このレビューはネタバレを含みます
●良かったところ
・花火というテーマ
花火って別に日本発祥のものでもないし、日本の文化を代表するものでもないのですが年々日本で減っていく花火職人の悲哀や日本画の染料?を絡めるエピソードなど、「日本な…
会話の間を詰めれば「リアル」になると思ってるタイプで、急にキャラが動いたり感情の機微が描けてなかったりとだいぶ長い時間しんどかったけど最後の花火上がるところで「あー、これがやりたくて適当な枝葉をぶわ…
>>続きを読む脚本が支離滅裂。これにゴー・サインを出したプロデューサー側にも非があろう。強制立ち退きになるまで相当の時間があったのに何の手も打たないキャラたちが愚鈍で共感できない。キャラたちのやりとりがグダグダで…
>>続きを読むMVのような美しさ、夢のような絵のタッチで映画ではなく芸術を見ているかのようでした。所々ツッコミどころはあるものの、76分とサクッと観ることができます。おそらく、好きな人は本当に大好きになると思いま…
>>続きを読むめちゃくちゃつまらなかった。
主人公3人のバックグラウンドも関係性も分からない、作りたいもの(シュハリ)の正体も分からない、なぜ立ち退きたくないのかも分からない、シュハリを上げるとどう事態が好転す…
【イメージに取り残された情緒】
長編デビュー作ながら第76回ベルリン国際映画祭に出品された『花緑青が明ける日に』。芸術貢献賞狙いのような作品だったが、SCREENDAILYの評価は悪く『Yo (Lo…
なんて美しいんだ、この美術は、と思った予告編の通りでしたね、美術だけでした、本当に。
キャラ作画も物語構成も何一つ面白く無い。
面白い、と思わせるつもりも予定も無い、ってメッセージが伝わってきま…
予告編が良かったので鑑賞。
物語に求めるものが【ストーリー性】や【キャラクターの心理描写】という人には向いていない作品。
圧倒的な映像美や、新しい表現には見応えを感じられたが、映画を観に行ったと…
このレビューはネタバレを含みます
試写会で拝見しました。ご招待いただき、誠にありがとうございました。
感想ですが、ストーリーは見ていて置いてけぼりの気分でした。立ち退きを求められているという状況はわかるのだけど、カオル、敬太郎、ち…
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