エル・ブリの秘密 世界一予約のとれないレストランの作品情報・感想・評価

エル・ブリの秘密 世界一予約のとれないレストラン2011年製作の映画)

EL BULLI: COOKING IN PROGRESS

製作国:

上映時間:113分

3.5

「エル・ブリの秘密 世界一予約のとれないレストラン」に投稿された感想・評価

Coba

Cobaの感想・評価

3.5
料理の独創性、美味しそうな感じ○
映画っぽくなさ△
系列店で食べた実際の美味しさ◎
natsuco

natsucoの感想・評価

3.5
ノーマと違って、みんなが言いたいこと言い合えるいい雰囲気がよかった。
スペインだからかな。
cp

cpの感想・評価

3.5
レストランもひとつのチーム。ひとりの天才がチームに違いを生み出し、その天才を支えるプレーヤーたちがいる。
Hello

Helloの感想・評価

3.5
まるでファッション。
柿も柚子もKaki, Yuzu言うとった。
kumi

kumiの感想・評価

3.8
ここまで食を極め、
それを求めている人たちが世の中にいるのか、と
驚いたのが率直な感想。

シェフというより
実験を繰り返す研究家のよう。

知らない食の世界を見せてくれる作品。
natsuki

natsukiの感想・評価

3.8
食材の特性をリサーチしているところが、化学の実験のようで、一つの作品を作り上げていく過程を見ることができた気がした。
料理×ドキュメンタリーモノが大好物なので大変おもしろかったです。
食材を調理するコックさんというより科学の実験をする科学者たちみたいだった
味わいたいという気持ちより口に入れてみたいという好奇心が勝る料理
nnm

nnmの感想・評価

-
真っ暗の中、蛍光に光る魚を食べるシーンから始まり、その他見たこともないような料理がぞくぞく登場した。

それは料理というよりも、科学実験のような芸術作品のようなもので、味はもちろん、新しい驚きと感覚を提供することを目的としていた。

常に妥協がない。常に食と向き合って生活している。できることは全て試してみる。こういうプロ意識、わたしも見習いたい!
とろん

とろんの感想・評価

3.0
ずいぶん前から観てみたかった映画。エル・ブリと云う世界一予約の取れないレストラン(200万人待ちだとか)のドキュメンタリーで、その料理やレストランの内部の「秘密」に焦点が当てられている。…まず観ていてすぐに解るのはエル・ブリは普通のレストランでは全くない。1年のうち店を開けるのは6ヶ月だけで、残りの6ヶ月は店を閉めてメニューの開発に当てている。その年にできたメニューで特にクローズアップされていたのが「消えるラビオリ」で、これは松の実のクリームをオブラートで包んで出すとのこと。…エル・ブリは美味しいことは前提なのだろうけれど、新しさや斬新さを売りにしている感じだった。シェフもシェフというよりか、研究者みたい。『マロリーと魔法のスパイス』で主人公が辿り着く最後のレストランみたいな雰囲気だと思いながら観ていたけれど、それよりもっと徹底的に突き詰めていた。エンディングでその年に開発された料理の写真が流れるけれど、完全にアートですごかった。でも、美味しそう食べてみたいには直結できない。ちなみにエル・ブリはもう閉店して料理研究財団になっているらしいけれど、この映画を観てからだと、そうなる道が極めて自然だと感じた。
創造とは日々の積み重ねだという事が良く分かる。
リサーチ&デベロップメント!
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