MOOSIC LAB2025にて鑑賞。知人が出演しており、この作品を観たくて行った。
この映画を観て、自分が20歳になる前のことを思い出した。
当時のわたしは はたち になることがとっても怖くて…
人の見た夢を聞かされても見せられてもなにも面白くない。その夢の持ち主の記憶や経験の断片みたいなものだから。映画と夢の明確な違いは観客の有無。こちらの作品もまた音声が聞き取りにくい。必要な台詞が聞こえ…
>>続きを読む写真とか映像には残さないような日々の会話とか自分の学校生活の記憶をじんわり思い出して、葛藤とか丸ごとつつんで肯定したくなるようなきもちになる。カットの荒さとか、熱がそのまま乗ったような。自画自賛と一…
>>続きを読むたまたまインスタで見かけて、ポスターに惹かれて鑑賞。私と同い年の方の監督な事にも気づいて、人生初めてのレイトショー。
うまく言葉には言い表せないんだけど、監督が何を描きたいのか、その強さというか意志…
若い監督ならではの作品。
オムニバス形式で幾つかのストーリーが展開されるけど、どれもあまり深堀されず、薄っぺらな印象を受けた。
個人的なイメージだけど、大概この手の感情って、いつの間にか気にならなく…
あー、あんな風に誕生日祝ってもらったことないなー。私は友達から連絡先切られる側じゃなくて切る側だったなー。買った花見ず知らずの人に渡すなんて余裕があるんだろうなー。とか無駄なことばかり考えていたけれ…
>>続きを読むこの映画すげぇよ…。
あの頃にしか描けない青さが切り取られている、夢なのか現実なのか、映像の中を泳いでいるような不思議な感覚、俺も少しは“おとな”になれたんかな、忘れかけていた何かをまた肌で感じる…
忘れるためには、形にして手放さないといけない。
実は第一章がいちばんお気に入りで、やりとりすべてがぐっときた。
見えないものは見なくていい。
それに対する返しに、普段は飄々としているほしくんの心が一…
©村田夕奈