ちゃんとグッとくるししょぼんともするんだけど、小さめの波って感じ。
低予算だから、ではないんだろうけどぽさは拭えない…
何はともあれは南沙良がよい
今の雰囲気はカケラも感じない垢抜けない芋っぽさし…
私はこんなに感情のまま動ける志乃ちゃんが羨ましかった
自分の言いたいことが言えないのが志乃ちゃんだけど、
誰よりも自分のマイナスな意思と感情のまま動いてしまえるのは志乃ちゃんである
羨ましい
ダセ…
吃音や、周りの空気が上手く読めない。
そんな10代の思春期ですら大変なのに更に生き難いなか、特に大人の善意からくる残酷さが浮き彫りになっていた。
自分も、映画作品かつ第三者だから、いやぁ…それは悪…
ずっとひりひりした。先生の悪意のない善意は妙にリアル。鼻水垂らして泣くのも、何日か同じ服で溶けて引きこもるのも、無茶して陰で吐くのも生々しい。痛いとか黒歴史とか一括りにされます綺麗じゃない10代が、…
>>続きを読む全体的に人間関係の描写が薄くて、感情の流れも不自然に感じて展開についていけないところが多かった。ただ、ハッピーエンドとは言えないけど、それぞれが前に進んでいくラストはすごく良かった。沼津の、海と隣り…
>>続きを読む押見修造先生の吃音(きつおん)症の
経験をベースに描かれてる作品
自分の理想がある分 コンプレックスを1番笑ってるのもバカにしてるのも恥ずかしいと感じてるのも結局全部自分なんだよね。それぞれの特性…
手に汗握りながら、志乃ちゃん。
が、か、が、が、がんばってーと。
応援する、おっさんな、私。がいる。
もう、焦らされまくるから。
筆談で良いじゃないかと。
おちんちん、と、走り書きする。
南沙良…
©押見修造/太田出版 ©2017「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」製作委員会