「光」に投稿された感想・評価

rain

rainの感想・評価

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美しい映像、特異的。ドキュメンタリー映画のような。文学的な映画です。
wowowの録画で。水崎綾女、美しいです。じわーっとくる感じでした。おしつけがましくなくです。
りりか

りりかの感想・評価

3.5
ひたすら暗いよー光が良かった
こんな職業あったんだ!!

樹木希林!!
イシガ

イシガの感想・評価

3.8
夕景のリフレインの映像が美しい分、そんな世界を目にできない視覚障害の苦しみを映し出してる。


映画の音声ガイドって小説を読む感覚に近いものがあると思った。想像力でその世界に入り込む。そのために言葉がなによりも重要。

あと本筋とは関係ないけど"映画ってさ、誰かの人生とつながることじゃない?"ってセリフが心に残った。河瀬さんの本心そのまんまなんやろな。
とし

としの感想・評価

3.7
これまで映画の音声ガイドについて深く考えた事はなかったけれど目の不自由な人にとってとても必要なものだしその音声ガイドも主観やイメージづけを先行させないように苦労して作られていることを知った。人間は体の障害だけではなく日々困難に立ち向かっている人がたくさんいてそれでも明日はやってくる。タイトルにもなっている「光」の使い方がとても美しかった。
MOMO

MOMOの感想・評価

2.0
静かだけど決して弱々しくはない映画。
出会いのシーンは主人公でもないのに
言い方がキツイくてヘコんだ。🐿🌅
takashi

takashiの感想・評価

3.6
映画やドラマに視覚障害者用のナレーションを吹き込む人達の映画。
興味をひかれる設定がナイスでした。

このレビューはネタバレを含みます

映画の音声ガイドの製作をしている美佐子が、
視力を失っていくカメラマン中森と出会い、ガイドの表現を模索していく中で、
父が失踪した自分も含め、失ったものの先に見える『光』を見つける話。
※光にはもちろん希望という意味も含まれているが、それ以外にも多層的な情報が含まれているので、抽象的に述べました。
評価が高かったので、何度か手に取りは置き、を繰り返し、やっと鑑賞📺

~あらすじ~
美佐子は視覚障害者向けの映画の音声ガイドの仕事をきっかけに、視力を失いつつある天才カメラマン(永瀬正敏)と会う。
無愛想なカメラマンに苛立ちながらも、彼の撮る写真に惹かれて、その場所に連れて行って欲しいと願うようになる。
カメラを大切に思っているが、段々と視力を失っていくカメラマンに次第に惹かれ始める👩

ポスターと題名のシーンは一瞬で、観る前のイメージとは違っていた。
ラストで「ああ、このシーンね!」とわかった。
何で二人が惹かれ合ったのかも、私には共感しずらかったかな?
深みがあり、考えさせられる作品だか、いまいち今作に入れなかった😅
自分で借りたのに、すみません🙏💦💦
疲れていたから、もっと明るい作品が観たい心境だったのかも💦
皆さんの評価は高かったのに🙏💦💦
手に取っては置き、を繰り返し借りるか悩んでいたのは、そういうことだったのかも😅
ゆき

ゆきの感想・評価

3.3
心に灯る光の中で、お互いに呼応しあう光に出逢えたら幸せ。
強い光が射して、私の光が見えなくなっても、呼応しあうなら強い光も透き通って突き抜けると思うから。
こころに柔らかく残る光になりたい。
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