バクテリア・ウォーズの作品情報・感想・評価・動画配信

「バクテリア・ウォーズ」に投稿された感想・評価

ファレリー兄弟ということで鑑賞
子供向けなのかと思ったら結構おもしろかった
猿が口に入れたゆで卵を奪い取って食ったビル・マーレイが動物由来感染症にかかり炭疽菌で死にそうになる。他人にぶち撒けるくしゃみとか病原菌だらけの手でハイタッチとか、いまみると笑いより恐怖が勝つ。『ふたりにクギづけ』までのファレリー兄弟は全部大好き。傑作ばかり。アニメパートはよくある物語で凡庸、ゲロ吐いてニキビ潰してのビル・マーレイを愛でる映画。最近の上品そうな老人ビル・マーレイではなく、こういった下品で卑しくて最低なビル・マーレイこそ最高。初期ファレリー兄弟映画でよく見かけたクリス・エリオットもまた100点のクズ。
大大好きなファレリー兄弟による長編アニメ(ちょっとだけ実写)。だらしない生活を送るビル・マーレイご本人の体内ではたらく細胞たちを描く。健康問題がはたらく細胞市長の失策による環境問題に置き換えられていたり、ドン・コルレオーネのパロディがあったり楽しいけど設定オチ感は否めない。つまらなかったー。
実写とアニメが交差する映画。
ビル・マーレイが不衛生の塊。
汚いはたらく細胞だと思ってもらえれば結構。

日本人の衛生観念から間違いなくウケない。
体内を現実世界っぽく描いているのは目のつけどころは素晴らしい。

なぜか汚いというイメージしか残らなかった。
また見ます。

私の敬愛するリック・アンド・モーティの体内テーマパークはここから着想を得てると思われる。
kiki

kikiの感想・評価

3.5
生理的嫌悪感を掻き立てまくるきったねえジジイ(ビルマーレイ)がだいぶ最悪すぎてゲロりんちょーといった所だが、体内の細胞達vsバクテリアの戦いをアニメーションで描くのはなかなか面白い。自分の体内の細胞達が自我を持っていたらと考えると、恐怖に近い不思議な感情が湧き上がってくる。
tk

tkの感想・評価

3.4
カートゥーンネットワークでオジーアンドドリックスは観てたけど、こちらは初視聴。
ビル・マーレイが汚い!
汚いけど、体の仕組みがわかる良い映画でもある。アニメと実写の切り替わりが自然で見やすい。
タイタニックのパロディには笑った。
食事中はおすすめできない。
【だらしない父親の体内を擬人化したアニメ】

妻を失って自堕落な生活を続ける父、フランク。そんな彼の体内に新たな病原菌が入り込んできて悪さを企んでいた。

父親の生活部分を実写、体内の部分をアニメで描いているのが特徴的。お父さんはとにかく汚い。
麦酒

麦酒の感想・評価

4.5
おもしろい!!これは隠れた名作...

アニメと実写が混ざった演出が楽しい。
不摂生なおっさんの体内が荒廃しきった街に見立てられ、警察や保守派市長が対立する。
細胞の細かいデザインや世界観がいい。
夢の映画館のしょうもない三本立てが面白かった。
さりげないタイタニックのパロディがかわいいかった
エンドロールを見たら『グリーンブック』の監督がやってたのでびっくりした。

ベティ・ブープみたいによく動くキャラクターと酒脱な画風がもろに好みだった。
U-NEXTのおすすめ機能の功労
『Osmosis Jones』(2001) 監督『Green Book』や『 Shallow Hal』のファレリー兄弟。実写とアニメが交互に出てくるユニークな構成。『はたらく細胞』の様に、細胞を擬人化、面白おかしく体の仕組みがよく分かる。

実写で、ビル・マーレイが生活習慣病の代表者みたいな役フランクで、彼の体の中がフランクシティという町のアニメで、 クリス・ロックが白血球、ローレンス・フィッシュバーンが猛毒バクテリアのボイス担当。クリス・ロックの声は喋り方も特徴あって即行分かるね。ヒップホップミュージックが沢山かかるノリのいいアニメ。

汚いシーンがある中、感動シーンも。病院の娘の演技に思わずウルウルした。だんだん親子関係に涙もろくなってきた。健康の為、自戒の為に観る。
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