GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊 4Kリマスター版の作品情報・感想・評価

「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊 4Kリマスター版」に投稿された感想・評価

大好きな作品。

4K感は個人的にあまり実感なかったが、あの音楽あの映像を劇場のしかもど真ん中の位置で体感できた事実にテンション上がるのなんの笑

内容深いからもっと時間長い作品だと思い込んでたけど、短時間にものすごく凝縮されてる作品。もう一回くらい劇場へ観に行きたい…
QRP

QRPの感想・評価

4.5
実写化タイミングでのリバイルを見て以来4年ぶりに。
自分の中での攻殻ハイライトはボート上でのバトーとの会話とクライマックスの人形使いとの会話の場面であり、それはテーマの核心に触れる部分だからなんだけど、今回の4KリマスターをIMAXで見返してみて、これまで見過ごしていた序盤の逃走犯を追い詰める一連のシーンだったり終盤の対戦車ミリタリーアクションのすごさに改めて気付かされた。クセの強い問答の方に惹かれちゃってるから忘れていたけど、普通に作画が凄いアニメなんだった。この調子でクセ強すぎて突き抜けた続編と『パトレイバー』も4D抜きでお願いしたい。

2021年113本目 IMAXレーザー
睡眠

睡眠の感想・評価

4.2
再再再見くらいか。以前の作品より長台詞が文語的になり過ぎてると「童の時は〜…人と成りては童のことを捨てたり」の引用が素子の現状に寄せた解釈になってる(原文は神的体験は信仰や愛情をより深める、みたいな文脈だったような)のには首を傾げてしまうのだけど、銃火器描写の重量や水の表現の多彩さとバチバチに決まったシーンの連発は息を呑むし、なによりこれだけ動作を遅く重く捉えておいて90分もかかっていない!のでなんだかんだド傑作なんだな〜と説き伏せられた気分。
素子が攻撃から逃げる→弾が樹(生命の変遷)を破壊する、なんてアクションの中のスムーズな思想の挿入は素晴らしいし、押井十八番の室内を撮っておきながら人物と外の風景しか写っていない、ここに居る実感を剥ぎ取る画なんて見事。
ヨル

ヨルの感想・評価

5.0
4Kを2Kでみてしまったせいか映像の綺麗さはそこまで感じられず。清掃車追ってる時の地図なんかは拡大するとかなりぼやけて見えた。

それでも大好きな作品には変わらず。
リアタイで知らなかった作品なので、こうして劇場で観られたことに感謝しかない。

田中敦子の声だいぶ若く聞こえて新鮮だった。
でもいつものようにめっちゃかっこいい!!

本当にいつ観ても色褪せないなあ。
原作の士郎正宗と、あの原作をここまでの世界観に仕上げた押井守は本当に天才だ。
自分が生まれた年の作品を映画館でしかもIMAXで観れるなんてなかなかない機会と思い、本当に内容等は何も知らない状態だが鑑賞!
世界観はめちゃくちゃ好みだったがいかんせん設定や専門用語等が難しくてスッと内容に入れんかった…やはり事前に勉強すべきだった
それでもこの作品がその後現在あらゆる作品に影響を与えていることだけはわかったし漫画も読んでみたい

TOHOのストロベリーフローズンコーク初めて買ってみたが美味いなコレ…
クレミ

クレミの感想・評価

4.7
もののけ姫を劇場で見た時も感じたけど、やっぱり映画ってスクリーンで見た時とテレビ画面で見た時との受け取る情報量が圧倒的に違いすぎる。肌、雨、水、建物などモノの質感、キャラクターの呼吸や声のトーンまで、スクリーンで見なければ分からなかった情報が多かった。

ゴーストインザシェルの上映でマトリックス/レザレクションズの予告編が流れている奇跡的なタイミング
kny

knyの感想・評価

5.0
マスターピースをデカい画面で観られて嬉しい。やはり円盤だと見えていなかった背景などあった。26年前の作品とはとても思えないし、昔の作品であると納得する部分を新たに発見もした。オペ子、今から攻殻機動隊を作るならあの外見ではないなとか。ペッパーくんは不気味で可愛くなくてアレだが性別も種族も持たないところが優秀なんだな。マトリックスでキアヌリーブスがすっ転ぶ動画で有名な柱への銃撃まんまだった。オマーージュ。上半身のみの人形遣いの造形、腕が千切れる少佐の動きなどアートだ。壁の系統樹を遡って穿たれる弾痕!センスが素晴らしい。
ユーキ

ユーキの感想・評価

4.2
IMAX上映により、迫力が向上。

素子は無茶したがり脱ぎたがり、バトーはそれを優しく包み込む。

先にレザレクションズの予告が掛かっていたこともあり、マトリックスへの影響を色濃く感じる。
knaga0

knaga0の感想・評価

4.3
大画面だとやはり違う。何よりも集中力。
自身の経験値も変わり新しい気づきも。
良き映画。

池袋にて。
まひろ

まひろの感想・評価

4.7
90分ずっとかっこいいアニメーションが続くというのはすごいことだ。情報の密度と実存を巡る一貫したテーマへの誠実さと気迫が桁違いすぎて、やっぱりよいなあ。
>|

あなたにおすすめの記事