ジェームス・ブラウン 最高の魂を持つ男の作品情報・感想・評価・動画配信

ジェームス・ブラウン 最高の魂を持つ男2014年製作の映画)

Get on Up

上映日:2015年05月30日

製作国:

上映時間:139分

ジャンル:

3.7

あらすじ

「ジェームス・ブラウン 最高の魂を持つ男」に投稿された感想・評価

きャン

きャンの感想・評価

5.0
(2回目) 何回観てもきっとおもしろい。

ずーっとかっこいいです。リトルリチャードも
少ししか出ないけど存在感がものすごい!!

様々な苦労を独りで生き抜いてきたからこそ
アーティストとしても孤独へ進むジェームスと
彼を支えるボビーの友情に涙涙でした。

※ 個人的には ヘルプ(映画)大好きなので
出演者が見覚えのある顔触れで沸きました。
2022-30🎬

黒人差別の時代に、これだけの精神性を持って音楽を作り続けていたジェームスブラウンは本当に唯一無二であったことがわかった。

個人的には、どんなに暴力的なシーンでも、チャドウィックボーズマンの根っからの性格の良さが滲み出ている気がして、少し違和感に感じる場面が所々あったのだけど、最後のシーンでなるほど、これはチャドウィックボーズマンにしか出せない味だ…となりました。

RIP, Chadwick Boseman.
CHIE

CHIEの感想・評価

-
このJBとか42でブラックアイコンを演じた経験が後にブラックパンサーで活きてるんだと勝手に思ってる

ジェームス・ブラウンの半生を映画化。

貧しい南部の家に生まれ育ったジェームス・ブラウン。両親に捨てられ、叔母に引き取られたジェームスは、教会で聞く音楽だけを希望に、孤独な少年時代を送る。10代で窃盗により刑務所へ入ることとなったジェームスは慰安に来たゴスペルグループのボビー・バードと運命的な出会いを果たす。

友情に涙
チャドウィック熱演
AIRI

AIRIの感想・評価

3.8
どのスターも孤独の中でもがいてるもの。それでもなお、黒人のソウルを忘れず、JBという名に自ら炎を灯し続ける不屈の精神が全てステージに表れてる。
シンプルにカッコいい。

チャドウィックが似すぎてて、本人が乗り移ってるかのようでした。圧巻の演技。
Miyu

Miyuの感想・評価

3.7

King of soulの半生。
マイケルもブルーノもやっぱりJBの音楽がルーツなんだろうなあと思いました。

話の展開が早くて、若干置いてかれてしまう感じがした。
劇中は音楽がたくさん流れててそこがよかった。

そしてなによりもチャドウィックがとても素晴らしかったです。

052
最初から最後まで時間を忘れて観た。
ねらったと思うカメラ目線の演出なども細かい。
特にライブシーンのグルーブ感は最高。
恥ずかしながら、JBの生い立ちなど知らないことが多かったので、それを知れたのも嬉しい。
john

johnの感想・評価

3.7
2022年193本目
普通に面白かったけど、話の構成が少し分かりづらかった。
やっぱりジェームズ・ブラウンはカッコイイって再確認出来た。
チャドウィック・ボーズマンの演技が素晴らしかった。
MyYouMe

MyYouMeの感想・評価

4.0
“ザ・ゴッドファーザー・オブ・ソウル”、“ミスター・ダイナマイト”、“ファンクの帝王”など数々の異名を持つ偉大なエンターテイナー、ジェームズ・ブラウンの音楽伝記作品。
購入した円盤で久々に再鑑賞。

後のブラック・ミュージック、ソウル・ミュージックで彼のDNAが入ってない曲は存在しないと言っても過言じゃないし、マイケル・ジャクソンやプリンス、最近だとブルーノ・マーズが完全に彼のフォロワーだよね。
一方で貧しくて過酷な少年時代を送ったにも関わらず、不屈の精神を持ち自信家で豪快、破天荒さから生まれた逸話も数知れず。彼の人間性、ステージパフォーマーとしての魅力が十分伝わったし、観終わった余韻もとても良い。

人間ジェームズ・ブラウンのカリスマ性、黒人ミュージシャンとしてのプライド、作り出されるソウル音楽のリズムとフィーリング、そして圧倒的なライブパフォーマンス。この手の作品にしては斬新な第四の壁破りも時折交え、時系列シャッフルなどのユニークな構成が刺激的で良かった。
また、盟友ボビー・バードとのブロマンスもかなりグッとくる。
成功するミュージシャンにありがちな、あからさまに搾取するクズのマネージャー的な人物も出てこないので、あまり嫌な気持ちにもならない。
苦悩に満ちたエピソードより、あくまでもJBの栄光へのリスペクトが作品から滲み出ているのが素晴らしい。

なんと言ってもJBを演じたチャドウィック・ボーズマンが驚異的。思えば初めてチャドを知ったのは今作だったな。ステージシーンの歌唱部分こそリップシンクだったけど、ダンスは全て本人がこなしてるそう。あの独特のステップやスプリットの脚捌きも完コピ。話し方も佇まいもJBが憑依してるかのようで、改めてチャドの才能とプロ根性には感服した。お見事。

ところで今作の日本公開時、わざわざ東京のシネクイントまで行って観たという、記念すべき東京映画館初体験。まあ他に用事もあったのでそのついででもあったのだけど、地元以外で観る映画も楽しかったな。
Fyohko

Fyohkoの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます


『ジェームス・ブラウン
    最高の魂(ソウル)を持つ男』


2015年公開のアメリカ映画

.
音楽の歴史を変えた
天才ソウル・シンガー
ジェームス・ブラウン

アメリカ南部の
貧しい山小屋で
両親と共に
極貧生活を送っていた

両親の仲は悪く
父親の暴力に耐えかねた
母親は家出をし

父親は軍に入ることとなり
彼は、売春酒場を営む
親戚に預けられる

17歳の時に
一着のスーツを盗んだ罪で
少年院に入所

慰問に来ていた
ゴスペルグループの影響で
歌う事に目覚め

ボーカルのボビーに
才能を見出される

出所後
ボビーと共にバンド活動を始め
瞬く間にスターダムへと突き進む


という伝記映画


音楽に全く精通していない人でも
聴いたコトがあるであろうJB

見た目のインパクトと
圧巻のパフォーマンスは
一度観たら忘れない

1933年生まれで
貧しい南部育ちというだけで
どれ程の辛酸を得てきたか
想像に難くないが

本作では
黒人差別的な描写が殆どなく

キング牧師暗殺事件翌日の
公演を強行し
興奮してステージに上がってきた
黒人ファンを叱咤するコトで
暴動を抑え、評価されていた

時代的に
公民権運動が盛んだった頃なので
実際には
もっと大きな影響力を
及ぼしていたのだろう


少ない知識を総動員して
あれこれ考えながら鑑賞してて

ふと、エルヴィス・プレスリーが
気になって調べたところ
JBから2年後に生まれていた

エルヴィスもまた
音楽の歴史を変えたと聞くが

多くの問題を抱えてるとは言え

同じ時代に
2人の天才を生み出す
アメリカの底力には
愕然とする




#ジェームスブラウン
#最高の魂を持つ男
#JB
#ファンク
#休日映画鑑賞
#歴史好き
>|

あなたにおすすめの記事