GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊の作品情報・感想・評価

「GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊」に投稿された感想・評価

こっち系のアニメは本当好き嫌いだと思うんだけども、90年代に既にこの大人向けの良質なアニメが作られていたことには本当に感心する、すごい。スケールの割に時間が短いから若干物足りないかもしれない。
1230

1230の感想・評価

3.6
“企業のネットが星を被い、電子や光が駆け巡っても国家や民族が消えてなくなる程情報化されていない近未来”
というオープニングクレジットが震えるくらい好き。どうして今よりもネット社会なんかとは程遠い時代にこんなこと思いついたのかな。クリエイターって本当凄い。
映像素晴らしい....街並み...ネオン...雨...作画が本当に美しい。ゴミ収集車カーチェイス後、光学迷彩を使う男とのバトルシーンの、香港の街並みのような雑居ビルの谷間、天を見上げるシーンで超興奮!!絵が凄い!!!
音楽も和の雰囲気を醸しながらもすごく不気味で興奮した...
実写版を先に観たので、違いや引き継がれている点を見つけるのが楽しかった。こちらを観た上で、わたし個人的には別に実写がそこまで劣っているとは思えないんだけどなあ......漫画も読もう(完全に沼)
きっと、原作漫画→アニメの再現度が恐ろしく高いので、アニメ→実写の評価が振るわなかったのかな、と考察。まあ、このアニメと当時出会った人の感動と興奮は計り知れないだろうな〜。
実写よりもさらに哲学的だと感じた。自分とは?自我とは?というテーマ。
ラストが???だったので、続編を観ます。
遠藤勲

遠藤勲の感想・評価

4.5
発想と展開が素晴らしいし、先見の明がある
今見ても全く古さを感じない映画
本当に面白い!
はせむ

はせむの感想・評価

4.0
90年代に考える近未来SF AIだけの言語や現在地を逆探知する、とか実際に実現してる部分もある それとチョイ役?のおっさんがどんどん死んでく
融合した素子のその後、、他にも謎は多いので黙って続編でも見よう
OP曲が強烈に頭から離れん
tomo

tomoの感想・評価

3.5
映画を観ただけでは理解が難しい作品。
そういった意味では映画としては評価が難しい。
気に入ったら資料などで理解を深めれば良いと思います。

ビジュアル的にはやや古さは感じさせるものの、そんなに違和感はなかった。

常にテンションが変わらない感じであまり盛り上がりがないので、途中で少しダルくなるかも。
もう少しメリハリが欲しいかな。
ym

ymの感想・評価

4.1
まだ理解出来てないポイントが多いな
とんでもない沼の予感がするけど、とりあえず続編も観ようと思う
ディストピアといえば香港系ネオン街と雨の摩天楼
りく

りくの感想・評価

3.0
H30.1.9
難しいの一言に尽きる。けれど、最後まで見てしまう魅力があった。
カツマ

カツマの感想・評価

3.8
1995年当時、まだ10代半ばの自分にとって、この映画はややハードルの高さを感じさせる近未来アニメと言ってよかった。だが、今やその後の映像作家たちに莫大な影響力を与えたアニメ映画の定番として名声を博し、ブレードランナー以降のSF映画の転換点として燦然と輝く日本が世界に誇るスタンダードとして君臨している。
先日ソニックマニアでもFlying Lotusがこの映画の劇中歌を選曲していたが、アーティスト、クリエイターのビジュアルセットを刺激する映像世界は今見ても全く古さを感じさせず、細かい造形の一つ一つにも独自の哲学を感じさせる驚異の映画体験が眼前に広がる。

そこは義体と呼ばれる電脳人間が存在する近未来。テロや犯罪の掃討に当たる公安9課の少佐こと草薙素子は、脳以外は義体で固めた戦闘型の電脳人間。彼女は国外亡命に手を貸していた外務大臣を暗殺し、そこから大臣の通訳の電脳が何者かに操作されているところまで辿り着く。容疑者にあがったのは『人形つかい』と呼ばれる電脳ハッカーだが、その素性は完全に謎に包まれていた。

記憶による自己の正当性、それを信じることの曖昧さを義体という操作可能な脳をベースにして描くことにより、近未来SF映画でありながら、人類の内面に肉薄した哲学的な物語を宿している、当時としてはかなり異色な作品だったろう。ゴースト、ダイブなど、連想するしかない固有名詞もチラホラ登場し、この映画では物語全体の世界観一端しか描いていないことも明白にしているようだ。

昨年ようやくハリウッドで実写化されることとなったが、ウォシャウスキー兄弟やジェームズ・キャメロンらの生み出した作品群の方がこの映画の遺伝子をより強く感じることができそうだ。あの狂人が念仏を唱えているかのようなサウンドトラックが、強烈に耳に張り付いて、しばらく取れてくれそうになかった。
2.0と見比べてみる。

何回観てもゴーストインザシェルは理解に苦しむが、何回観ても同じシーンがまったく同じに見えない。

2.0と見比べようにもしっかり理解して見慣れていないので、どのシーンは共通していて、どのシーンが違うなどは何となくしかわからないが、この迷宮をさ迷うような不思議な映像体験は心地よい。

あまり複雑にしたくないので、ARISEは観ていないが、どれがどう違うのか解説してほしい…( ̄▽ ̄;)笑
チアキ

チアキの感想・評価

4.5
バトーさんの『素子ーーーーー!』は
こんな前からあってんね。

なんかネタみたいに
あたしの中でなって来てしまったよ☺︎w


オヤジさんの…
髪の爆発度合いが控えめやった…
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