前作の「普段は気にも留めない生活音を記録する」に引き続きといった感じに、今作は「記憶に残る"におい"を保存する」といったコンセプト。
日常にただようなにかを写実するという作家性が継続して貫かれた印…
どこかで見たことあると思ったら、完熟フレッシュのレイラちゃんではないですか!
しばらく親子漫才は見ていず、どうしているかと思ってたら、役者仕事をしてるんだぁ。
ストーリーは横に置いといて、この高校…
映画で唯一表現できない
匂いをテーマにした作品
雰囲気は良く
特に光を上手く取り入れた撮影は
凄く良かったです
ただこの映画のなかで
あまり匂いが感じなかったんだよね
わかったような
わからないよう…
今回は「におい」。東かほりは映画には映らないものをいつも映画で表現しようとしている。これぞ確固たる作家性だろう。とぼけたような会話とどこか浮遊感のある登場人物や設定。ずっとこの感じで映画を撮り続けて…
>>続きを読む父が訪れたミニシアターを辿り少しずつ成長していく女の子のお話
大きな起承転結はないものの、とても心温まる物語でした
匂いって覚えているようなもので実はあまり覚えてないもの
嗅げば、あっこれ〇〇の香…
チョークで描かれた
落書きが
消えてゆく
時間をかけて
楽しかった笑い声
まだ少しここに
残っているような気がして
上からなぞる
同じようにはならないと
聞いているけれども
もう一度を
何度でも…
亡くなった父の匂いを求めて、ミニシアターへの旅。
珈琲焙煎を営んでいた父。
徐々に薄れていく父の匂い。
閉館になっていくミニシアター。
映画館は、時間を巻き戻すことができる唯一の場所。
ノスタルジッ…