夜明け告げるルーのうたの作品情報・感想・評価

「夜明け告げるルーのうた」に投稿された感想・評価

maritiii

maritiiiの感想・評価

3.8
挿入曲がいい。
あがるし、感動する。
歌うたいのバラッド、特にしみた♡
アニメは苦手な絵だと相当内容良くないと内容が入ってこないけど、絵心地もよかったー!
HirokiSo

HirokiSoの感想・評価

2.5
Japanese Film Festival@カンボジア

日本とカンボジアの交流を深めることを目的に、大使館や国際交流基金が実施してる無料の映画祭にて。

最終日第1弾はLu Over The Wall(夜明けを告げるルーの歌)
日無町にある人魚伝説。中学生の主人公・カイは、やるせない日々の暇潰しに音楽を触っていた。そんなふとしたある日、音楽好きな人魚ルーに出会う。

ルーをきっかけに音楽に入っていくカイたちに反して、それを利用して町起こしをしようとする大人たちの思惑、仲間内での衝突。一度は目を背けてしまったカイだがーー。

ちょっと子ども向けって感じやったけど、音楽は良かったし、ルーたちも可愛くて楽しい映画やった。
rii

riiの感想・評価

4.1
た、楽しい……。
湯浅ワールド全開。

キャラへの感情移入や、細かくストーリーを追いかけて考え込みたい人には確かに飛躍が多いように感じるかも。でも、行間を考察したり、絵を目にいっぱい詰め込んで楽しみたい!って人にはこれ以上の眼福はないって位に楽しめると思います。極上のエンターテイメント。
jonajona

jonajonaの感想・評価

3.2
動く、変わる、飛躍するという僕が
思うアニメーションの面白さを
引き出してくれてる。

大好きな斉藤和義さんの曲が印象的に
使われてることも嬉しい。
シンプルにやりたい事をやるということが苦手な主人公が変わっていく様と、
和義さんのストレートなメロディセンスは一致していく。毎度この監督は曲のチョイスが凄くいい。


個人的にはポニョの出来(なんども観てると好きになるんだけどね…笑)に
納得できなかった湯浅政明監督が
勝手にリメイクした作品だと思ってます。
kana

kanaの感想・評価

3.9

このレビューはネタバレを含みます

めっちゃいい話じゃん、、、

ルーがどうなったかわからないあたりがいいね
ルーと父ちゃんとわんちゃん人魚が可愛い
じいちゃんとおばあちゃんが人魚になったのは、死んじゃったけど人魚になって大切な人と会えたからよかったのかな。

音楽でみんながノリノリなシーンは心踊った!YUIとかスピッツとかオリジナルソングばっかじゃないとこも良かった!うたうたいのバラッドいい曲〜
ヤマネ

ヤマネの感想・評価

3.5
ルーが気持ち悪いところが良い。
湯浅監督感は全開でした。


「歌うたいのバラッド」は良かったし感動的だったけど、なぜこの歌なのかはイマイチ分からなかった。
ほっこり楽しめる佳作。音楽とともにある作品なので、退屈しません。
境界の映画

トンネルの内と外、近海と外洋、貝(海)の中と外、陸と海、日向と日陰、人と人魚、過去と現在

過去に縛られ内にこもる青年が歌によってその境界線を取り払う

夜明けを告げる

アニメーションと音楽の親和性の高さとなにより『歌うたいのバラッド』の破壊力よ
美音氏

美音氏の感想・評価

3.2

このレビューはネタバレを含みます


夜は短し&四畳半神話大系の湯浅監督作品だったので今さら観ました

ポニョ的なの想像してたら軽音?というか、高校生のバンドの話でびっくり、しかも斉藤和義カバーしとるし👨‍💻何回歌うねん

鈴村健一と千鳥さんのゲスト出演知らなかった!

犬が魚になるやつとタコが魚になるやつグロい😩
私はあんま好きな話じゃない...
walk

walkの感想・評価

3.6
この監督の作品はやはり嫌いになれない。絵に愛があるように感じる。それでも、今回のストーリーは苦手なものだった。歌に頼りすぎている部分、脚本としてつっこまれる部分が多いように感じた。
映画を作ることで直面する挿入曲。よく考えなければと感じさせられた映画だった。
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