
主人公の服装とか髪型が格好良くて印象に残った。
音楽の使い方が独特で、特に川辺で泳ぐシーンはどんな意味付けなのか少し違和感があった。
ケリーライカートよりもウェットな感じというか、はっきりと機微を映…
二本立ての二本目。こっちの方が断然面白かった。
フィルムのざらざら加減がちょうど良かった。ほんとにちょうどいいなーと思いながら見てた。
ショットショットに意味があって、山の中でトイレをするところ…
ティーンエイジ女子映画に見せかけた、おじさん生き辛い映画でした。
主人公の若い女性は、おじさん二人の本人たちは無自覚なおじさん性を炙り出す批評的視線として真ん中に置かれていて、これ監督はどちらかと…
かなりわかりやすい映画だった。映るもの聞くもの、ほとんどが中年男性二人に対するストレスと、少女に対する哀れみとして積み上げられていく。
タンポンの件は序盤から何度か出てきているので、森で処置する少女…
大人びてるサムだけど、それは親に身を任せることで成り立っていたのであって、あの激キモ発言によって抗いの感情が生まれた途端、すごく子どもぽく見えたのが可愛らしく自然で心地よかった。常識を外しすぎず、小…
>>続きを読む絶妙に気持ち悪いし、しんどいけど、それが逆にリアリティが出てて非常に良い作品でした。セリフで語るのではなく、視線や動きで人物の心情が伝わってくるのも良かったです。
18歳という年頃の思春期特有のもど…
明らかに低予算映画で、金のかかっていそうな場面は一切出てこない。
一見すると、男女3人がリアルに山登りとキャンプをしているだけの動画にも見える。
だが、この映画はとにかく「会話劇」が凄まじい。
「…
いまいちハマらなかったのは、そこから先を描くべきでは?というところで終わったというのが一番大きい。
問題のスケッチや問題提起をするのはいいとして、物語としてその問題にどのような解を出すのか、というと…
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