美食家ダリのレストランの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『美食家ダリのレストラン』に投稿された感想・評価

3.3

舞台は1970年台のスペイン。
大都市バルセロナで腕利きの料理人として働いている兄弟が政治的な動乱から逃れるために友人に紹介してもらった地中海の海辺の街カダケスに移り住み、奇抜で風変わりの小さなレス…

>>続きを読む
AOI
-

【1974年のスペイン、画家サルバドール・ダリに料理を振る舞うことを夢見る人々】

久しぶりにお料理の映画を(❁´◡`❁)🍽️と、楽しみに観始めたが集中できず、よくわからないまま終わってしまったので…

>>続きを読む

1974年、フランコ政権下で反体制運動に身を投じた兄弟2人が追手を逃れ、田舎町カダケスへ流れ着く。ここまで聞けば兄弟の逃亡と連帯を描くブラザーフッド物を期待するが、実際に物語の中心にいるのは逃亡先の…

>>続きを読む

カダケスの美しい景色と、ダリ愛が過ぎるオーナーのカオスなレストランと、推し(ダリ)に振り回されつつものんびり穏やかな生活が素敵すぎる。あんな暮らし憧れちゃう。実際のダリのエピソードも盛り込まれて、ほ…

>>続きを読む

サルバドール・ダリの食の編纂を綴るのかと紛う邦題詐欺。ダリを狂信する経営者とバルセロナから逃れてきた料理人との邂逅ロマンス付き。 コメディに仕上がってるが、たった50年前でも軍事政権下のスペインに若…

>>続きを読む
mash
3.3
好物のレストラン再生もの。
ゆるい雰囲気が良かった。
寝てる間にダリ髭描かれちゃうとこが好き。

あるあるだけど、邦題が中身を現していない。
2.5
そもそもダリの芸術性を理解出来ない私にとって、この作品は実に難解でした。
このスコアは、作品の評価ではなく、私の理解力に対する評価です😅
Maoryu
3.0

1974年、反政府活動で当局に追われ、バルセロナから逃れた料理人フェルナンド(イバン・マサゲ)と弟アルベルト(ポル・ロペス)は海辺の街カダケスに逃れる。そこで画家ダリを崇拝するジュールズ(ホセ・ガル…

>>続きを読む
3.7
ロケーションの美しさがたまらない。作品のゆったりとした空気もいい。
コメディタッチで情熱的なのもスペインっぽくていい。
ごちそうさまでした!

あなたにおすすめの記事