GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊(1995年製作の映画)

製作国:
  • 日本
  • / 上映時間:80分
    監督
    押井守

    「GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊」に投稿された感想・レビュー

    佐藤
    佐藤の感想・レビュー
    17分
    3.9
    自分ってなんだろうって結構考えさせられる。話が難しかったりするけど、面白い
    mizuking
    mizukingの感想・レビュー
    2日
    3.5
    ついに見た〜〜。正直、難しかった。観た人に解説してもらいながらでなんとか理解できたかんじ。メッセージ性がとても強くて、自分もなんで生きてるんだろうと哲学的になった笑

    今でこそシンギュラリティが〜〜とか言われてるけど、当時は斬新だし、衝撃だったんじゃないかなあ。世界観は全然古くなかったです。
    Aircon
    Airconの感想・レビュー
    2日
    4.2
    ずっと観ようと思っていたけどついに観た!
    テーマも映像表現も全然古くないし、
    世界観や設定もハードSFならではのしっかりした説得力で違和感ない。
    テンポも良くてスムーズ。
    説明も多すぎず少なすぎずちょうどよかった。

    シミュレーション仮説とか種の保存のコンピューターとの対比とか内容も面白いし、
    電脳とかハッキングとかシンプルでわかりやすい使い方だと思った。
    全部の要素がかなりベストに近い使い方されてて、
    ディティールまでしっかり作り込んであってがっちりはまってる。

    後半のヘリが飛んでいるときなんかすごいカッコいいカットがある。

    最初の光学迷彩○中国っぽい街並み○地下駐のシーン◎戦車の重厚感◎
    MaiOmori
    MaiOmoriの感想・レビュー
    2日
    4.0
    映画はイノセンスみたいにまたTVシリーズとテンション違うのかなと思ったら、思いの外、TV版と通じてるところあって入りやすかった。
    いろんなところが倒錯的で震える。好き。
    shink
    shinkの感想・レビュー
    2日
    5.0
    センターの勉強で倫理をとっていたため話についていけた。とってもよかった。
    押井守のアニメの中でもトップレベルで好きな作品。
    動き、色合い、好きなシーンが沢山ある。
    これを見た後にハリウッド版を見るのがオススメ。
    Mrクラゲ
    Mrクラゲの感想・レビュー
    3日
    4.0
    中学生くらいから何回も見た作品。
    これは父の影響。

    近未来の高度な情報化社会の中での問題や苦悩をとてもリアルに描いた作品だと思う。
    現代でも体の何割を機械化したら人間では無くなるか、火の鳥などでも扱われたテーマが政治や犯罪が絡むなかでSFアクションとしての面白さを確立しつつ伝わってくるのは凄い。
    romio
    romioの感想・レビュー
    3日
    4.0
    こちら、攻殻機動隊劇場版、第一作。
    ほんと面白い!

    これこれーとも思いながらも、押井守ワールドがすごく押し寄せてくるのを感じる。
    抜群の少佐の安定感。
    そして、写真を突きつけられる清掃員のあの世界の危うさ。たまりません!

    初めて、バトウさん見た時は、目、キモっと思ったがそれはもう過去のこと。
    電脳化や擬態化が当たり前の世界にポツンと放り込まれて。
    その世界の中で生き抜き、さらに先へと歩む姿を見るのがよい。

    他の方のレビューにて、
    指の先が割れてカチャカチャカチャとなるシーン、もっとどうにか電脳化されないのかという意見は盲点であった!
    指割れて、めっちゃ未来だなーと初めて見た時は関心していた。
    言われて見れば確かにね。
    佑哉
    佑哉の感想・レビュー
    3日
    4.3
    生命の定義、個人を特定しうるものとは、、難しいテーマでした。

    TVアニメ版と原作を観ていたから理解しやすかったけれども、初めて攻殻機動隊に触れる人は話についていけるのだろうか。笑
    現代だから想像しやすい事も放映当時では難しかったのかな〜とか思いつつ、考えさせられる映画でした。
    ミド
    ミドの感想・レビュー
    4日
    3.8
    人間を人間たらしめるものは何なのか、自分を自分たらしめるものは何なのか。

    いま人間のしている仕事の多くが、いずれロボットの仕事に変えられ、人間には"人間らしい"クリエイティブな仕事のみが任される、という理想。
    実際にそんなことになったら、職業の選択の余地すら与えられなくなった人間はアイデンティティーを失い、"人間らしさ"を失ってしまうのではないか。

    ロボットやAIの技術が発展してきて浮き彫りになった問題を、それより前の1995年の映画で取り扱ってるっていうのが衝撃的だった。

    サイバーパンク的世界観はやっぱりそそるものがある!結構好みだな~。
    >|