監督(脚本)の想いを感じる良作
「さまよえ」に強い意志を想う
駄菓子屋さんの現実と架空が混ざった空間に竹原さんがとてもマッチしている
「質屋」「質流」という仕組みも重要
エンドロールを飛ばさなくて良…
24分という短い尺の中で、「記憶」をテーマにした物語をぎゅっとまとめた短編映画。
設定自体は面白く、少し不思議でどこか寓話的な雰囲気もあって、先の展開が気になる作りになっている。特に、記憶の価値につ…
2023年につくられた野口雄大脚本・監督作品。行方不明になった息子を捜し続ける母親。「欲しい情報」と「それに見合った価値のある記憶」を交換できる「情報質屋」の女性と出会うと……。
悪い例えを使うと…
BS11放送分を録画して鑑賞。
うーむ
なんとも解釈が難しい気がしました。
質屋なんだから
そこで得た情報を持って帰れば
預けた記憶を返してくれるんじゃないの?
娘は父の情報を預け
息子の情報を…
2026年8月8日
映画 #さまよえ記憶 (2023年)鑑賞
6歳の時に行方不明になった息子を捜し続ける母親。「欲しい情報」と「それに見合った価値のある記憶」を交換できる力を持つという「情報質屋」…
いい映画だった。短い尺で起承転結もしっかりしてるし、演出も良かった。
残念だったのは、駄菓子屋さんの説明が難しいこと。さらっと説明される割になかなか複雑な仕組みで、理解が追いつかない。
ここの説明…
©️「さまよえ記憶」製作委員会