トスカーナの幸せレシピの作品情報・感想・評価・動画配信

「トスカーナの幸せレシピ」に投稿された感想・評価

ホナミ

ホナミの感想・評価

4.3
イタリアの文化を、
食と愛とユーモアで表現してる作品。
お気に入りは車運転してるシーンと唐辛子。
イタリア映画のなかでは一番すき。
macha

machaの感想・評価

3.0
代わりが多い場所
必要とされている場所
自分にもそんな選択をする日が来るのだろうか?

『程々に』が分かってよかったね!
暴力一流シェフ、アルトゥーロ→傷害事件→逮捕→社会奉仕活動→サン・ドナート園、アスペルガーの若者に料理を教える→施設責任者アンナ、絶対冗談言うんじゃねぇぞ!アスペルガーの子は真に受けっから→初日終了後、バイク疾走。師匠の元へ。誰も俺を雇いたくねぇし、俺も雇われたくねぇ!(尾崎豊風)なので店持ちたいっス、借金の保証人お願いしやす!→お断りします→絶対味覚を持つアスペルガーの青年グイド、ソース試食しドンピシャで食材言い当てる→ジョナサンデイビス似友人の紹介で店任され、デカい仕事が舞い込む→グイド、ヤングシェフコンテストの書類審査通過し大会出場決定→いや、無理やろ→ショック!浴室に引きこもる→一緒にコンテストの地トスカーナへ行くことに。決勝まで残らんだろ…→トスカーナへいざ出陣!→審査員長、アルトゥーロの天敵で店を乗っ取ったマリナーリ→グイドは優勝して賞金貰えば自動的に彼女が出来ると思っている模様→1次予選通過→アルトゥーロ父の墓参り、墓に来たらお決まりの父親にまつわるちょっといい話。お前の父親どんな奴?→とんでもないクソ野郎→なんかごめんなな雰囲気…グイド念願の車運転をさせてもらう→事故る→修理中、トスカーナぶらぶら→事故とか有り得ないわ…知らせを聞きアンナちょい怒でトスカーナ入り→謎の合言葉フルパワーで決勝進出→男女2人と言えばイタリアではお馴染みの流れに…→アンナとお楽しみ中、グイドいなくなる→心配をよそにグイドごきげんな唐辛子Tシャツを着てコンテストで知り合った女の元へ→見事に玉砕→デカい仕事早まり、決勝日と被る→師匠呼び出しグイド頼む…自分は大仕事へ→グイドからフルパワー電話→いざ勝負!お互いフルパワーだぜ!→アルトゥーロ、グイドが気になり人生再起の勝負試合放棄。トスカーナに戻る→決勝、用意された食材全て使い切り、俺のレシピでメディチ家風ティンバッロ対決!オイラの師匠も来てるので後で一言もらうよ~開始!→仕上げのココアパウダー、手を止める→マリナーリ、何やってんだ?早くかけろや!材料全部使え!→アルトゥーロはかけないから俺もかけん!世界に必要なのは完璧なトマトソース、チョコソースじゃねぇ!→はぁ?誰の言葉だ!→師匠っす→もういいわ、試食無しで。お前規則違反だから負けな!→師匠、無言で決勝戦料理に近づき試食。グイドの方を持ってコンテスト会場去る→みんなで食す。美味いな!チョコソースって…マジで有り得んな(笑)マリナーリ、笑いもの状態→1年後、師匠レントラン開店、厨房にはアルトゥーロ、グイド、そしてサン・ドナート園の仲間たち→アンナ、レストランにグイドのじい様重体知らせに来る→俺に任せろなアルトゥーロ→病院へ→こんな時どんな言葉かける?やっぱフルパワーっしょ!→フルパワーだな![完]
料理人の映画なのに食べ物のシーン意外と少なかった。メディチ家風のパイ、なんか不味そうだったわ…後半はとにかくフルパワー馬鹿な2人でした。面白くもなく、つまらなくもなく…パンチ力弱なのでパスタというより当たり障りのないタンメン的な映画でした。
設定・展開ともに目新しさはないのですが📽やたら『演技がスゴイ』(  Д ) ゚ ゚✨で調べたら主演🧔🏻ヴィニーチョ氏は🇮🇹ベネチア国際映画祭やイタリアのアカデミー賞(ドナテッロ賞)他、多くの主演男優賞に輝く🏆有名な俳優らしス👏🏻✨🚸安心安全で万人向き。要素が盛りだくさんで🍚やや散漫ながらハートフル♨️な佳作

