エル・ブリの秘密 世界一予約のとれないレストランの作品情報・感想・評価・動画配信

「エル・ブリの秘密 世界一予約のとれないレストラン」に投稿された感想・評価

【意外性と】はーい!これから3時間で35種類の料理出しまーす!【感動を】

暗闇で蛍光の魚から採ったプロテインのペロペロキャンディを舐めるコックにまず面食らうw
薬をオブラートに包んで飲むのは日本だけなのか!w

エルブリは毎年6ヵ月休業!
そう、全ては開発のため(もはや実験)!
色、質感、食感、見た目、味、温度、、
ラストメニューの行進はただただ圧巻!
食べてみたいかって?それはまた別の話!笑

2016.05.24GYAO無料配信
Franrose

Franroseの感想・評価

3.4
ドキュメンタリなのでわりと淡々と
進んでいきますが、このレストランの料理を
全く予備知識なしで見たらかなり
びっくりすると思います。

多少予備知識があってもここまで実験と
データを駆使して何ヶ月も時間をかけて
メニューが練られているなんて知りませんでした。

レストランを閉店し1年のうち何か月もメニュー
作成のみに没頭しているなんてびっくりです。
彼らの姿は傍から見るとなんだか
化学の実験のようにも見えます。

料理の数々もまさにフェランマジックです。
前衛的なそれでいてしっかりしたレストランは
幾つか経験していますがモダン過ぎる感じが
何度も行く感じではないなあと思ったりしてい
ましたがここのお皿はぶっ飛んでます。

果たして味は・知りたい気持ちに駆られます。

あと後半レストラン回転間近のスタッフに指示を
与えるシェフ達、素晴らしいと思いました。
手先の器用さや創造的な力、リーダーシップや
指導力、感心しました。

どこかでスペインの人はのんびりと思って
いましたがごめんなさい!という感じのキビキビさです。
また柔軟に指示をこなしていくサービスの方達も
大したものだと思いました。

最後にコースメニューが一品ずつアップで次々と
映し出されますがこれだけでも観て良かった
~と思いました。好みもありそうですが私的には
非常に面白かったです。なかなかこんな内容は見られません。

もうレストランもやめてしまわれたそうなので、
貴重な一本ですね。
いち麦

いち麦の感想・評価

3.0
35種もの新作料理を3時間以上かけて客に提供する舞台裏は、想像もつかなかった科学ネタの宝庫で興味が尽きない。でも味よりも驚きを追求する料理ってどうなんだろうね…。
とつ

とつの感想・評価

4.0
起承転結やストーリーを無理につくらず、その場の空気をそのまま映しているような撮り方で見応えがある。そうそう、そういうところが見たかったんだ、という感覚。

チームとして複数人で何かをつくっていく人にとっての必ず共通するエッセンスみたいなものが得られるように思う。
naw

nawの感想・評価

3.5
頑張った日の月は格別綺麗よね~

こんな美しい料理を嗜めるようになりたい
下手な映画より全然面白い。
画角も、光も、言葉の数も、感覚的にグッとくる素材が多くて良かったです。
クリエイティブの手本のような映画。

味は後、驚きを先に作る

創造とは日々の積み重ね

の言葉が印象的。しかし本人が料理をほぼしないのが徹底してる。
ガストロノミーの言葉が所詮外野がキャッチとして使ってるに過ぎない事が分かる。
食べてみたかったなぁ、、、
Masayan

Masayanの感想・評価

3.0
【Withコロナ禍の中の最強グルメムービー】

世界一予約が取れないというスペインのレストラン エルブリの取材ドキュメンタリー。

一年の半分を研究に使い、もう半分しか営業しないというストイックさ!

ビフォアコロナの時にいろんな食事をFacebookやインスタに上げてた人は必見ですw
ここまで研究に突き詰めるというのが世界一なんだなぁ。。

序盤から研究シーンで柿や梅干しといった日本語が出てくるのも面白い、調理はとりあえずソースを作ったり真空にしたりと素人には意味不明ww(だけど面白い)

営業してからもその場その場で料理をレビューするシーンとか面白いなぁと。

エンディングにコース料理の一連が出てくるがこれがもう、超前衛的で見てるだけでこれは芸術だと痛感しますね。

映画というかグルメなミドルエイジにオススメな作品。
MioHamada

MioHamadaの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

最近親に珍しい野菜を色々送ってもらったのもあって、その食材のクセをなくすのって食べるために大切だけどクセをなくしながらその食材の良さを残すのって難しい。それができるのって、ほんとにその食材の魅力と欠点をちゃんとわかってないとできないよなあ。
しかも魅力と欠点ってもちろんひとつずつじゃなくて複数個ずつあるわけで、、
序盤にあるきのこの調理のし分け方ひとつにしても、水をいれるって工程がその食材にどんな影響を与えてしまうのかわかってないと選べないしシェフってとてつもないよなあと思った。
厨房は実験室でもありシェフ同士、シェフと食材との闘いの場ってかんじした。
アドリアさんリスト好きだな笑
おなじ"こと"は2度とやらない、が徹底されてて調理方法は無限大だって思い知らされる。
行ってみたかったなあ。
SunnyBunny

SunnyBunnyの感想・評価

3.3
4時間かけて35皿の料理を平らげる。
前衛すぎて言われるまで原材料がまったくわからない。
ただみんな当たり前のように“ウメボシ”、“しゃぶしゃぶ”、“カキ(果物)”と言っているのが面白い。
柿ってスペインにはないのかしらん。
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