GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊の作品情報・感想・評価・動画配信

GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊1995年製作の映画)

上映日:1995年11月18日

製作国:

上映時間:85分

ジャンル:

4.0

「GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊」に投稿された感想・評価

のぼり

のぼりの感想・評価

4.2

バカカッコいい。発想も映像もセリフもキレッキレ。

SFを見ると思考が自由になるね。
ななし

ななしの感想・評価

4.0
肉体が交換可能な代替物となり、記憶も第三者によって置き換えられてしまう世界で、自分って一体なんなんだろうな、どこにあるんだろうなっていう。

ちなみにタチコマは出ません。悲しい。
玉置

玉置の感想・評価

-
原作1989年はオーパーツ過ぎる。

トグサは生身がええねぇ。
マテバでよければ。
まやこ

まやこの感想・評価

3.9
こんなアニメがあったの知らなかった。
理解難しい箇所は巻き戻しながら見たけど、何回見ても新しい発見がありそう。
荒れた昔のごちゃごちゃうるさい街並みも、高度化しすぎて怖い技術も好きでした。
けけ

けけの感想・評価

4.2
多分だけど、当時よりも情報化が進んだ現在の方が、設定や思想が理解しやすいなこれ。原作者は1989年の時点で未来見えすぎな。

早くブレードランナー2049も観て
サイバーパンク2077やらなきゃ。
ぽん吉

ぽん吉の感想・評価

4.1
アニメを先に見たから少佐の顔が人間味無さすぎてビビった
アニメの方が可愛らしくて表情豊か
少佐の葛藤シーンには引き込まれた
人間として生きてるはずの自分でも訳わかんなくて葛藤するぐらいだから少佐はもっと葛藤するよね

このレビューはネタバレを含みます

3回目を観た。
最後には草薙素子は9課を離脱するが、あれは所属する社会という制約からの離脱という意味とも取れた。
肉体、セルフイメージ、ネット、その場所で過ごした時間という制約があり、それらを捨てた時に自分を示すのは断片的な自分の痕跡かもしれない。
では自我とはそれを観測するということであり、観測する自分自体は存在するか怪しいが、観測した時の気持ちというのは味わうことができる、その気持ちの連続や痕跡自体が自我なのかもしれない。
tamita3

tamita3の感想・評価

3.8
記録
押井守の代表作にして世界中のクリエイターに影響を与えた傑作。
走る人

走る人の感想・評価

3.9
子供のときに観たときは、AKIRAよりグロくなくてつまらないなと思っていた。
が、大人になってから観たらかなり面白かった。
それでも内容は難しいことにはかわりはないが。

実写版観てから、こちらを観たが、やっぱり音楽が素晴らしい。音楽だけでよだれが出る。
難解さは漫画に比べて薄れていたが、それでも近未来に訪れる人間の挑戦を見せられている感じは変わらない。倫理や進化にどのような折り合いをつけて我らは新たな進化をしなければいけないのか。
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