アイム・ユア・マン 恋人はアンドロイドの作品情報・感想・評価・動画配信

『アイム・ユア・マン 恋人はアンドロイド』に投稿された感想・評価

しか

しかの感想・評価

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音楽がよかった。何かの映画の音楽に似てるけど思い出せない

どうにでも扱える相手といるのってAIじゃなかったとしてもばかばかしくなるけど、最後3日間も外で待っててくれたの余計にしんどくなってしまった

アルマも条件交渉して引き取るのかな
2913

2913の感想・評価

3.5
ただただ今の生活に不満もないのに、アンドロイドが良くも悪くも心を乱す様子がリアル。
今の時代の映画だなぁ...
理想のアンドロイドをパートナーとすることは幸せなのか、はたまたその葛藤に真面目に向き合うと不幸なのか。
面白くもありながら、いつかこんな未来があるのかと思うとなんとも言えない
n

nの感想・評価

5.0
やっと今年ベスト来た😽🎞
アンドロイドとの恋、心が動いちゃったらもうそれは恋だよね。私は幸せになりたいから賛成かな〜でもいつか虚しすぎる現実に糸がプツンって切れそう🥱毎日笑って過ごせさえすればいいのにそれがほんとに難しい世界。今日もみんなお疲れ様です🤧😵‍💫
いつかもう一回観よ〜
アンドロイドとの恋という、将来的にあり得なくはなさそうな話がテーマの本作。

いろいろと考えさせられる作品だった。恋愛願望があまりない自分はアンドロイドに依存してしまうかもしれない。
mArikO

mArikOの感想・評価

4.0
深かった。
いつかこーいう世界くるのかなあ
自分の欲を満たす理想的なアンドロイドとの生活…

僕は生き物じゃないから死ぬこともないよ。

孤独についての映画。終わり方もよかった。。

予告に違和感。
予告編を観てつまらなそうと思った人に薦め
たい、、(笑)
umooo

umoooの感想・評価

3.3
心配するようなことは何も起きていないのに、一つ崩壊すれば全てが破滅に向かいそうな空気感
微妙な差異が削られ完璧に近付けば近付くほど奇妙に感じる、だけど人間のエゴに振り回されるトムに同情心が段々芽生える

いつか、不自然の賜物であるアンドロイドは人間として、自然の中の一人として社会を生きていくようになるのだろうか
そしたらロボットと人間の扱いを分けるのも差別と呼ばれるようになるのだろう

追いかけられていたはずが追いかけるようになって、どこまでが作られた物ではなく、本心なのかは分からないけどその健気さに悲しくなった
日登猿

日登猿の感想・評価

3.3
○ アンドロイドにめちゃくちゃ偏見のある主人公
○ テーマは「愛」だけでなく「幸福」も
○ 完璧で非の打ち所がない幸せって…?
○ 見た目は人間のアンドロイドだが、世界観は現代と変わらず。冒頭は少し違和感あるかも。
○ しかしながら、アンドロイドの演技(瞬きの少なさ・表情の硬さ・咄嗟の機械的な動き)は素晴らしく、違和感は薄くなった。
○ 最新テクノロジーとは真逆の世界に精通する古代文字学者ならではの思考や葛藤が深みを持たせる
○ 音楽のベースが心地よい
○ ラストは賛否両論あると思う
予告とかなり印象が違いびっくり!
こんな大人の話だったとは...
音もセリフそんなに多くないし、すごく丁寧に作られてる感じがした。
これ、めっちゃ怖いよね。未来のために過去だって変えられちゃうならもう抗えない。私は人間を見分ける自信なくなったよ。
KentaC

KentaCの感想・評価

3.6
ドイツ人の学者で独身女性のアルマが、自分の理想の恋愛を叶えてくれるようプログラムされた高性能AIアンドロイドとの実験に参加することになり、実験期間の3週間をアンドロイドのトムと過ごす物語。

アンドロイドとのロマンティックなラブロマンス映画かな、となんとなくイメージしていましたが、全然そんなことはなく、
過去の傷つきを抱えて生きるアルマがトムと接する中で改めて自分の人生や「人生における幸せとは何か?」について考え向き合うことになる、なかなかシリアスで静かなトーンの作品になっていました(多少のコミカルさはあれど)。

満たされてしまうことへの不安、
満たされた人を間近で見ての複雑な思い、しかし満たされたいという願い…
そんな矛盾した思いを抱えるアルマの語りからのラストシーンは「おお、ここで終わるのね」という驚きとともに、
理性的な彼女の内に秘められた純粋な心が行動を通して伝わってくるようでなかなかの余韻を与えてくれますが、
この1分後、いや10秒後が観たかったなという気はします。
ふせん

ふせんの感想・評価

4.0
この作品は"人間の孤独"について描いているように思う。伴侶や子の存在すら、個人の孤独を打ち消しはしない。誰しも共存しなければならないものであるのだと。そこに自身の人生を持たないアンドロイドをあてがう事の是非を問うているのなら、私はそんな未来があっても良いと思う。緩やかな種の絶滅に繋がるとしても、個人が満たされた心で生涯を終えれるのであれば生きた意味は充分にあると思うから。

アルマは人間が好きなのだろう。トムとの間の感情は受け入れても、人間と共に生きていきたいのだろう。それは彼女がこれまでの生き方に納得している証であり、無自覚な希望を感じる。とても健全に思う。孤独を知ったアルマが希望を信じる道はきっと苦しい。思い出すたび私も苦しい。それでも冬の澄んだ空を見た時のような切なさと愛おしさの感情を忘れず生きていきたい。肌の冷たさ、息の温かさ。泣きたくなるような感覚をいつまでも覚えていたい。
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