リトル・リチャード:アイ・アム・エヴリシングの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『リトル・リチャード:アイ・アム・エヴリシング』に投稿された感想・評価

ロックンロールの創造者であり、設計者であるリトル・リチャードのドキュメンタリー。

リトル・リチャードがどんな存在であるかはなんとなく知ってはいたが、この作品を通じて全体を知ることができた。彼がいな…

>>続きを読む
slimy
3.5

上映時に映画館で見た
リトルリチャードの歌声を映画館で聴く・みるという体験に意味がある
ロックンロールの歴史においてもグラムロックの歴史においてもクィアの歴史においてもその玉座にリトルリチャードはい…

>>続きを読む

リトル・リチャードはビートルズの尊敬する歌手だし昔から好きで聴いてたけど、情熱的なパフォーマンスで人々を解放しながら複雑な内面を抱え苦悩していたとは露知らず。

ロックンロールを創始した一人で真のキ…

>>続きを読む

レジェンド・ミュージシャンの伝記というより、アイデンティティ・ヒストリーの視点に貫かれたドキュメンタリーだった。黒人でゲイでキャンプでR&R…クィアネスを体現したリトル・リチャードは、社会を写した鏡…

>>続きを読む
4.5

爆発する人。歩く火山。絶頂が噴火する。
霊長類最強の声が常識を吹き飛ばす。
ギャー!!
     ザ・クロマニヨンズ 甲本ヒロト

ワッバパルマッブラッバンバン!
ロックンロールは「笑い飛ばしちまえ…

>>続きを読む

強烈。もっと長くてもいいくらいだがその分テンポ良く観られる。

信仰心の厚さ故にツアー活動を休止してしまうのは面白いが、背景にあるものを想うとそれだけではいられない。自己を解放し、ありのままに生きて…

>>続きを読む
ばら
5.0

これだけ多様性と叫ばれてきた現代でも、未だに議論になるLGBTQや人種のこと。

そんな今よりもっと「こうあるべき」という考えが強かった時代でも自分の個性を貫き、時には悩んで紆余曲折のある人生を送っ…

>>続きを読む
リトル・リチャードが可愛すぎて泣いちゃった。

『罪人たち』の前半パートで感動した方におすすめ。

記録
Little Richard 1932.12.5-2020.5.9
ロックンロールの草分け
同性愛者(クイア)
「トゥッティ・フルッティ」「のっぽのサリー」「ルシール」「ジェニジェニ」「グッド…

>>続きを読む

映画公開時からずっと気になっててようやく観れた。
これぞロックンロール
そして全ての源流。
後世の人達を解放した人。
ロック、ロックンロールに関わるなら必ず観るべき映画。そして映画: エルビスも是非…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事

似ている作品