【🇮🇹国立イタリア映画記者連盟賞(グイド役👦🏻のコなのでたぶん助演俳優賞)受賞🏆】
フルパワー(〃∇〃)

原題:Quanto Basta
→適量、程々

何事も程々に。

でも怒りっぽくて衝動的な人はどうしたら?
程々が難しいアスペルガー症候群の方はどうしたら?

誰にでもやり過ぎてしまうことがあるけれど、そこを程々にしていく、誰かと助け合ってやっていく。

とってもほっこりほんわかする、にっこり温かな作品でした♪
イタリア語も心地好い(*´ω`*)



怒りっぽくて逮捕されたシェフ、アルトゥーロ。

出所後はアスペルガー症候群自立支援施設"サン・ドナート園"で料理を教えることに。
でも、自分の店が持ちたい。

そんな時、驚異的な舌を持つ生徒グイドに出会う。
そして、若手料理人コンテストへの出場を決めた彼に付き添うことになるのだが……



世界に必要なのは完璧なトマトソースだ

イイ人ばかりで明るい理想なイタリア世界♪

もちろん色々と困難な事件は起きるけれど、料理に一所懸命なグイドと、彼を支えるアルトゥーロの変化には、こちらも終始ニコニコモードに☆

あまり撮されないけれど、料理もどれも美味しそう~

イタリア料理って基本的になんでも美味しいですよね!
ワインも最高(* ̄∇ ̄)ノ
グラッパもアホほど飲んだww

イタリアに即飛び立ちたくなる良作です♪
ian

ianの感想・評価

3.6
イタリア人の、少し垂れ目な目を赤くして涙を溜められたらさ。もうさ。
akubi

akubiの感想・評価

-
『適量』がわからないのはわたしも同じ。
"フルパワー" でいけるほど自信がないときもあるし、
程々の力の抜かし方が見つからない。
だから引き算をするしかないときもある。

けれど、フルパワーじゃない自分を責めないで。
だるいときに だるい と、きちんと心が思えて、
そして好きな場所へ飛んでいったっていいんだよ。

きちんと 程々 をやってゆこ。
なんてゆるりと考えている。
ゆき

ゆきの感想・評価

3.4
性格に難ありな天才シェフと、味覚に天才的な才能を持つアスペルガーの少年。
どう見てもうまくいかないようなふたりなんだけど、徐々に信頼し合っていくんだよねー。
その過程がとっても微笑ましいし、ちょっと笑っちゃうし、なるほどなーってなるし。
ラストも良かったー!
いち麦

いち麦の感想・評価

5.0
 様々な失敗を経験しながらも少しずつ成長していく…更生中の元三ツ星レストラン・シェフもアスペルガー症の青年も共に同じ。王道展開ながらV.マルキオーニのさり気ない仕草が心情をよく表していて引き込まれた。グイドを演じたルイジ・フェデーレの表情も良い。

終盤山場でグイドの取った行動は、人の言葉を額面通りに受け止め融通が効かないASDならでは…と解釈してしまうと身も蓋もないが。欲を言えば、そうならないように、順番的にはこの前にグイドの成長(学習)エピソードがしっかりと盛られていたらなぁ、とは思う。

『いつだってフルパワー!!自分らしく生きようとする すべての人に贈る応援ムービー』

料理仲間との間で障害事件を起こして出所するアルトゥーロ。
アスペルガー症候群(自閉症?)の若者達に料理を教える社会奉仕を命じられた。
そこで絶対味覚の持ち主グイドと出会う。

始まりはグイドにぶっきらぼうだったアルトゥーロが次第に穏やかになっていって
何とも心地よい。
自信を失くしている時に元気付けてくれそうな作品。
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