SF設定はフレーバー。
あるひと組の夫婦の生活をメインに据えた大胆なプロットで、結婚による関係性の変化を鋭く抉る怪作。
エンタメ性は削り、ただ淡々と“2人”を描く。
個人的には、不遜な謎の男テラン…
ハンナ以来のシアーシャローナンを観られたという事だけが成果のある映画。
ラブシーンもギリギリ頑張っていたのも良かった。
あとは退屈極まりなくある程度のSF映画の知識が無いと何も面白く感じないだろう。…
恋愛をしてるとつくづく感じる〝互いに幻想を押し付けあってる感〟を皮肉ったテーマのSF映画だった。
この映画では、恋人に抱く幻想をAIが具現化してくれるらしい。それは例えば、出会った頃の熱烈な彼氏だっ…
記録
SFという舞台装置を使った自分とは?を問いかける哲学的な映画だった。
夫と妻、それぞれのすれ違いが切なかった。カブトムシのくだりなんかはため息が出た。
派手さは全くないが、ブレードランナーがち…
ロボがお勤め終えて運ばれていくところが、もこみちの絶対彼氏味があった。とはいえもこは自らすすんで機能停止したが、ジュニアJrの泣き叫び抵抗する様は辛い。
今時のAIは気の効いた親切な言葉をいっぱい…
『もう終わりにしよう。』のイアン・リードによる同名小説を、『ライオン 25年目のただいま』などのガース・デイヴィスが監督し、シアーシャ・ローナン&ポール・メスカル主演で映画化したSF作品。
観ている…
自宅プロジェクター使って、Amazonプライム・ビデオで鑑賞。
ハムネットの影響でポール・メスカルを辿ってみたくなって鑑賞。
邦題がなんだか可愛いなと思ったら原題は『敵』。
はて?
予備知識なく見…
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