映像が暗く、被写界深度が浅い
明るいシーンでも浅いので、暗さを含めて拒絶や不安などを映像で表しているのだと思います
テニスコートでのシーンの構図が良いですね
映画は音が凄く大事なんだなと再確認
行…
2026年7月5日 円盤
決定的な加害描写が排されていて分かりづらいが、そのモヤモヤこそが制作側の狙いと推測。
“被害妄想”や“同意”にすら見えてしまう心理的支配の歪みの魅せ方。
大人達が被害…
分かりやすい起承転結が好きな私にはちと合わない、社会問題提起系。元コーチのしたことはなんとなーーーく匂える程度。当事者のジュリーがどうしたいのか語られない。多分テニスに集中したいのかもしれないけど、…
>>続きを読むやっぱり個人競技ってコーチとの関係が近いから危ういんだよな。コーチへの信頼やら周りの意見や立場、期待、将来への不安など、複雑に絡み合いながら、自分の中で結論を出すのだけど、ジュリーくらい強い人はそん…
>>続きを読む”人は他人をどこまで理解できるのか”
これは告発ではなく観察の映画だ。
だから、事実は明かされない。
周囲はみな「話していい」と言う。
学校も親も、調査機関も友人も。
しかし、ジュリーだけが話さ…
【ヒロインがテニスに打ち込む姿だけ】
ダルデンヌ兄弟が共同制作者に名を連ね、テニスの大坂なおみ選手がエグゼクティヴ・プロデューサーに加わっている、というので話題の作品。
ただし私の住んでいる都市で…
主人公はただ勉強と大好きなテニスに本気で打ち込みたいだけなのに。優秀だったけど性的なハラスメントコーチの不祥事で自らに起こったことまで公にするかを悩む。そんな映画だった。彼女の気持ちは見ていて、とて…
>>続きを読む最後まで結局何も語らない…。
何を守ろうとして沈黙しているのか、
本当は真相を知ってすっきりした気持ちで映画を見終えたいけど、うっすら想像できるから語らせて辛い思いをさせたくないと思っちゃった。
…
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