「もしかして、その先は踏み込まない」
非日常はいいね
互いのやな部分を何とか隠せるから
日常はいいね
小さな喜びもわけあえるから
ふわふわと心が漂い近過ぎず遠過ぎず
友達のような幼馴染のような
…
父と娘の物語でありながら、あくまで娘から見た父の姿/その父から見つめられた娘という関係性を実存的に(切実な個人的心情として)描いているため、結果として立ち上げられていたのは、女の生きる時間がどのよう…
>>続きを読むオデはあらすじ見ないファイターだから序盤はなんや?????退屈〜と思ってたが途中から不穏な感じが漂ってきて、最後は涙ちょちょ切れ丸になった
映像が綺麗なのが悲しさを際立たせとる
最高の思い出の後…
父と娘がトルコにバケーションへ行く。何かが起きるのかと思いきや何も起きない。いや、本当に何も起きないのだ。ただ淡々と時間が過ぎていく。その時間を我々にただ見せるだけ。ハリウッド映画なら泣いたり笑った…
>>続きを読む11才の娘と父親が数日間のバカンスに行く。どうも父親は離婚していて、原因は父親がゲイだったことで、それを苦にしている様子。さらに、このバカンスは過去の話で、現在はその娘も大人になり子供もいる。今は亡…
>>続きを読むえ…終わっちゃっ…た。
背景がほぼ語られない映画。
映像や音楽にちょいちょい挟まれる違和感を感じながらも、全体的には父親と娘のバカンスが流れているだけで退屈だった。
解説読むと、なるほどなぁと納…
ゆったりとしたシーンや言動から機微を読み取る必要がある映画は、余裕がないと観られず、正直少し苦手なタイプの作品かもしれない
そんなふうに思いながら観始めたのに、観終わったあとの余韻がすごい。
「…
人の事情に深く入り込むのが苦手で、「この人もなんか深い闇を抱えてるのかな」なんて思いながらも、それには触れずにしょうもない話でただその場を楽しく過ごす方が楽で好き。
カラムに対してもソフィに対しても…
なにか起こりそうでなにも起こらないし
どのシーンも意味深で難解だけど
観終わった後、良い意味でも悪い意味でも引きずる映画は良作としてるので
これは良作です。
ただ人には勧めづらいかな…
もし観た人に…
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