色彩を浴びたくて
観賞してきました〜
花火職人の父を持つ兄弟と
幼馴染の女の子が
幻の花火を上げようと奮闘するお話し
幻の花火の名は"シュハリ"
この"シュハリ"は
"守破離"の事だと理解して…
このレビューはネタバレを含みます
映像体験を重視し日本画のような色彩を感じ光の揺らぎを浴びるような、動く美術作品というような印象。
一方でストーリーにおいては細かい説明は少なく断片的なイメージ画で構成される部分が結構あり、観客ひとり…
《76分は蒼の軌跡の為に》
四宮義俊によるアニメーション作品
光は季節を再現し
影と光は色彩を輝かす
動きは重力と風を感じさせる
この監督の次の作品も観たい
監督、原作、脚本、作画監督、美…
画、と言う点においてこの作品の右に出るセル調アニメは現状存在しないくらいうくらい作り上げられている。
注目すべきは主線の処理で肌、髪、服で色が違ってる。ただそれだけではなく、所々、任意に黒の主線を入…
このレビューはネタバレを含みます
色が美しい。
独特なテンポと演出。作画が変わったり実写を交えたのは面白いけど、今作とは相性が悪いように思う。
描きたいことを細かく表現しすぎたせいで伝えたいことがぼやけてしまった印象。
『【守…
ラストの映像美だけが唯一の救い。
老舗の花火工場・帯刀煙火店は、
町の再開発により立ち退きを迫られている。
そこで育った帯刀敬太郎(萩原利久さん)は、
蒸発した父に代わり幻の花火〈シュハリ〉を完成…
映像は本当に綺麗だった。とにかく色味が美しくて、花火の描写は圧巻。
でもストーリー展開が速すぎて少し分かりにくかった印象。急にボケて、急にたそがれて、急に回想入って、急に改心して……緩急というか間が…
作家性爆発でやりたいことをやりまくっている、それは買うし熱量は確か
だが、それが巧いかというと話は別。そんな印象
まず、話がわかりにくい。いや、やりたいことはなんとなくわかる。よくありそうな話だし…
アニメーションの絵は綺麗だったが、肝心の物語は正直分かりづらかった。
ちょっと説明不足な部分が多くて、内容があまり飲み込めないまま映画が進み、気がついたらエンディングになっていた。
76分という…
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