細胞に親近感がわき、とても勉強になった
細胞ベースの世界なのでいちいち大きな表現になるのがおもしろい
37兆個の細胞が生まれ変わりながら体を守ってくれていることに感謝
原作を読みたくなった
■労働…
武内監督のエンタメ感はさすがであるか、これは原作とアニメには程遠い作品になった。
アニメはいちいち細胞や医学用語を、場面を止めても解説してくれるので、とてもわかりやすく、コチラを先に観ていたお陰で…
地上波を見逃したのでサブスクで。アニメは何回か拝見。佐藤健の白血球の再現度は一番高かったな、と個人的には。ニコとその父の体内、という設定が分かりやすくてよかった。だけど楽しく見れるのかと思ったら意外…
>>続きを読む金曜ロードショーにて鑑賞。人間の体内を一つの社会に見立て、擬人化された細胞たちが日夜働いているという設定が斬新だ。
赤血球を演じる永野芽郁の可愛らしさが際立っていた一方で、中盤以降の展開にはやや単調…
まったく期待していなかったので、思った以上におもしろかったです!
やっぱり「自分の仕事をする」って大切だなぁって。その仕事に偉いとか下とかなくて、それぞれ必要なんだっていうのもよかったです。
それぞ…
めちゃくちゃ勉強になる映画だった。
それだけでなく、人間側の話はサイドストーリーであるはずなのに、阿部サダヲが画用紙にメッセージを書いて芦田愛菜を励ますシーンでうるうるしてしまい、感情も揺さぶられる…
自分が老衰で死ねるとどこかで確信しちゃってるところがあるけど、いやいや病気になることもあるよなと怖くなった。まじで老衰で死にてー。それも90歳くらいで。まあ90じゃなくても、周りの大切な人がもういな…
>>続きを読む(C)清水茜/講談社 (C)原田重光・初嘉屋一生・清水茜/講談社 (C)2024映画「はたらく細胞」製作委員会