
大人の冗談の加減が気持ち悪く感じる瞬間とか、言おうか迷いながら自分の正直な気持ちを親に話した時にまともに相手にしてくれなかった時の失望とか、大人に対する半ば呆れみたいなものが終始感じられる。
Go…
自然の景色やシチュエーションは気持ちいいはずなのに、余韻が。リアルですごい。
子供の頃、父親の友達に感じた気持ち悪さ。わかる。
あの気持ちを思い出した。
思春期って繊細だけど、それだけじゃない。
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山の天気と思春期の女心
父娘と父親の友達の3人がひたすらトレッキングするというアメリカ映画らしからぬ静かな作品。何かが起こりそうで何も起こらないのが最後まで続くのはアフターザサンと同じような感じ。…
子供の頃親に抱いていた、自分でもよく分からなかった気持ち悪さが描かれていた。
男側はただのジョークとして言ったキモイとあるひと言の後の表情がエグかった。
それに対してのその後の親の対応も最悪だった…
「好きな色は?」
「分かんない、青かな?」
「俺が同じことを聞かれたら
その時頭に浮かんだものを答える」
「大人の男も好きな色を聞かれることが?」
「驚くことにな」
「俺は生まれ変わったら哲学者…
映像の美しさと空気感だけで観た価値があった。
ちょいちょいギスギスする割には自然の豊かさがそれを緩和できている点において他に見ない作品。
成長するということは、(主人公の場合)女性として、大人とし…
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