今回は「におい」。東かほりは映画には映らないものをいつも映画で表現しようとしている。これぞ確固たる作家性だろう。とぼけたような会話とどこか浮遊感のある登場人物や設定。ずっとこの感じで映画を撮り続けて…
>>続きを読む父が訪れたミニシアターを辿り少しずつ成長していく女の子のお話
大きな起承転結はないものの、とても心温まる物語でした
匂いって覚えているようなもので実はあまり覚えてないもの
嗅げば、あっこれ〇〇の香…
チョークで描かれた
落書きが
消えてゆく
時間をかけて
楽しかった笑い声
まだ少しここに
残っているような気がして
上からなぞる
同じようにはならないと
聞いているけれども
もう一度を
何度でも…
亡くなった父の匂いを求めて、ミニシアターへの旅。
珈琲焙煎を営んでいた父。
徐々に薄れていく父の匂い。
閉館になっていくミニシアター。
映画館は、時間を巻き戻すことができる唯一の場所。
ノスタルジッ…
珈琲にミニシアター探訪、記憶と香り、いつか薄れていくもの、無くなってしまう物に抗う。好きなものがパッキングされているはずなのに全く毒にも薬にもならん、つか単純に面白くない。主演じゃないのになぜか紗羅…
>>続きを読むほっこりした良かったよ
目覚まし時計可愛い
においって一気に記憶景色温度とか蘇るから大切なんだけど
感覚として残らないから¿自分じゃ思い出せないの
好きな匂い落ち着く匂いは保存しておきたいのに
香…
素敵な映画だこと。
シネコヤゆえに🎞️
行きたくなってきた。。
'匂いって記憶よりも先に消えてくんだよ'
確かにそうなんだけど、同じ匂いを嗅いだ時記憶って蘇るよね、不思議。
季節の匂い、嗅いでみた…