人間の本質を問う普遍的な作品。公言されているものもいないものも含めて、後世に多大な影響を与えたことは間違いない。全て逆向きの矢印であることに間違いはないのだけれど、「○○っぽい!」と思う箇所がいくつ…
>>続きを読む心ってなんだろう。自我ってなんだろう。何を持ってして自分は自分といえるんだろう。記憶(データ)の改竄や喪失が人間で言う死を意味するなら、たとえ自分の人格は失われても、遺伝子として生きた証が未来に繋が…
>>続きを読む記憶の外部化ができるようになったとしたら、その記憶を外部から取り込めるようになったら、もはや自分が今持っている記憶が自分のものである保証はない。もし記憶によって自分を自分たらしめているとしたら、記憶…
>>続きを読むどのカットをとっても最高な映画。
内容も、個人的には、原作(やそれに比較的忠実なモコちゃん版)と比べてわかりやすくて好き。
まず、作中に出てくるガジェットがいちいち最高(これは士郎正宗の功績なのだ…
コナン・ドイルは晩年オカルトにハマり、トリック写真を本物の妖精の写真だ!と宣言したり、死んだら死後の世界から連絡する!と言ったりしたエピソードをなぜか思い出した。
押井守の作家性が爆発している作品…
こ、これが1995年に作られただと……。
令和の今観ても新しいし、カッコいいし、スタイリッシュでクール。
もうこの時点で素子やバトーたちのキャラクターやサイバーパンクな世界観は完成されていたんだなぁ…
講談社・バンダイビジュアル・MANGA ENTERTAINMENT