ケリー・ライカート監督の長編作品第5作品目。
邦題とパッケージからついに大衆向けの映画を作ったのかと思いきや、地味で淡々とした安定のケリー・ライカート節によって登場人物たちが精神的に追い詰められてい…
アメリカ/スリラー/猫
邦題のダム爆破、からは想像しなかった地味さ。エコテロリストの心情が繊細に描かれる。悪くない。
語られる言葉数は少ないが、緊張感は伝わってくる。若気の至り、というには事は重…
もとは正義感の強い面々だったのだろう。想定外の結果に動揺し、修正しようと手を下す度に道はどんどん黒くなっていく。人生は、罪を抱えながら生きるにはあまりにも長いことを実感させられる映画だった。
ケリー…
スローテンポで進むため、147分くらいに感じた。
鹿の死骸を道路から退けた時に、ずるずる滑り落ちていく音が思ったよりも長くて、その嫌な感じが耳に残るように、罪悪感がじわじわ広がっていく。ホームセンタ…
ケリー・ライカート作品。スリラー映画。
3人は環境保護のためにダムの爆発計画をしていた。首尾よく成功したはずが思わぬ誤算が生じてしまい…
不穏な映画で周到な計画のはずが捜査の影が迫る…ラストは余…
◆あらすじ◆
ジョシュ、ディーナ、ハーモンの3人は環境破壊に警鐘を鳴らすべくダムの爆破を計画する。3人は様々な準備を終え、2度と再会しないことを約束して爆破を決行する。しかし、その爆破が思わぬ結果を…
全く失敗作ではないと思うし、終わりが始まりといった様な作風も変わらず。
観やすいけど繊細な作り。
気にしててくれた女の子とのやり取りがいいね。あとエンドロール。
散々に書かれてる邦題については…確…