夜明け告げるルーのうたの作品情報・感想・評価・動画配信

夜明け告げるルーのうた2017年製作の映画)

上映日:2017年05月19日

製作国:

上映時間:113分

ジャンル:

3.7

あらすじ

「夜明け告げるルーのうた」に投稿された感想・評価

Soshi

Soshiの感想・評価

2.5
親父の靴を磨きながら深夜のテレビ放送してたのを観た記憶がある。

深夜のぼーっとした感じでしっぽり観るには十分かな。これをお金払って鑑賞するとなるとまた話は別。
海

海の感想・評価

3.3
水の上でルーとカイが踊る時に足を支えていたのが、肉球(わんぎょの手)で萌えた。🐾。
ナ

ナの感想・評価

2.8
YUIと斉藤和義は強い。
ストーリーはポニョだった。愚かな人間と振り回されるみんなたちと多様性。

湯浅監督作品だと『君と波に乗れたら』のほうが好きかもしれん。
あとなんとなく小説『遠い海から来たCOO』を思い出した。
秀ポン

秀ポンの感想・評価

3.6
湯浅監督の絵柄でポップになってるけど結構エグいシーンがあったりする。カイバほどではないにしても。

うたうたいのバラッドがめっちゃ良い。それを歌い上げるシーンもカッコいい。

このレビューはネタバレを含みます

寂れた漁港の町に引っ越してきた中学生のカイがクラスメイトとバンドを組み人魚ルーに出会う話。
全く話に乗れなかった。多分この監督と合わない気がする。中盤ぐらいまではまだよかったんだけどルーの父親が出てきた辺りから完全に置いていかれてしまった。でかすぎる。人魚がいるいないで盛り上がってるのに何で他の不思議な出来事はスルーするんだろう。あれは画面上のみの演出でこっちからはそう見えるってだけかもしれないけど、そういう部分が気になって気になって仕方がなかった。小洒落た感じの演出も凄く苦手。ウクレレ(?)でタッピングしたシーンには寒気がしてしまった。登場人物達からは何の魅力も感じない。ルーも含めて。可愛いのはワン魚だけ。町の人達もムカつく奴ばかり。そうなってしまうともうストーリーもどうでもよくなってきてしまって、後半とか既に殆ど何にも覚えていない。つまらないとかじゃなくてこういうアニメは明確に苦手。独創性はあるので好きな人は好きだと思う。合わなかった。ただそれだけ。
近年の湯浅監督らしい作品。

アニメーションや音楽の良さなど書いてるとキリがないので一点だけ。

「地方の港町」の「あるある」要素がぎゅっと詰まって要所要所で見せ方がいいなと。
歌うたいのバラッド…
田舎の集団圧力に抑圧されてきた少年がむき出しになって歌う姿は最高!
ぐにゃんぐにゃんしたアニメーションは見ている私たちの感情に沿うように動く!気持ちいい!

ただ、ボーイミーツガールの物語が恋愛の『好き』に収束されていくのはあまり好きではなかったな
途中飽きて見るのやめてしまった

どうしてもポニョに見えてしまった
ぬう

ぬうの感想・評価

3.0
壮大な展開になりそうでならない。絶妙なむず痒さを感じながら観終えた記憶。
さん

さんの感想・評価

3.2
懐かしい曲。

長い割に雑で無駄なところが多くて、雰囲気で押し切ってる感が否めない。
このアニメーションと音楽があるから成り立ってるけど、それを抜きにするとキャラクターの感情とかセリフが浅くて単調だなあ。
土着的ファンタジーな設定、異世界との空間共有による記憶再生的な展開とか色々面白い要素は散りばめられててちゃんと面白くなりそうだから、惜しいなという感じ。

演出とか質感は湯浅節が効いててポップでかわいくて爽やか。特に水の表現。

ポニョです()
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