機動警察パトレイバー THE MOVIEの作品情報・感想・評価・動画配信

「機動警察パトレイバー THE MOVIE」に投稿された感想・評価

デッサン的作画アニメ、なかなか見なくなりましたね。押井守映画の人間そのままトレスしたような絵が最高に好きです。
アニメーターの画力と力量を感じる。
パトレイバーミリしらでしたが、篠原遊馬みたいなエリート朴念仁(言い方)が死ぬほど好みです。ところでなんでコイツら結婚しないの?プラネテスならとっくにしりとりプロポーズしてますよ。
ラストの抱きついてからのおんぶが超良かったです。末長く爆発しろ!!
YasT

YasTの感想・評価

4.2
BS12で久々鑑賞。
近未来SFなのに、ノスタルジックな昭和東京世界がたくさん出てくる不思議な空気感がたまらん。30年以上前の作品と思えない絵の綺麗さ…最高かよ…。
暗喩的な記号で物語を盛り上げる押井作品の中では、エンタメ寄りな作品で観やすいです。でも、やっぱり主人公たちより後藤さんに注目しちゃうよね。
arigatou

arigatouの感想・評価

3.4
正直ロボットにはあまり興味はないけどパトレイバーは好き。
2が最も至高。
shogo

shogoの感想・評価

4.0
初めて見たパトレイバー。構想がよく練ってあり、2020年代の今でもあせることなく見られる優れた作品。下街をはじめ、リアルな東京が背景にあり作画が綺麗で好みだった。

主役級の声優がほとんどガンダムと被っているため親近感が湧いた。
30年も前の映画なのに今見てもほぼほぼ古さを感じないとこが凄い…
当時にOSの事とかってピンときてたのかなとか思いました。
うろ覚えだけど、アニメシリーズより前にこの映画公開だった気がするんだけど、当時観た人らはキャラ設定とかすんなり入っていけたのかな…
映画になってもパトレイバー!って感じで原作ファン歓喜だったろうな!
当時はとにかく零式のかっこよさに痺れてたなー
西暦1999年の東京、無人のレイバーが突如として暴走する事件が発生した‼︎
警視庁のレイバー部隊は直ちに調査を開始するが・・・・。

近未来SFロボット警察アクションアニメ 機動警察パトレイバーの映画版‼︎‼︎
私個人はまだアニメシリーズを見ていないので登場人物の設定などはよくわからなかったが、アクションシーンに関しては非常に作画の出来が良く迫力満点でなかなか面白かった。
押井守監督の作品だけあってどこか未来チックなところにレトロな要素もあって印象深かった。
全体的にはしっかりとテレビシリーズを見ている人だったらかなり楽しめるであろう作品であった。
ストーリー5
キャラクター4
映像4
音楽4

全体評価4

製作年は1989
時代設定は2000年前後
11年で巨大ロボが生まれるってどんなオーバーテクノロジーやん
esew

esewの感想・評価

4.0
2020.10/25

ガンダムっぽいなんかとしかイメージがなかったパトレイバー。

押井守が作ったらしいというイメージしかなかったパトレイバー。

存在は知ってたけど一度も見る気が起きなかったパトレイバー。

大人になってから見ると、描きたいものがわかる。オネアミスとか逆襲のシャアとか同じで人間ドラマ、中間的な立ち位置でもがく人々の葛藤と半ば諦めからくる軽さ。時代的な空気感なのかな。どれも巨大組織が存在して、その末端かオルタナティブな独立組織の話。

巨大組織を意識させる巨大建造物と細部これだでもかと描かれた内部。決して到達できない組織上部と、歯車の一部でしかない組織内での立ち位置が暗示されてるかのよう。

とにかく画が上手い。上手すぎて怖い。描写に生命が宿ってる。脚本も薄っぺらくない。むしろなぜ80年代末にこの地点に到達してて、この後衰退してい現代に至るのか。そっちのが気になってしまった。偶然に天才がいっぱいいただけなのかなんなのか。今ハリウッド資本で200億円出すからって言って日本アニメ界の現役でベストな人材集めてももうこの画は描けないんじゃないかと思うくらい上手い。

しかし押井守は巨大ロボット、特に巨大ロボットバトルは好きなのだろうか?そんな好きそうじゃない印象を受けた。内部構造や機構が好きなだけなんじゃないのか。

開発される前の東京に残された日本家屋の風景もそれを知らない世代としてはへーって感心させられた。

見てない人は面白いのでぜひに。
てん

てんの感想・評価

3.5
これが30年前の作品ってことがすごいですね。

アルフォンスのビジュアルがよい。

キャラクター同士の掛け合いがおもしろかった。
やすお

やすおの感想・評価

3.6
高度成長するコンピュータ技術がそれらへのカウンターも内包したサイバーパンクと言ったジャンルを生み出したが、ゆうきまさみ原作の本作は緻密な設定は先進的なテーマながらどこか卑近さを残している。純国産の近未来SF(すこしふしぎ)アクションであり、当時の日本の勢いというのも感じられる。
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