ミスター・ダイナマイト ファンクの帝王ジェームス・ブラウンの作品情報・感想・評価

ミスター・ダイナマイト ファンクの帝王ジェームス・ブラウン2014年製作の映画)

Mr. Dynamite: The Rise of James Brown

上映日:2016年06月18日

製作国:

上映時間:115分

3.8

あらすじ

「ミスター・ダイナマイト ファンクの帝王ジェームス・ブラウン」に投稿された感想・評価

A

Aの感想・評価

-
前半まじで楽しい。
T.A.M.I. showのステップ何度も見ちゃうしリトルリチャードの替え玉エピソードもヤバすぎて笑ってしまう。
ミックジャガーの愛が深い。

(The T.A.M.I show!
https://m.youtube.com/watch?v=OODJDdIbkF4)
パフォーマンスを中心にJBの素晴らしさが堪能できて最高でした。
人としては問題が多かったと思います。
Aが完勝

Aが完勝の感想・評価

4.0
アフロルーツ音楽、特にファンクやヒップホップ好きな人は見るべし。
時代背景も良く解りました。
JBの心構えやステージ能力の高さ、影響力に驚いたが、周りに感謝しないとね。辞めた方々の不満話し聞いて少し残念。
即興Jazz演奏者にしてみれば手抜きのループビートが、ヒップホップで最高のサンプリングネタになって多くの若者に影響を与えたのは皮肉だなと感じた。踊り手からすると非連続性音楽は使え無いので仕方ないけど。
panc

pancの感想・評価

5.0
ピーウィーエリスが語るコールドスウェットのリフ誕生のいきさつとか、バンドメンバーの証言が熱い!! 
パシ

パシの感想・評価

4.0
ライブシーンが最高。これまで散々聴いてきた音が、映像で再現される。
しかし大好きなミュージシャンなのに、基本的なことをなにも知らないことに気づいた。彼に関する本を読もうと思った。
latch

latchの感想・評価

3.4
成り上がっていく前半が面白い。ミック・ジャガーが負けを認めて笑ってるとこも本当にジェームス・ブラウンが好きなんだなと。公民権運動で黒人差別に戦うあたりまではよかった。
その後バンドメンバーへの金払いが悪くてみんな辞めさせちゃったり、ニクソンに媚びたりしたのはなんだかなぁという感じ。
BKT

BKTの感想・評価

4.2
演技ではない時代の熱気、会場の熱気みたいなものが伝わってくるような映画だった。
『キングオブソウル』『ミスターダイナマイト』『ファンクの父』『最高のソウルブラザー』『生きる伝説』『働き者』『パワフルな黒い人』『ゲロッパ』でおなじみジェーム"ズ"ブラウンのライブ映像に本人や関係者のインタビューを挟んだドキュメンタリー映画

全盛期にスポットを当ててるからか公民権運動ばっかで終わり方もヒップホップに繋げるなどちょっと黒人マンセーすぎるかな、ただその時代を深く掘り下げてます、良いところも悪いところも

脚色多いけど『最高の魂を持つ男』の方が映画としては楽しめる(こっちの映画もミックジャガーが関わってる、どんだけ好きなんだ)
seatrend

seatrendの感想・評価

3.9
ものすごいエンターテイナー。歌だけでなく、力のある言葉も発信出来る人だったんだ。
たぬー

たぬーの感想・評価

4.0
JBのデビュー当時からの貴重な映像と関係者のインタビューで構成されたドキュメンタリー。
ミュージシャンの伝記映画に外れ無し。しかもあのJBときたら、若い頃の凄まじいクオリティのライブ映像が見られるだけで5億点。
最貧層の黒人労働者の家系で生まれたJBがなんの教育も受けずに生み出した数多の音楽がいかに革新的なものだったかを当時のバンドメンバーやオーディエンスだったミックジャガー等が熱く語る。しかし人間的には非常にセコいところがあったようで、バンドメンバーの扱いの酷さには笑うしかない。
黒人の地位向上に貢献した部分も多分にありながら、ニクソン政権を支持していたという権威に媚びる弱さも明らかにしている。
バカじゃ無いんだけど、根がチンピラなんだなあ。

70年代までの話しか無いので晩年までを追ったものも観たい。
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