GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊 インターナショナル・ヴァージョンの作品情報・感想・評価

GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊 インターナショナル・ヴァージョン1997年製作の映画)

GHOST IN THE SHELL

製作国:

上映時間:82分

ジャンル:

4.0

「GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊 インターナショナル・ヴァージョン」に投稿された感想・評価

mova

movaの感想・評価

3.9
初めての攻殻機動隊サイボーグは近未来的で大人のアニメ、楽しめて他の作品も気になった。
荒井栞

荒井栞の感想・評価

4.7
今よりも先の未来を過去に描いた作品を今見る私が、本当にそうなるかもしれないと怖くなる。
まじな方で、未来から来た人が押井守に何かしたとそう言うんじゃないと納得できないくらい気味が悪い正確さ。
音楽もとても良い。素子カッコ良い。バトー、一途だなぁ〜💗
何回も観たくなる作品。
OTGK

OTGKの感想・評価

4.7
この作品はアニメ業界が提言した近未来であり、現実化されていく今がある。

想像して創造されていく社会をアニメで表現した予言でもある。

とにかく、画と台詞に無駄がなくて好き。
5B

5Bの感想・評価

4.7

このレビューはネタバレを含みます

原作を読んだあとに再視聴。

原作の方が主人公の人間味があって良いという声もあるが、個人的にはこっちもあり。
原作を再現したわけではなく、コラージュのように要素を再構成して1時間半弱の物語に収めている作品と見れば良いかもしれない。

アニメーションも人形使いが初めて喋るシーン、水上での戦闘シーンなどリアルかつサイボーグらしさが伝わり、とても面白かった。(ここでの面白いというのは興味深いという意味)

原作の素子のキャラクターも好きなのだが、個人的にはこっちの映画版の素子の方が親近感が持てる。

世界観が全く古びてないのも良い。
日本の経済成長は停滞気味ではあるが。。

世界観 10
キャラクター 10
作画 9
音楽 10 
soota

sootaの感想・評価

4.2
おもろい、むずい。
影響力大な映画ということはわかりました。
faaaaaaa

faaaaaaaの感想・評価

4.3
U-NEXTに入ってた嬉しい、世界観全然わかんくてずっと置いてかれてたけど、このアニメ感癖なる
自我の証明、その永遠の問いを描く名作。
純粋で内面的なストーリーと無機質で冷酷な武力の対比が独特な切なさを生んでいました。
インターネットの発達によって到達する更なる世界、それを美しく神聖に描く。これがアニメーションの力か...!
とにかく押井守の描く銃器の動作やゴアの表現が衝撃的でそれに心奪われましたね...緻密な作画力で描かれる香港の風景も物凄かったです。
素晴らしいストーリーとそれを裏付ける美しいアニメーションが魅力の作品。
水

水の感想・評価

3.8
映像がすごい。

世界観・設定はいまいち刺さらなかった。
草薙素子はぶっ刺さった。


(追記)
個人的な感覚として「世界観がキャラクターの魅力的性格に直結しているSF」は面白いと感じる。
攻殻機動隊の世界観は草薙素子のクールさとか格好よさ、物悲しさに直結しているので、設定が作品の魅力の向上に貢献しているという妥当性を感じ、面白いと思う。
B

Bの感想・評価

3.0
はじめての攻殻機動隊

観てたらいつの間にか終わった
それくらいすんなりというか、
ずっとなんかの風景でも観てたような感覚

この今の状況?を優しい説明や解説もなしに淡々と進んでくかんじがすき
その世界の一部分を切り取って見せられたかのような、そんなの

AKIRAぽさも感じた

雰囲気と世界観がすきです

あと作画も音楽もよき
なぽぽ

なぽぽの感想・評価

3.5
アマプラのレンタル版は、これかな?
アマプラであったので視聴。

過去一見てます。

けど…イノセンスとごちゃごちゃになってました。
音楽は、この時から、この音楽なんだぁ…

少佐の目が怖い…
(笑っていても…目が笑っていない人の目ですね。)

その代わりという訳では無いですが、バドがちょっと優しく怖くない😊

人形使いが、9課に入り込んできたため、ドタバタ騒ぎになるお話
(人形使いって、ここからいたんですね。
これも勘違いしてました)

最初の作品ですが、今でも普通に見れるのが、すごいです。

優しい感じの少佐がやっぱり好きです。
😊
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