邦題がださくてなかなか見れてなかった
ケリーライカートっぽかった
過激な思想の3人だったが第三者を傷つけたくない
っていう考えなのは良かった
鹿の遺体を道路から退けてあげたり
落ちている鳥の巣を戻し…
基本的には一つ一つのカットをアクションによって繋げながら、POVか乗り物にカメラを置いたカットと、主要人物3人の行動を映すシークエンスを交互に行き交いながら物語は進んでいく。ダムの事件における犠牲者…
>>続きを読む過激なエコロジー思想を持った3人のテロリストを描いていく映画
3人を中心に描きつつ、全体的な雰囲気はじまりへの旅に近いモノを予想していたが3人はあくまで破壊運動がメインで人を傷つけることはしたくない…
あまりにも綺麗に問題と解消の連鎖が続いていく。そこに掴むことと手放すことの主題も見えてくる。
「ダムは爆破したいけど人は殺したくない」という主人公たちの欲望を明らかにするために、爆弾を設置する時、…
米国インディペンデント映画界を牽引する女性監督ケリー・ライカートが、過激な環境保護論者たちが企てたダム爆破計画の顛末を描く心理サスペンス。
今や監督としてもその才能を披露する「ソーシャル・ネットワ…
明確に前半後半に分かれていて、後半はダレる感じがあるが、殺しへと発展する助走としてこの鬱憤の高まりは時間をかけて描く必要がある。
2000年代に生まれた人としては、2013年に環境保護団体のテロを…
ダム破壊計画をもくろむ男女3人。計画は成功するもダコタ・ファニング演じるディーナが犠牲者が出たことにひどく苦しむ。不安はやがて伝染していき…。
最初のほうで出てきた温泉が後半で非常に重要な役割を…
ジェシー・アイゼンバーグ&ダコタ・ファニング出演で、掘り出し物発見か⁉︎と思ったけど、そうでもなかった。
終始静か。
邦題が最悪。
悪いことはしない方がいいと痛感する映画。
準備での地味なもたつ…