愛を複製する女の作品情報・感想・評価・動画配信

「愛を複製する女」に投稿された感想・評価

水

水の感想・評価

3.5
不慮の事故で恋人を失ったレベッカが、恋人のクローンを妊娠し、育てるという話。

目先の喪失感で、平然とクローンを妊娠するという決断をしたレベッカが、痛々しすぎて怖すぎて 😢

クローン・トムが成長していき、恋人トムと瓜二つなのを目の当たりにすると、喪失感が倍増するよね、、、。これはトムだけどトムじゃない。どんな気持ちで子育てをして、育てて成人した先で何を望んでいたのか。。

大きくなったトムに会いに来た、トムの母親の顔が頭から離れない😱

原題"子宮"。愛を複製する子宮をもつ"女"の恐ろしさを、見事に演じきってた、エヴァ・グリーン。本当はトムの成長分歳をとってるはずだけど、年齢不詳な、妖艶な感じはナイス👍

あと、画がとてもおしゃれだった
そのまま切り取って写真展開催できると思う。そのきれいに整った感じがまた不気味で、いい味出してたな。

エンドロールが、他の映画と逆だったのにも、何か意味があるのだろうか?🤔意味深なセリフもあったから、もっとよくシーンを見るといろいろ出てきそうだ。
【ハイリスク&ローリターン過ぎた暴走】

《原題:WONB=子宮》
景色が凄い綺麗。海辺の空って暴力的。
うぅ、、でも暗かったな…どん詰まり。
女の、母親の、人間の執着がジワジワと。
本当ちょうど気持ち悪い感じ。
お互いのどこら辺に惹かれたんだろ?
ってのが終始謎だった。(男の顔怖いし)
幼少期シーンあるけど薄いんだよなー
引越し先の東京が悪かったのか?笑笑

やっぱねぇ、、1つだから大事に出来るっていうのはあると思う。
小さい頃、レターセットとかステッカーとか
お気に入りのものは何でも2つずつ買う癖があったけど…まぁ、、
(ㅎ.ㅎ) 要 ら な い よ ね (ㅎ.ㅎ)
それどころか2つある事によって急に大切にしなくなったりして。本末転倒じゃないか…
1つきり、1回きりぐらいが丁度良い。

ブルーグレーっぽいオープニングクレジット。
エンドロールも一癖あるけど、そういうのを楽しめる内容じゃなかったので興が削がれる感。
あと音声の大小が極端でリモコン手離せないの本当嫌いすぎる笑

それよりもゴキブリどうなったん!(º̩̩́₀̑º̩̩̀)!

2021/07/27GYAO無料配信*字幕
愛が生んだ悲しいストーリーのSFサスペンス。

恋人を事故で亡くしたエヴァグリーン演じるレベッカという女性は、なんと恋人の遺伝子を使いクローン人間を生み出す。

恋人の遺伝子を使い自分で産み、息子として育てていくレベッカ。死者を復活させるという禁断の手を使ってしまったその結末は…

サスペンス特有のどんでん返しはないですが、重たいテーマの作品で見応えありました。
恋人という大切な人を蘇らせたいという気持ちもわからなくないが、問題が起きるのは明らかにハナからわかります。
命は限りがあるから愛おしく、大切に思えるんじゃないかと考えさせられる作品。
この映画はエヴァ・グリーンさん主演のSFドラマ映画。

舞台は海辺の田舎町。砂浜で遊んでいる幼いカップルがいた。女の子の方が母の都合で東京に行くことに。
年月は経ち田舎町へ戻ってきた。2人は再会し後は結婚するだけという状態であった。

しかし、彼氏が車を降りた時に交通事故に逢いしんでしまう。悲しみを埋めるために彼女は彼氏と同じ遺伝子のクローン人間を産もうと決意。これは愛する彼氏を失い彼氏のクローン人間を産んだ女性のお話。

全体的にセリフが少なく風景や行動などで訴えかけてくる映画となっているのでセリフ多めがいいという人にはおすすめできないかもです。息子が大きくなり事実を知ったシーンがなんとも切ないというかなんとも言えない気持ちになりました。

エヴァ・グリーンさんが涙だけ流して何も言わないシーンは心に来てしまいました。
エヴァグリーン主演ということで鑑賞。

事故死した恋人のクローンを産み、育てるというお話。

基本誰も喋らない静かな映画やけど、ときたまくるゾッとする環境音が非常によき。アルバムがノートパソコンなのも近未来感あってよかった。突発的なDNAに刻まれているような行動とかも。

ただ子供が成長してもエヴァグリーンの見た目の変化がないのは違和感でしかない。
s子

s子の感想・評価

3.4
死んだ恋人のクローンを自ら妊娠🤰出産し育てるなんて私には残酷すぎる…。
私だったら絶対そんな事出来ない😖💦
だから、それを行ったレベッカは凄いと思うけど、どんどん息子さんが成長するにあたってだんだんと切ない気持ちになる…。
最後の終わり方も切ないね…。
エバグリーンいい演技してた👏✨
なんか、色々考えさせられる映画だった🎬
コ

コの感想・評価

1.0
単調。クローン人間に対する人間の倫理観をブレブレに崩壊して欲しかった。トミーが気づいて塩をバシャバシャにしたり、レベッカに激怒したりしたのには考えさせられたけど。

「地球ができて以来生まれる雪の結晶に同じものは1つもない」

このレビューはネタバレを含みます

彼女のためだけに造られたとゆう
宿命だけは変えられない悲しい現実
すず

すずの感想・評価

4.0
見渡す限り広がる海辺の静かな町。この最果てのような海で、幼いレベッカ(エヴァ•グリーン)とトミー(マット•スミス)は出会い、恋をした。離れ離れになってもお互いを想い続けた2人は、成熟した時を経て再会を果たす。止まっていた時間が再び動き出したはずだったが、交通事故に遭いレベッカの目の前でトミーは帰らぬ人となった。茫然と静かに亡骸を見つめるレベッカ。後日、彼女が手にしていたものは遺伝子複製に関する同意書であった…。

人類の禁忌を冒した先にある一つの未来絵図。禁断の扉を開けた人類が生きる新世界で、失った愛を自らの胎内に複製した女。

自分の息子でありながら、死んだ恋人そのままの容姿。理性と本能の狭間で揺れる心理が、居心地の悪い官能へ誘う。

穏やかな静けさのなかに張り詰める刺激。狂気の愛と、胸に迫る切なさと、どうにもアブノーマルで エロティックなスリル。波打つ海の音が胸に迫り、果てしない静寂をかき消すかのように脈打つ心臓の高鳴り。とても危険な鼓動を覚える 新感覚のSF〝スリラー〟。

タブーを冒した共犯者のような気持ちで、仮面のように表情の乏しいその美しい顔から 涙だけ流しているエヴァ•グリーンの表情を複雑な気持ちで見つめていた。そして、クローン技術における倫理観念に対して、新たな悲劇性を提示した作品である。
y

yの感想・評価

3.5
クローン問題はいつも悩む。
肯定も否定もできない、受け入れられるか受け入れられないかもわからない。
大切な存在を失ったらわかるんやろか?
クローンとして蘇らせたいと思うか、それはやめておこうと思うのか。

でもクローンものの映画って全体的に悲しいから、やっぱり悲しいもんなんかなぁ。

この映画の静寂な雰囲気や、無音のエンドロールが好きすぎた。
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