このレビューはネタバレを含みます
死ぬほど緻密。哲学、時事、そしてサスペンス。こんなにも深く織り込めるのか。終わりにどんよりした。資本主義のなかで経済合理性を追求し続けるかぎり、失業者と為政者によって作られたスケープゴートの対立は続…
>>続きを読むみた。
押井守版攻殻機動隊を今敏的なデザインにしながらフランス映画的に仕上げれたといった感じで、みたいものをやってる。
アリーナはアル中ながらパッと死に、カルロスはかつての家庭と関係を取り結べず…
多くの日本のアニメのDNAを引き継いだ本作は、そのパッチワーク的な仕事に留まらない。演出、作画、脚本ともにチャレンジ精神の見られる完成度のまま、とてつもなく壮大な物語へと向かっていく。ひとつの劇場ア…
>>続きを読む攻殻機動隊やら大友克洋やら手塚治虫やらディックやらを全部足して、割らなかった感じのサイバーパンクSF。
「こういうノリについてこれるヤツだけついてこい!あとは知らん!!」という割り切りが素晴らしい。…
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レンタルで鑑賞。
予告編を見比べたところ「ロボット三原則」が流れるのは日本向け独自のよう。
この世界観の設定とか、状況の説明とか最初からはあまり話してくれない。(よく見ているとだんだんわかってく…
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最高でした!
攻殻機動隊やAKIRAを思わせる世界観に、有機体CPUや瞬間発泡する事故防止装置など、実現できそうな未来技術が次々出てくるのがたまらない
日本SFの遺伝子がフランスでこんな形で受け…
「古すぎてアップデートできなかった」
人間とアンドロイドが共存する23世紀の火星を舞台に、私立探偵アリーヌと相棒カルロス(アンドロイド)が一人の女子学生失踪事件を発端として社会の根幹を揺るがす巨大…
特に文句のつけようがない作品。世界観も素晴らしいし、SF作品としての未来観も新しかったと思う。今のSF文学がどの程度の未来観で描いているのかは定かではないけどね(笑)。人間の補助から複製・代理・代替…
>>続きを読むフランスのスタジオが攻殻みたいな世界観のアニメを自作したくらいの前知識でいたら、思いの外来られたスタイリッシュでシックでスピード感の溢れるSF2Dアクションに、あまりに時代の先を行き過ぎている唖然ラ…
>>続きを読む© Everybody on Deck - Je Suis Bien Content - EV.L prod - Plume Finance - France 3 Cinéma - Shine Conseils - Gebeka Films – Amopix