たまたまインスタで見かけて、ポスターに惹かれて鑑賞。私と同い年の方の監督な事にも気づいて、人生初めてのレイトショー。
うまく言葉には言い表せないんだけど、監督が何を描きたいのか、その強さというか意志…
若い監督ならではの作品。
オムニバス形式で幾つかのストーリーが展開されるけど、どれもあまり深堀されず、薄っぺらな印象を受けた。
個人的なイメージだけど、大概この手の感情って、いつの間にか気にならなく…
あー、あんな風に誕生日祝ってもらったことないなー。私は友達から連絡先切られる側じゃなくて切る側だったなー。買った花見ず知らずの人に渡すなんて余裕があるんだろうなー。とか無駄なことばかり考えていたけれ…
>>続きを読むこの映画すげぇよ…。
あの頃にしか描けない青さが切り取られている、夢なのか現実なのか、映像の中を泳いでいるような不思議な感覚、俺も少しは“おとな”になれたんかな、忘れかけていた何かをまた肌で感じる…
忘れるためには、形にして手放さないといけない。
実は第一章がいちばんお気に入りで、やりとりすべてがぐっときた。
見えないものは見なくていい。
それに対する返しに、普段は飄々としているほしくんの心が一…
【田辺・弁慶映画祭セレクション ⑨】
本企画でのラストの作品。
6章のショートエピソードで構成されている。
各エピソードはとても観念的?な作風で、関連しているような、していないような、捉えるのが…
タイトルに惹かれて。
個人的理由で心がチクチクしました。
ずるいーー!やりたいことやってていいなって気持ちがこう思わせるのだろうな、私も好きに生きよう、たくさん探ってへとへとになろう、くたくたになろ…
田辺・弁慶映画祭セレクション2026にて
2026年34(14)
トークショー
上映前:大熊花名実、村田夕奈
上映後:山田純、坂本憲翔、西山将貴、藤本匠、村田夕奈、MC松崎ブラザーズ(松崎まこと…
ポスタービジュアルに惹かれて観ました。
今までこういう自主制作のような映画を観たことがなかった。
これこそが映画を作るってことなんだ。
同世代の監督や俳優陣やスタッフの熱量を感じて、自分も頑張ろうと…
©村田夕奈