冒頭、主人公オータムが高校のタレントショーでギターを弾きながら歌う He’s Got the Power。
調べてみると、原曲は60年代にガールズグループThe Exciters がヒットさせた、明…
二人の間の交わされる言葉の少なさがむしろ感情を読み解こうと、感度を鋭敏にする。
静かな視線の先に何を見ているのか。
17歳の少女にはあまりに大きい重荷を一人で背負い、オータムは何を思っているのか…
不要なものをサクッと取り除いていて
もうこのリアリティの伴い方が
むちゃくちゃ痛々しい。
中絶て女性の問題として
どうしてもうつされてしまうけど
当たり前だけど男性がいなけりゃ
そんなことにはなら…
見終わらなきゃいけないんだと思いながら観た映画の評価は難しいが、カウンセラーとの1on1や柱の表裏の場面など、ハートにくる名シーンが多かったのは確かだ。女性の生物学的なハンデがつきつけられアメリカの…
>>続きを読む2人はほとんど会話しないのに音の聞こえ方とか描写だけで主人公の感情が伝わったしエンディングがすごくよかった
検査の時痣だらけになってるシーンとか、原題の意味がわかるシーンは苦しかった、2人が淡々と…
原題は”never rarely sometimes always(一度もない、ほとんどない、ときどき、いつも)”という、およそ映画のタイトルらしくないタイトルで、アンケートの回答欄のようなタイトル…
>>続きを読む普段は強がる大人びているように見える子がとても不安な状況になっているのがとてもつらい。まだ子供。
妊娠して中絶するために他の州へ行くみたいな話としてみはじめて、妊娠してしまうまでのところを説明しない…
© 2020 FRIENDS IN TROUBLE LLC / FOCUS FEATURES LLC ⓒ2020 FOCUS FEATURES LLC