エル・ブリの秘密 世界一予約のとれないレストランの作品情報・感想・評価・動画配信

『エル・ブリの秘密 世界一予約のとれないレストラン』に投稿された感想・評価

驚きが悦びにかわる瞬間

辺鄙な場所にあり、座席は僅か45席のレストラン"エル・ブリ"。

毎年6ヶ月間休業し、来季メニューの開発を行う。
その試作から準備、新メニュー御披露目当日までを追ったドキュメンタリィ。

そんなんなので、世界一予約が取れないという。

が……
まあ特に食べたくはないかな(笑)

ユニークなメニューで驚きを与えてくれるのは良いけれど、ちまちまとカスみたいなのが変な皿や葉っぱの上に乗って出てくるので、とてもじゃないけど美味しそうとは思えずw

とても繊細な味なんでしょうけどね。
小指の先っちょ程度の何かよく分からん物体を1つ2つ食べても、ねぇ?

高級料理店はお上品ですわのぅ~
私は屋台でハイボールと焼鳥がいいわ。

そもそも味覚も嗅覚も最底辺なので、せめて見た目か量、っていうか大量の肉で楽しませて頂きたいw

大学生になるまでキャベツとレタスの違いも分からなかった私には、縁のない世界と感じましたww

水にオイル注いで飲むとか、え?不味そうwとしか思えないし。
ココナッツオイルが流行った時もワケワカメだったわぁ~
オイルなら胡麻油が一番なんじゃい( ゚∀゚)ノ

液体窒素とか氷とか草とか、調理過程を眺めているのは楽しいですけどね。
眺めながら牛丼でも食べていたいわ。

どこまでが食べられるモノなのか分からんようなの出されても困るんだよなぁ~

映画としては……
インタビューとかはせず、ひたすらに調理風景を撮すのが面白かったです☆

とにかくリアル。
オーナーシェフに怒られるのとか、新人たちの不慣れさとか、一緒にドキドキしちゃった(笑)

3時間で36品を出すらしく、とにかく速さと正確さが大事。
しかもどれも調理が面倒。
ひょー大変!ご苦労様っすー

が、どうやら2011年7月30日にレストラン業務は終了したらしい。
へぇ~

だからこんなに密着撮影出来たんですかね。
ふむ。

そんな作品(´_ゝ`)
hedonistic

hedonisticの感想・評価

4.0
飽くなき探究心と感性に畏れ入る。

できない理由を探す暇があったら、ひたすら新しい扉を開いてみよう。
【料理は芸術であり
 かつ
 高尚な科学である。】
  ーロバート・バートン

実験🧪🧫が
観れる。

オモシロイ♫

🍄

メニュー開発の
現場に潜入…

エスプーマを開発した

フェラン・アドリアさんの
芸術と研究。

の記録🎥✨

味覚ラボラトリーを覗く…

探求心を観る👀

健康的であるかないかは
置いといて…

ヒトのポテンシャル

【創造力をどこに使うか?】

発想
思考回路
目標とする理想

創造的思考力

伝統と革新

芸術…
と科学

大好物😋

「アドリアは
      間違いなく
 世界最高の
      クリエイターだ」
  
    ージョエル・ロブション


食べれないけど…

目で楽しめる芸術✨

感性を刺激する科学実験✨

想像で味わう🍽

探求する姿勢が
カッコいい🤩

料理するモチベーションが
上がる⁈

考える料理…

創造力をかき立てられる⁉︎


未来のヒトは

何食べているんだろ…?

🎬✨









メモ📝


柚子とフェンネルか…

やってみよ♫

組み合わせ
驚き
ひらめき💡

柿の研究…

試行錯誤

実験結果。

求めるのは…

【意外性と感動
        新しい食感】

大事なのは…

【自分が好きだってこと】


Wikipediaより…


分子ガストロノミー🧐


脱構築

「香り、温度、舌触りの思いがけないコントラストを提供すること。全てが見た目通りではない。ディナーを挑発し、驚かせ、喜ばせるためにアイデアを出すこと」が目標

「理想の客はエル・ブジに食事をしにくるのではなく、経験を積みに来る」

エスプーマはメインの食材と「空気」(亜酸化窒素のカートリッジを通してサイフォンの中で混合する)だけからなる。

🎬✨

「イワシとホワイトチョコレートを混ぜちゃいけないなんて、誰が言った?」


【「エル・ブリ」の天才料理人、フェラン・アドリアの近未来味覚ラボラトリー】
⬇️
https://wired.jp/2013/03/20/ferran-adria-vol7/


