GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊の作品情報・感想・評価・動画配信

GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊1995年製作の映画)

上映日:1995年11月18日

製作国・地域:

上映時間:85分

4.1

あらすじ

みんなの反応

  • 近未来の世界観が素晴らしい
  • 神がかった作画で美しい
  • 物語の哲学的な問いかけが興味深い
  • キャラクターたちの魅力的な個性がある
  • 川井憲次さんの音楽が最高である
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『GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊』に投稿された感想・評価

ky31
-

近未来を舞台に公安9課の活躍を描いた作品
ネットでよく見る清掃業者の取り調べシーンのやつ

マトリックスが影響を受けたってのがわかる
犯罪者のコードネームはなぜこうも中二心をくすぐるのか
あと85分…

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Kenta
3.9

難解。でも、観てなんとなくわかったこと。
ここは日本では無いけど日本。
公安6課は外務省で公安9課は警察庁。
アンドロイドとサイボーグがいるけど、自分がサイボーグなのかアンドロイドなのか分からないサ…

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うーん難しい、、サイバーパンクと退廃的な世界観は好きなんだけど用語が流れるように出てきては話がテンポ早く進んでしまうのでずっと置いてかれている感覚。アクションかっこいいし演出や作画も細かくて凄く好き…

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このレビューはネタバレを含みます

※午前十時の映画祭にて

2013年に初めて観たときは、
素子と人形使いの言葉を追うのに必死だった。
「自己とは何か」「記憶とは何か」
その思想に触れること自体が面白かった。

あの頃は、言葉を手繰…

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鶏
3.2

『尖兵たちの悲しき戦い』

2026年度の「午前十時の映画祭」第2弾として『GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊』を初めて鑑賞しました。題名は知っていたものの内容は知らず、新鮮な気持ちで…

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予備知識0の為視聴しながらの情報収集・推察に勤しんだ。
その後のSFやマトリックスに影響を与えたというのも納得の良作。
30年も前なのにネットの普及やそれに伴った哲学の描かれ方が凄いなぁ。
何より声…

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しん
3.6

4Kで鑑賞しました。30年前の作品とは思えない世界観と構成でした。キーボードを打たないとコマンドが入力できなかったり、固定電話のようなデバイスがデフォルトだったりと、細かな部分に古さを感じましたが、…

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このレビューはネタバレを含みます

自身の存在意義を見つけることは難しい


世界観はサイバーパンク。しかしOPの古楽的なBGMや、中国や香港の旧市街の街並み。そのギャップがありながらも、近未来感の雰囲気を充分に描き切っている凄さ。独…

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まろ
-
このレビューはネタバレを含みます

くあー
自分がSF脳が無いせいであまりわからなかった!
SFは夏への扉、夢みる宝石まで
それ以上小難しいのは、おもしろいに難解が買ってしまって…

でも、「人間は記憶をもって個人たりえる」
「じゃあ…

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午前十時の映画祭で鑑賞。
1995年公開。現実世界では、一般利用者へのインターネット普及元年というころだったのだから、感慨深いものがある。
 草薙素子の田中敦子さん、カッコ良かったな。
 わたし的に…

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