアニメには程遠い作品になった。
アニメはいちいち細胞や医学用語を、場面を止めても解説してくれるので、とてもわかりやすく、コチラを先に観ていたお陰で…
金曜ロードショーにて鑑賞。人間の体内を一つの社会に見立て、擬人化された細胞たちが日夜働いているという設定が斬新だ。
赤血球を演じる永野芽郁の可愛らしさが際立っていた一方で、中盤以降の展開にはやや単調…
自分が老衰で死ねるとどこかで確信しちゃってるところがあるけど、いやいや病気になることもあるよなと怖くなった。まじで老衰で死にてー。それも90歳くらいで。まあ90じゃなくても、周りの大切な人がもういな…
>>続きを読むアニメーションかなと思ってたくらい、細胞の話じゃなくても良さそな始まり。
教材と言うよりもコメディ寄り。
豪華な役者で見所は多い、場面毎は面白いのに細胞物語には入れなかった。
白血球さんがるろうにに…
(C)清水茜/講談社 (C)原田重光・初嘉屋一生・清水茜/講談社 (C)2024映画「はたらく細胞」製作委員会