ケリー・ライカート監督。
だけど、ジェシー・アイゼンバーグ目当て👀セリフも少なく、画面が美しく、たっぷりアイゼンバーグを堪能できました🥰タイトルの通り、計画を実行するまでをドキュメンタリーのよう…
綺麗な映像だった、画角に音に俳優陣の表情
緊張感だったり罪悪感が自分自身に降りかかってるかと思うくらいの演出 とても良かった
それでいても拭いきれないほどの登場人物の浅はかさ、
ジェシーにダコタ、絵…
ケリー・ライカート作品、自分は『ミークス・カットオフ』『ウェンディ&ルーシー』に続いての3本目。
エコ活動家の過激派がダムを爆破する話ではあるのだけど、皆さんおっしゃるように、邦題がね。
原題が …
ケリーライカートっぽかった
過激な思想の3人だったが第三者を傷つけたくない
っていう考えなのは良かった
鹿の遺体を道路から退けてあげたり
落ちている鳥の巣を戻してあげたり、
心優しいジョシュの不安に…
基本的には一つ一つのカットをアクションによって繋げながら、POVか乗り物にカメラを置いたカットと、主要人物3人の行動を映すシークエンスを交互に行き交いながら物語は進んでいく。ダムの事件における犠牲者…
>>続きを読む過激なエコロジー思想を持った3人のテロリストを描いていく映画
3人を中心に描きつつ、全体的な雰囲気はじまりへの旅に近いモノを予想していたが3人はあくまで破壊運動がメインで人を傷つけることはしたくない…
あまりにも綺麗に問題と解消の連鎖が続いていく。そこに掴むことと手放すことの主題も見えてくる。
「ダムは爆破したいけど人は殺したくない」という主人公たちの欲望を明らかにするために、爆弾を設置する時、…