ジュリーは沈黙したままでの作品情報・感想・評価・動画配信

ジュリーは沈黙したままで2024年製作の映画)

Julie zwijgt/Julie Keeps Quiet

上映日:2025年10月03日

製作国・地域:

上映時間:100分

3.6

あらすじ

『ジュリーは沈黙したままで』に投稿された感想・評価

4.0

主人公はただ勉強と大好きなテニスに本気で打ち込みたいだけなのに。優秀だったけど性的なハラスメントコーチの不祥事で自らに起こったことまで公にするかを悩む。そんな映画だった。彼女の気持ちは見ていて、とて…

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つこ
3.3

最後まで結局何も語らない…。

何を守ろうとして沈黙しているのか、
本当は真相を知ってすっきりした気持ちで映画を見終えたいけど、うっすら想像できるから語らせて辛い思いをさせたくないと思っちゃった。

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、、、本当に沈黙してる、、だけ。
沈黙を描く、、矛盾、、、。
1.0
タイトルから考えて何も解明されないんだろうことは予想できたし、わたしには退屈なだけでした、はい。
大坂なおみが制作サイドにいることによって、説得力と闇の深さを感じる。かといって、作品として出来は別

ジュリーと向かい合って座るときのコーチの物理的な体の姿勢の取り方ひとつで、この男が教え子と支配-被支配の関係を構築してきたことが言外に十分すぎるくらい伝わってくる。色彩を抑えた寒々しい映像とクローズ…

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このレビューはネタバレを含みます

少女の自殺と、そのコーチの更迭と聞けば、何が起こったのか疑いが自然と湧く。
その中での、コーチによる「やめてと言ったからやめたぞ」という言葉は、なかなか強烈な一撃だった。

でも、ジュリーも物語も、…

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3.0

タイトルの通り…沈黙が続く。結局何だったのか、もやもやが残る作品であった。
大阪なおみさんがエグゼクティブ・プロデューサーとして参画しているようであるが、どういったところに関わりがあったのか気になる…

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4.2
沈黙の中での葛藤や日常の中の平穏、ルーティンなどこちらが読み取るものが多いし分からないことはたくさんあるけど一つ一つ印象に残る美しいものだった
後味のいいものではないけれど、しばらく忘れないと思う
説明を極端に削ぎ落として真実は闇の中
ダルデンヌ兄弟が共同プロデュースしてるのも納得
深くは刻まれなかったがどこか残る作品
予告編も見たがそれは少し過剰だった

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