GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊の作品情報・感想・評価

「GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊」に投稿された感想・評価

SHOTAISM

SHOTAISMの感想・評価

4.0
1995年とは思えないクオリティ!
初見では難しい内容かも知れないので、アニメ1〜3をチェック後鑑賞するのをオススメします。
情報量多すぎて付いていくのにやっと。
難しい内容なのでもう一度見返したら
もっと理解できて更に面白いのかなと…
独特の音楽や演出、記憶に残る感じ。
個人、とはなんなのか…
超濃密な1時間半。
電脳、義体化された超法規特殊部隊の物語。
自己とは何か、生命体とは何か、一言一言が重かった。
頭の弱い自分には、理解できなかった部分も多いけど、映像とセリフがモヤモヤと心の中に棲みついてる。
あーー何度も観たい、理解したい!!
るな

るなの感想・評価

4.5
再度見直し。
開始10分もう格好いい。
肉体があれば個人なのか?過去の情報があれば個人なのか?脳があれば個人といえるのか?
個人という曖昧な定義に揺れる。奥が深い。
そして攻殻はやっぱり音楽も演出もいい。
名作。
うんこ

うんこの感想・評価

5.0
素晴らしい作品だった。
音楽、作画、音作り、ストーリーの全てにおいて素晴らしい。
莫大な量の情報を一度見るだけでは処理出来なかったため2回ほど見た。
押井守はアニメだからこそできる表現というのがとてつもなく上手い。
極端な話、実写の場合完全な静止という表現は不可能なのである。しかし、この作品では、完全に静止した表情が効果的に使われている。上手い。素晴らしい。
それから、まるで広角レンズを使ったかのような構図も素晴らしい。
内容については、まだ100%は理解出来ていない。しかし、虚構と現実、記憶、自己の確立や自己否定など、押井守が訴えたいものはとても伝わってきた。今後、押井守の著書も読みたいと思う。
「よくわからなかった」と書くと負けな気がするけれど本当によくわからなかったので。
第3次核大戦とアジアが勝利した第4次非核大戦を経て、世界は「地球統一ブロック」となり、科学技術が飛躍的に高度化した日本が舞台…

こんばんは 攻殻機動おじさんです
ずっと気になってたけどやっと観た!
この徹底的に作り込まれた世界観すき…情報量多過ぎて初めて見たおじさんの頭の上には"はてなマーク"がいっぱい浮かびましたが近未来アジアンテイストSF都市の雰囲気とか堪りませんな 音楽も良い
そして後々のSF作品に多大な影響を与えていることは明白ですな
今ではネットとかAIとか当たり前?だけど、原作出たの今から27年前とかスゴ

序盤から素子ちゃんのおっぱいだ!おっぱい!!って喜んでたら この娘、脳と脊髄の一部以外が機械化されたサイボーグちゃんだったのね でも美乳でした 美乳。
美乳なのに何か全然恥じらいなくおっぱいポローンて出しまくりでした。
去年実写化されてスカヨハさんが素子役をやりましたが(何で日本人役がヨハンソンやねん)どうせ乳首は出してねえんだろ!!そこら辺までしっかり再現してほしいです よろしくお願いします。
Toku

Tokuの感想・評価

3.4
気になった音楽
Uta 1 Making Of Cyborg/Kenji Kawai
去年のハリウッド版が「ポカーン」だったのでオリジナルはまだ話が分かるだろうと思ってたが結構「ポカーン」でした(笑)

素子のセクシーな光学迷彩で犯罪者を追う場面はハリウッド版も再現しているくらいだからかっこ良かった

スカヨハが演じたハリウッド版はホワイトウォッシュ問題で叩かれていたが個人的にオリジナルの素子のようにちゃんと乳首を出していなかったのが不満だったな!
カッコいいシーンは忠実に再現してるのに乳首の一つ二つは誤魔化すとはあり得ない!

日本民謡とサイバーパンクな世界観がマッチしていて何気ない風景場面が芸術的

バトーとトグサなどの脇役はハリウッド版ほど活躍してないけど魅力放ってる
またハリウッド版の愚痴になってしまいすがキャストがバトー以外フィットしてないのもハリウッド版のダメなところ
ビートたけしは単なるサービスだしトグサをチンハンが演じてたなんてトグサのカケラもないただのオッサン

ジャパニメーションの底力「アキラ」には及ばなかった
ただこれほどシリーズが作られ、ハリウッド版まで作られるのなら世界中の人を魅了するものがあるんだろうな

あとロボットとはいえあれだけセクシーな裸体だとアカン想像してしまうのは俺だけかな(笑)
今まで見たアニメを地平の彼方に追いやるような凄まじい傑作ですね
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