映像の美しさと空気感だけで観た価値があった。
ちょいちょいギスギスする割には自然の豊かさがそれを緩和できている点において他に見ない作品。
成長するということは、(主人公の場合)女性として、大人とし…
無自覚の加害性。許せない言葉、些細な行動、突きつけてくるホモソーシャル、求められる母親性。
全て身に覚えがあって終始いやな気持ちになる映画だった。でもそれが素晴らしかった。ここまで微妙なことをこんな…
良くも悪くも大きなことは起きず、だからこそ自分を登場人物に投影させるような見方をする作品だった。
登場するマットとクリスは2人とも離婚しているが、子供が一緒にハイキングに出掛けてくれるほど仲のよいク…
If I were you sam, I think so too. Even though I’m already older than you. Maybe what’s been hard i…
>>続きを読む思春期の不安定でちょっとした事から心のバランスが崩れるシチュエーションが上手く表現されており、大人にとってはある意味怖い年代だと感じさせる映画だった。
リリーコリアスの透き通った目は限りなく純粋で…
©2024 Hey Bear LLC.