ミーハーな感想だけど、難しいけど雰囲気がお洒落でめっちゃカッケーって感じだった。
心はどこに宿るのか、昔心理学の講義受けてた時にこのテーマやってたな、と。プラトンかソクラテスのなんか3つくらいに分…
身体の一部、または大部分を機械に置き換えることが可能な世界を舞台とし、自分は本当にまだ自分であるのか、という現実には存在しない葛藤について描いている部分について非常に魅力的に感じた。
細部まで描き…
ラストシーン。ロリボディから放たれる声がいつもの少佐に戻る瞬間と、バトーのニヤッとした表情。人格のベースは間違いなく草薙が主導権を握っており、中身が何パーセント少佐かを確認する術はバトーにも自分にも…
>>続きを読む知らない単語のシャワーを浴びて世界観が形作られていくとき、ギブスンの「ニューロマンサー」を思い出す ギブスンが生み出した果てしない技術の発達と戦闘、必ずしも肉体に依存しない生存 無尽蔵な街並みに飛行…
>>続きを読む士郎正宗原作漫画を押井守の代表作にして、
ジャパニメーションの代表作。
自分は士郎正宗の原作漫画から先に読んでいたので、
初めてこの映画を観たときは、ぶつぶつ説明台詞が長くってかったりい映画だけど…
サブスク&午前十時の映画祭の計2回鑑賞。
原作未読のため、映画を観ながら理解していくのは少し大変だった。草薙素子の存在は私たちに何か問いかけていることは分かるけれど、映画の内容把握に追われてあんまり…
講談社・バンダイビジュアル・MANGA ENTERTAINMENT