事故を起こす場面までは現実感があり良かった。事故の処理から現実を離脱し始め、不自然な夢が浮遊し続ける。子供の最後の台詞は、現実では悪夢を生き続ける報われない母親の夢のクライマックス。ここに焦点を当て…
>>続きを読む嘘にはいくつかの種類があって、相手や自分の傷となる嘘もあれば傷に絆創膏を貼るような嘘もある。
彼らのかくしごとは、彼らを家族にした。
老いてしまった親の介護
他人なのに抱いてしまった愛情
しんど…
胸くそ悪い内容なのに、結末が気になって最後まで観てしまった…。
タイトルの「かくしごと」とは、そっちもだったのか…。ラストシーンは意外というより、妙に納得した。
事故を起こした張本人がお咎めなしは…
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