公開当時映画館でみた10年ぶりの感情。
当時は気づけなかった感情が、今になって一気に込み上げてきて、心が揺さぶられた。
人は忘れてしまう生き物だからこそ、
人との繋がりや「むすび」を大切にしたいと…
2016年の夏、日本中の映画館がこの作品一色に染まりました。宮崎駿作品以外のアニメーション映画がここまで広い層に届いた例は、それまでほとんどなかったと思います。入れ替わりという古典的な仕掛けを軸にし…
>>続きを読む新海誠作品の中でもエンタメ性と感情のバランスが最も優れている一本。入れ替わりという分かりやすい仕掛けから、後半で一気にスケールが拡張される構成が秀逸。映像・音楽・物語すべてが高水準で、多くの人に刺さ…
>>続きを読む(C)2016「君の名は。」製作委員会