君の名は。の作品情報・感想・評価

君の名は。2016年製作の映画)

上映日:2016年08月26日

製作国:

上映時間:107分

ジャンル:

あらすじ

「君の名は。」に投稿された感想・評価

劇伴が邪魔くさくてモヤモヤする。惜しい。中学生くらいの時に観たかった。つーか序盤の国語の先生、言の葉の庭のヒロイン本人なのかよ笑
RADWIMPSファンだし、新海誠作品を劇場で見たことが無かったので鑑賞。さすがの背景作画だし、音楽の統一感と相まって素敵だった。大きなスクリーンでだったからこその満足感でもあるかなと少しだけ思う。
"君の名は。"をあなたはいつ観ただろうか。ちなみに私は高校生のときに観たが、この"高校生"というワードがこの作品を語るにあたってキーになると思っている。というのも内容、映像、音楽などの要素を超えてこの要素がこの映画のミソなのである。ここでは言語化することは避けておくが、いずれちゃんとそれを論じようと思う。ちなみに今年新たな作品が公開されるが、"大学生"になった私にはどう映るだろうか楽しみである。
kio

kioの感想・評価

3.8

賛否両論あるが(特に新海ファンに)、私はこれはこれで良いと思う。

確かに「秒速五センチメートル」とか「言の葉の庭」などの方が、何とも形容し難い人間の気恥ずかしくなる様な感情の機微がよく描かれているのは間違いないし、そこが新海作品の良さだと思っていた。

「君の名は。」は全く別物、壮大な世界観のファンタジーでありながら純粋なラブストーリー。こういうのも素直に良いと思えるようになったのは成長である。(老い)

普段RADWIMPSはあまり聴かないが、「なんでもないや」は山崎まさよしの某名曲までとは言わないけれども、とても良かった。
宮vie

宮vieの感想・評価

3.7
小説で読んだときの感動が大きかった分、映画はこんなもんかってなった

映像が綺麗なのと音楽が良いのは間違いない
あやか

あやかの感想・評価

3.7
音楽と映像のマッチング具合が素晴らしい!これは映画館で見るべき作品。
だけど公開してだいぶ経ってから行ったから、ストーリーは期待値上がり過ぎてて意外とうーん、、って思ってしまった。
S

Sの感想・評価

5.0
映画館でも見たし、DVDでも何回も見てしまった。凄くいい。映像も綺麗で、ラッドの歌もいい。新海誠監督好きです。次の作品もたのしみ。
家族揃ってユナイテッドシネマへgoして参りました❗
これ、高評価だし、何よりも連日よく観客が入ってたのをみてたから。楽しみにしてました。
場内は若い子が多かったけどね。
監督は新海誠。製作に安藤雅司。音楽にRADWIMPS。声優に神木隆之介、上白石萌音ら。神木隆之介の声優は、わざとらしいけど許すとしよう。それよりも、妹のよつはちゃんの声が大変お上手でした。今どきの子役って、すごい。
綺麗な絵とノリノリな音楽のオープニングに期待が膨らみました❗
お話はまあ、高校生の若者の青春とか、家庭環境の悩みとか、恋とか。ありきたり(?)な体の入れ替わりとか。
所々、女子高生のみつはの巫女としての、日本の旧き良き伝統行事とか、作法がいい味わいでした。日本的。
田舎の女子高生と、東京の男子校生の恋はどうなるの?っていう胸キュンは私にはあまり興味がなかったかも。(^^;
あの、御神木の風景とか、面白かった。あんな場所があったら世界遺産に登録してほしい。
隕石のシーンが想ったより怖くて。。印象に残りましたね。
着地点もよかったと、思いましたが、
あの男の子は大人になって建築方面に進んだのであれば。出会うのは都会ではなく、被災したあの地で復興を頑張ってくれてた方が感動的だわ。
音楽がハデな割りには地味な着地?(^^;

そう言えば、どこかの雑誌でこの作品はわざと音響を大きめにしてたみたい。


夫は泣けたらしい。
娘は途中から私の膝で寝てました。
息子はというと、"お母さん、ないた?僕泣かんやった"なーんて言ってましたので、今一つだったのかというと、そうでもなく。彗星がおちてくる前に避難するシーンがドキドキしたと言ってました。息子的には80点だって。(^^;



ゆーと

ゆーとの感想・評価

2.3
皆評価してる理由がイマイチわからない
映像は綺麗 多分もう見ない
むぎ

むぎの感想・評価

4.5
新海誠作品では一番好きなのは「秒速5センチメートル」でその新作
合計映画館で3回見た
最初見た時は色んな考えが頭をよぎったって感じ
ほんと面白いし平成を代表する長編アニメ作品
ラッドウィンプスもいいし絵が綺麗
割とネタもできたこれで
>|