いまいちハマらなかったのは、そこから先を描くべきでは?というところで終わったというのが一番大きい。
問題のスケッチや問題提起をするのはいいとして、物語としてその問題にどのような解を出すのか、というと…
静かだけれど揺るがぬ強度を秘めた映画だった。前情報を入れずに観たのも良かった。どういう映画なんだろう、と手探りで画面を追ううちに、徐々に、だけど確かな違和感にじわじわと侵食されていく。
「えっ、運…
17歳の少女サムは父クリスと父の友人マットと3人で山登りに出かける。
その旅の中でサムは年長者の男性2人の未熟さを目の当たりにする…
サムはとても『良い子』だ。生理中の身体でありながら、父達の山登…
映画館で観れました。
素晴らしい。
本質については触れないけど、見ていると大人の有害さに気付かされる映画。
それについては何も説明なしです。
多分、ボケーっと見ているとキャンプ映画にしか見えないで…
やばい。たまにある「うん、そうだよね、で?」という映画だ!淡々と進んでいくんだけど、途中途中で感じる大人への違和感と不信感
うん、あるよね、こういうこと。こちらの尊厳を脅かす大人いるよね、不快だよ…
家族とは別の自分の世界を持つ自律した『大人』でありながらも、子供としての役割を果たそうと父と友人のハイキングに同行するサム。
不完全故に孤独の中で、親である男たちが求める愛情、子供との幸せな1日。…
あまり起伏のない物語ではあるけど、それゆえに細やかな感情の機微を汲み取れるような作りで良かった。引っ掛かることを少しずつ飲み込んで溜め込んでの、あのラストはグッド。おっさん死ね!みたいな怒りモードの…
>>続きを読む自然いっぱいに癒される〜
人といて、空気が変わる瞬間、言葉の選び方、言葉にされていなくても人の視線の色に気付けているだろうか、自分はこの大人達と同じことをしていないだろうかと、サムの表情を見て思う。…
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