父と娘のひと夏のバカンス
淡い色彩や、テレビの反射越しを使った画角など、オシャレでゆったりとした時間が流れる作品。
ラストの暗転する世界(作中でフラッシュされる場面=娘の記憶の中)に父が消えてい…
お父さんに身体的な不幸が訪れそうでドキドキした。somewhereも確か11歳のパパとの一夏(約一週間)の話し。思春期前の女の子と、何かを諦めているパパという構図。よくわからないけれど心理学的なひと…
>>続きを読む想像の余白をたっぷり残した作品。すごい好みのタイプだった。日常から逸脱したバカンスや旅でのヒューマンミーツヒューマン、映画的な内容は最低限に描かれるそこで過ごす人達の心理描写、など空気感が心地よくて…
>>続きを読む「It’s the terror of knowing what this world about」
この世界を知るのは恐ろしい
世の中全てから目をそらし知らん顔では変わらない、
愛を求めても傷だ…
映像がすごい綺麗でずっと見ていられる
キラキラな日常が続く中でずっとどこか不穏で不安だった
子供の頃の自分にとっての父親って、安心できて完成された存在だったはずなんだけど、そんな父親がもつ儚さだった…
記録の中の季節が夏だから余計に感じるのか、楽しいきらきらとした時間のはずなのに、生と死が隣り合ってるような感覚。間に挟まれるストロボの映像が、死神がそばで笑っているみたいな不穏さを助長しているように…
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