ようやく観た!全く古さを感じさせない美しさ。素子の声はやっぱりこの人が美しい、押井守の描く強い女性はかっこよくて好きだ。潜る弱さ、バトーの良さ、全部が複雑で反対で、だからこそ愛おしくて、人間らしいの…
>>続きを読む哲学的。
人間とは何か、自分とは何か。
存在そのものを問うというより、
どう定義し、どう考え、どう向き合うのかを問われていたと思う。
電脳化によって肉体と義体、ゴースト(魂?)が共存する世界観だか…
ミーハーな感想だけど、難しいけど雰囲気がお洒落でめっちゃカッケーって感じだった。
心はどこに宿るのか、昔心理学の講義受けてた時にこのテーマやってたな、と。プラトンかソクラテスのなんか3つくらいに分…
身体の一部、または大部分を機械に置き換えることが可能な世界を舞台とし、自分は本当にまだ自分であるのか、という現実には存在しない葛藤について描いている部分について非常に魅力的に感じた。
細部まで描き…
講談社・バンダイビジュアル・MANGA ENTERTAINMENT