「料理は論理だと僕は思う。シェフには〝ロジック〞つまり論理的な考え方が不可欠です。もちろん技術は言うまでもない。しかし、よく考えることで、パッションが沸いてくるんですよ」


【世界のトップシェフに聞く食の未来!フェラン・アドリアさん】
⬇️
https://cuisine-kingdom.com/ferranadria/


『2001年宇宙の旅』(1968年)で描かれていたのは、ストローで吸うタイプの食べ物やスプーンで食べるペースト状の食べ物

【料理を科学する分子ガストロノミーの先にある「未来の食」】
⬇️
https://miraisozo.mizuhobank.co.jp/future/80327.amp

2020年…
「サン・セバスティアン・ガストロノミカ」フェラン・アドリアの発表より

【もし運悪く君の店を閉めることになっても。】

⬇️
https://r-tsushin.com/feature/movement/mirainorestaurant_ferranadria/

「もう一度言いたい。恥と思わないでくれ。今の状況に至ったことを、恥じることはないんだ。」
Maki

Makiの感想・評価

3.6
面白かった〜😆
料理作ってる、というよりは実験を繰り返して、より見たことのないもの、食べたことのないものを探す、を延々続けるシェフたち。
大変だわ〜でも楽しそう😉

オーナーシェフは主任シェフが作った素材や組み合わせを試食、それをさらに色々組み合わせてメニューを作っていく。
ほぼオーナーシェフは料理しないのがビックリ。
そのオーナーシェフを支えるシェフたちが、色々地道に実験を繰り返し、試食してもらい…を繰り返してメニューの基礎が出来ていく過程が面白かった👍

食べてみたいなぁ😍
でも最後に完成したメニューが写真で出てくるけど、何が使われてる料理かは全然わからない😅
でも美しい料理の数々にため息…

すごく綺麗なビーチのそばにあるお店なので、本当に行ってみたい。
見てよかった😉
ざらめ

ざらめの感想・評価

3.6
これはかなり好みなドキュメンタリーだった!インタビューなし、ただたんたんと料理研究開発されていく職人sみれて最高だった…あんまり食べたくはないけど美しい!😂
エンドロールの料理写真綺麗すぎ。
しかし3時間で35品てすごいな…そして日本のオブラート使い強い
L

Lの感想・評価

3.5
料理が綺麗。
個人的には最後の料理のメニューの為に頑張ってみてた感じ。面白みはあまりなかったかも。
本当に料理が好きな人は見てて楽しいかも。
他のレビューでもあったが、料理人なら勉強になりそう。
青

青の感想・評価

3.5
3時間で35種類のコース料理、、、
どの料理も前衛的で、気になるな
エンドロールの写真だけでも楽しい

わたし、人が料理作ってるとこ見るの好きかもしれない
lemon

lemonの感想・評価

-
171
料理はすごく素敵だが
うん...ドキュメンタリーとしてあまり集中できなかった。 
料理人でしたら、たくさん勉強になりそうだろう 

料理写真はきれい。 
本探したい(メモ)
海風

海風の感想・評価

3.4
海外のオシャレで遊び心ある料理映像が好きなんですよね。
美食家を目指したいでーーす無理ですけど

風景がロマンチックで、こんな澄んだ場所で料理の創作をすればさぞクリーンな頭でアイディアが浮かんでくるだろなーなんて思いました笑

思い描いたものを味にするって見ている方はワクワクするけど、ゴールまで時間かかりそうやな〜

最後らへんに出てきた食材をシェフがなんか取ってて、芋の根や泥を取っているんだと思って見ていたら、まさかの鳥の毛を整えててびびったわww
そして何より、脳みそ入りの兎のシチューは魅力に感じねえ!!!!!
yuichi

yuichiの感想・評価

5.0
独創的な料理の数々、圧巻です!
エンドロールの写真がまたよし!!

ほぼ料理をせずに作られた作品に対して指示を出すスタイルが、料理人というより芸術家に見えました!

アレンジ力ですね、見入りました!
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