
めちゃくちゃ好き。すごく共感できた部分と世界99の一章を読んでいる最中だったので余計に苦しくなったけど、最後まで自然と主役の子がとても魅力的でエンディングもとてもよかったな。あのまま帰ってもよかった…
>>続きを読む「一緒に寝ようか」
父の友人の何気ない一言が彼女の我慢に限界を来す
それ以前にもオッサン2人の無神経な言動に辟易としていたとは思う
それでもサムは無理して上手いこと合わせていた
父親は彼女を子供扱い…
演者の表情であり視線であり、また同時にカメラワークといった言外の言葉こそが雄弁に物語を紡いでいるのだよ。
という演出を、事前に知らずに臨んだとしてあたいはそれに気づけたかどうか、自信を持てないくら…
車内の会話が切り取られた予告編を観て、絶対観たいと思った一本。
予想以上に不快感が続く作品だった。
あんなに綺麗な景色なのに。
"大人"の軽薄さたるや。思慮の浅さたるや。
私がかつて感じた失望や…
「山を登って帰ってくるだけだけなのに違和感と絶望が半端ない映画」という情報のみで鑑賞。なんとなく作品に合いそうな、小規模のお気に入り映画館をチョイス。
愛想笑いをしたり、我慢して聞き流したり。割と…
いまいち良さがわからなかった。
嫌な状況であることはわかったが、それを経て主人公の中で何が変わったのかを読み取れなかった。
ただ山を登って降りてきただけに見えてしまった。
No terminé d…
大人たちが自分の言動を反省しない様に、少しずつ、少しずつ傷つき苛立つ、いい子。サムの優しさと賢さが随所に現れると同時に、父親たちの行動に身勝手さが見え隠れする。
男ふたりが昔登山した時に突然ひとりで…
序盤から親父たちのめんどくささや手がかかる感じ、サムが「女役」を引き受けてるなあと思ってたけど、こんなにも醜悪さが詳らかにあるとは……こんな作品とは思ってなかった!
父のホモソ感、友人の幼稚さ…
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映画館7
人間関係はバランスの悪い石を積むように繊細なものなのだと思う。だから傷つけようと思って発言したわけではない何気ない一言で、石は崩れてしまうのではないでしょうか。ラストシーンはそのこ…
生理中山登りするのは辛いし、硬い床や地面で寝るのも辛い。さらに冷たい川に入るのはNG。男だからわからないのは仕方ない。だけど子供が悩みを打ち明けてきた時は別。勇気を出して言っているのだからまずは真剣…
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