
映像の色味と空気感がとにかくすごく好きな映画だった 若い女性が中年男性の愚痴とかしょうもない話とかを吸収してくれる都合の良いクッションのような存在で時にはせかせかと自分のために働く存在として扱われて…
>>続きを読むしみじみ良さを噛み締める。ケリー・ライカートの『オールド・ジョイ』を想起しながら見た。現実から隔離された森という空間で人生を顧みる。トランプやってる時の内輪ノリやサムが嫌悪を覚える一線を超えたマット…
>>続きを読む89分の短さとは思えないほどの密度。前半、登場人物の交通整理が追いつかず少々混乱。サムという名前は男性だけのものではなかった。踏まえた上で序盤のシーンを見返したい。自分の娘もサムのような「いい娘」に…
>>続きを読むいやはや見事だった。
シチュエーションから当然のようにケリー・ライカートの『オールドジョイ』を想起していたけれど、ケリーのようなショットに対する感性や音に対する意識とか映画原理的な良さは正直感じな…
17歳の大人びた、でもまだ子どものサムから見た大人達。
不完全な大人達というのが面白い視点だった。
それぞれの関係性やサムの両親が離婚していることなどが最初把握できなくて徐々に状況がわかってくる。…
生理なのに父親のハイキングに文句も言わず付き合い、娘を思いやっているようで全く無遠慮で自分勝手で子どもっぽい男たちのケア要因になっているサムがずっと可哀想だと思ってみていた。マットが一緒に寝ないかと…
>>続きを読む父とその友人とのキャンプで大人の不完全さを知る…ってストーリーなので安心してボーっと見てたけど、最後の最後で女性なら大なり小なり経験する嫌な場面が出てくるので結構びっくりした
撮影も音楽もストーリ…
主人公サムは父クリスと父の友達マットと2泊3日の登山キャンプに行く事に
道中クリスとマットの会話クリスの対応に違和感を感じながら到着する
その違和感はずっと続きサムを変える旅になる。
気まずい空気…
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