17歳の瞳に映る世界の作品情報・感想・評価・動画配信

17歳の瞳に映る世界(2020年製作の映画)

Never Rarely Sometimes Always

上映日:2021年07月16日

製作国・地域:

上映時間:101分

ジャンル:

3.8

あらすじ

みんなの反応

  • 17歳の現実をリアルに描いている
  • 自立した女性像が印象的
  • 女性が抱える不平等や被害について考えさせられる
  • 静かな映像がリアリティを増している
  • いとこのステイラーがオータムを支えるような大人像が素晴らしい
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『17歳の瞳に映る世界』に投稿された感想・評価

3.1

日本人男性からすると設定が特殊すぎるので社会勉強のための退屈なドキュメンタリーを観せられている気分だった

でも恐らく連邦制の米国では割とよくある問題なんでしょう、視野が広がった

この類の映画はや…

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3.5

男なのがイヤになる作品
ちょとドキュメンタリー観てるよう
そして辛い気持ちになる
男のイヤなところをこれでもかと描写してくる
自分で鼻に鼻ピ用の穴を開けるシーン痛そう
手にキスする変態野郎は何なんだ…

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RT65
4.2

映画自体も淡々と進んで行くが中絶自体も淡々と進んで行く。

原題である「一度もない/めったにない/時々/いつも」を繰り返し問われるシーンがこの映画の山場で有り一番エモーショナルな部分なので、そのニュ…

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大人になった今は5000ドルもらえるならトランプいっとくー?ってダウンタウンでパーリーしてないですよね!
全体的に冷たい空気感が漂っており登場人物の心情にフォーカスするのではななく目の前で起こっていることを観客にそのまま提示するドキュメンタリータッチの演出のおかげで心に染みる味わい深い作品に仕上がっている
mdm
4.5

冒頭、主人公オータムが高校のタレントショーでギターを弾きながら歌う He’s Got the Power。
調べてみると、原曲は60年代にガールズグループThe Exciters がヒットさせた、明…

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jean
-
このレビューはネタバレを含みます

二人の間の交わされる言葉の少なさがむしろ感情を読み解こうと、感度を鋭敏にする。

静かな視線の先に何を見ているのか。

17歳の少女にはあまりに大きい重荷を一人で背負い、オータムは何を思っているのか…

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4.0

不要なものをサクッと取り除いていて
もうこのリアリティの伴い方が
むちゃくちゃ痛々しい。

中絶て女性の問題として
どうしてもうつされてしまうけど
当たり前だけど男性がいなけりゃ
そんなことにはなら…

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テーマが重いだけに、日常会話や盛大なBGM抜きに静かでドライな世界を作り出したのが功を奏している。
感情移入というか、見入ってしまった。
3.3

見終わらなきゃいけないんだと思いながら観た映画の評価は難しいが、カウンセラーとの1on1や柱の表裏の場面など、ハートにくる名シーンが多かったのは確かだ。女性の生物学的なハンデがつきつけられアメリカの…

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