
父親のクリスとその友人マットと
3日間の登山に出かけた娘のサム
熊に襲われるとか
滑落して怪我をするとか
大きなことが起きるわけではありません
焚き火の前で酒を飲み怖い話をしたり
父親とマットが…
全編居心地が悪い映画。
何が悪いかって、誰もサムの話を聞かない。サムの父・クリスは自分のことしか話さないし、クリスの友達のマットは勝手に検索履歴を見て息子と喧嘩してる。過干渉というより二人とも保守…
大人が子供だと、本来守られるべき子供が早く大人にならざるをえない。
しょうもない男ムービーだと思って挑んだら普通に一線超えてるきもきもムービーだったので、お勧めしません
山の景色と自然は綺麗ですが
…
綺麗な景色とは裏腹に、大人(父親世代)の嫌〜〜な部分を煮詰めて極めて濃いところを味わった。サムは汲み取って円滑に回そうとしているのに、そんなことは気にもせず本人たちは自分の思いのまま。こんなのいっぱ…
>>続きを読む主人公の服装とか髪型が格好良くて印象に残った。
音楽の使い方が独特で、特に川辺で泳ぐシーンはどんな意味付けなのか少し違和感があった。
ケリーライカートよりもウェットな感じというか、はっきりと機微を映…
二本立ての二本目。こっちの方が断然面白かった。
フィルムのざらざら加減がちょうど良かった。ほんとにちょうどいいなーと思いながら見てた。
ショットショットに意味があって、山の中でトイレをするところ…
ティーンエイジ女子映画に見せかけた、おじさん生き辛い映画でした。
主人公の若い女性は、おじさん二人の本人たちは無自覚なおじさん性を炙り出す批評的視線として真ん中に置かれていて、これ監督はどちらかと…
かなりわかりやすい映画だった。映るもの聞くもの、ほとんどが中年男性二人に対するストレスと、少女に対する哀れみとして積み上げられていく。
タンポンの件は序盤から何度か出てきているので、森で処置する少女…
大人びてるサムだけど、それは親に身を任せることで成り立っていたのであって、あの激キモ発言によって抗いの感情が生まれた途端、すごく子どもぽく見えたのが可愛らしく自然で心地よかった。常識を外しすぎず、小…
>>続きを読む©2024 Hey Bear LLC.