久しぶりの再鑑賞。
公開当時は正直よくわからなかった記憶がありましたが、今回見直してみて、、、やっぱりよくわからん。
画はキレイ!音楽最高!攻殻機動隊大好き!なのに、、、全然気持ちが、上がらない。…
メモ
この映画は、自分が自分たる“核”をしっかり持てという部分にあると感じる。何を信じていいかわからなくなる様を、さまざまな繰り返し構造の中で表現しているところが、恐ろしくもあり圧倒的だった。
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相変わらずテーマのチョイスが良い
メインじゃないけどループするとこが特に好き
人形使いの回はゴーストに関連して自分の内側について疑ってたけど、今回は自分の外側(実際は受容体だから内側)を疑ってて、…
落落磊磊
バトーがハードボイルドで好い男
相変わらず映像や世界観がすごい
フルCGっぽい
車の沈む演出が多用されていて、リアリティを求めているのが伝わってくる
小洒落た台詞が多くて、中二病が疼く
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みんなして難しい引用ばかりで日本語でもなにしゃべってるのかついていくのに必死…いやついていけてるのか?…なんとな~くこういうことかな?と考えながらぎりぎりしがみついていってるような感じ。
『攻殻機…
電脳化されデータベースに接続された状態ではさもありなんな描写なのだとは思うが、箴言の引用に次ぐ引用は、頭でっかちの感をいやに際立たたせていて、内容が素直に入ってこない。無論、思考する意識を所有するこ…
>>続きを読むイノセンス、純真、無垢という意味。
今作は動物がよく登場する。特にバトーさんの飼っている犬、ガブリエル。まさしく純粋無垢な存在の象徴で、リアルな動物。
それでいて人間は自分の作り出した人形、アン…
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