機動警察パトレイバー THE MOVIEの作品情報・感想・評価・動画配信

『機動警察パトレイバー THE MOVIE』に投稿された感想・評価

1989年制作
とにかく面白い。名作。冒頭から引き込まれます。劇中曲も良い。ウイルスやベイエリアの開発など、当時の近未来感が現実になっていて、設定がすごいなぁと。
原作マンガよりは、シリアスになってる。下町の描写は素晴らしいし、方舟での戦闘シーンはワクワクが止まりません。

何度も観てるし、何度も観たい。おすすめです。
アーリーデイズは良かったがこちらはイマイチだったのであえて無得点。2に期待。
霊体を追いかけるという押井的モチーフが前景化した名作。やはり夏に見るべきだったな。


演出0.8
人物0.8
構成0.9
驚き0.9
趣味0.9


演出=総合的な演出
人間=俳優および被写体の魅力
構成=脚本や画面の全体的な構成
驚き=斬新さ、意外さ
趣味=個人的な好き嫌いの印象
ヒカル

ヒカルの感想・評価

5.0
押井大好き!
冒頭から流れる重苦しい雰囲気、姿の見えない敵の影を追いかけるサスペンスシーンから終盤一転、ド派手なアクションで超爽快!
シバさん好きよ
Kyu3

Kyu3の感想・評価

3.8
パトレイバーはいくつか映画になってるけど、これが一番最初の作品。登場するレイバーもカッコよかったし、何より「帆場暎一」の存在がすごく良かった。この映画のあと原作の漫画にも登場したのを見た時は、思わず「おぉ!」と声が出た。
鷹ノ

鷹ノの感想・評価

5.0
セル画ロボットアニメの良作。SFものの哲学要素、いや押井哲学と言った方が良いのか、が随所に含まれながらも明るいキャラクターたちのおかげで暗くなりすぎずに楽しめるストーリーが成り立っている。
同監督作品である攻殻機動隊でも思ったが、彩度の低い映像がSF的世界観とマッチしていて良い。描かれる廃墟もとても良い。
私はとても好きだ。
P

Pの感想・評価

5.0
当時めちゃくちゃハマっていたパトレイバー。なんとなく観たくなり久しぶりに。子供の頃はなんのこっちゃだった英語の専門用語が全部分かって面白かった。そんな意味でも、子供の頃からパトレイバーの何が好きだったかと言えば、特車二課の面々とそのやりとりが大好きだったんだなーと改めて。
押井守の傑作の一つ。

淡々としたどこか不気味さを感じさせる話から、いきなりスケールの大きな話に持っていくところが非常に上手い!否が応でも盛り上がります。

押井作品としてはかなりの王道娯楽作で、人にも勧めやすい。押井監督ももっとこういう作品を作ってくれればなぁと思ってしまいますね。とりあえず実写映画なんか作るのやめてw この人は、どうやったって好き勝手やってしまう人だから(ある意味褒めてますw)、原作があるとか何らかの足枷が多少あったほうがいいですよね(正確にはパトレイバーに原作があるわけじゃないですけどね)。
okamura

okamuraの感想・評価

4.3
最っ高に好きなアニメ映画、押井節もありながら話も動きも音もかっこいい。
リバイバル爆音上映最高によかった。
2も好きだが、あれ刑事が主役だしね笑
パト2映画館で観るので見直しました

冒頭の戦闘シーンやピザ食いに行くシーンに松井さんの捜査シーンが好きなんよね。近未来の東京の寂しさ、ノスタルジックな情景が良い
テーマも普遍的で分かりやすくシンプルに面白い
しかし2に比べると作画面の時点で予算無かったのがわかるね
押井守作品で一番見やすい映画という点で評価したい
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