
冗談にならない言動ってあるよね。より親密な関係性だからこそ、冗談ぽく言い合えることは多いと思うけど、それでもそれを言っちゃちょっとやばいという言葉の選別ができないとダメだ。
きっと幼い頃から主人公は…
すごく薄っぺらく言うと昭和オヤジと令和キッズみたいな話で、そこまで新しい発見とかはなかったかな。
予告編の「大人は、私が思うより大人じゃない。」というコピーは、悪くない。
アメリカ人は少し休みあ…
ジェームズレグロスやパパ友の煩わしさは許容範囲だしキャンプなんだから家事を娘にやらせるのも体験として普通のように思える。それよりもペットボトルの直飲みや写真撮影のときのキスとかに抵抗がないリリーコリ…
>>続きを読む父親のクリスとその友人マットと
3日間の登山に出かけた娘のサム
熊に襲われるとか
滑落して怪我をするとか
大きなことが起きるわけではありません
焚き火の前で酒を飲み怖い話をしたり
父親とマットが…
このレビューはネタバレを含みます
いまいちハマらなかったのは、そこから先を描くべきでは?というところで終わったというのが一番大きい。
問題のスケッチや問題提起をするのはいいとして、物語としてその問題にどのような解を出すのか、というと…
やばい。たまにある「うん、そうだよね、で?」という映画だ!淡々と進んでいくんだけど、途中途中で感じる大人への違和感と不信感
うん、あるよね、こういうこと。こちらの尊厳を脅かす大人いるよね、不快だよ…
このレビューはネタバレを含みます
【バランス】
未成熟な子どもと不完全な大人たちの二泊三日の旅路。
そもそも、完全な人間なんて…… という問いも胸によぎる、要は普遍的なお話。
冒頭に、大自然の河原に積まれた石の映像が映され…
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