アップグレードの作品情報・感想・評価

上映館(4館)

「アップグレード」に投稿された感想・評価

リー・ワネル監督ってことで中々グロかったりするね
結構ふざけた設定かと思ったけどストーリーもしっかり作ってきてた
AIを題材するとオチはだいたい読めてくる…
これがヴェノムですか

人工知能こわ…最近Amazonのアレクサ投げ売りキャンペーンで実質219円でアレクサ買ったけど捨てよ…

序盤の主人公の嫁さんの格好がエロい
何かの陰謀で妻は殺され、自分は首から下が不随になった男が、AIチップ「ステム」の力を借りて復讐をするSF映画。

最近のSF映画の中でかなり面白い部類に入ると思う。アクションとカメラワークはマトリックスやリベリオンの系譜を持ち、プロットは100分弱と短い中に無駄なくきちっと収まっており伏線回収もしっかりする。

やがてはAIに人間は劣るかもと言われている昨今、劇中で人間の優位性を示す描写があるのが良い。しかしそれが弱さとなってしまうのも、また良い。
shunta

shuntaの感想・評価

5.0
近未来、こうなったらどうしよう。
とにかくドキドキが止まらないSF作品。
人工知能と人間のバトルなんだけど、
妙に現実味があってスリル満点。

ある仲のいい夫婦。夫はアナログ人間。
クラシカルな自動車の修理を仕事に。
妻は時代の最先端技術を開発する仕事。
仲のいい夫婦が自動運転の車でイチャイチャ。
でも何故かルートを外れ大暴走。
その先に覆面の男たちがいて妻は殺され、
夫は植物人間に。

しかし、ある人物が未発表の人工チップを
埋め込むと機能が回復すると提案する。
その提案をのんだ夫は犯人探しを始める。
そしたら、頭に謎の声が。それはAIだったのだ!

妻を殺したのは誰だ?という話なのだが、
なかなか展開がおもしろい。
ありがちなテーマなんだけど、そうくるか!
と呆気にとられる。
そして、そう遠くない未来にこうなるのでは?
という怖さも。

このAIを搭載できたら、なーんでもできちゃう。
ちょっと憧れちゃう。
emi

emiの感想・評価

3.0
AI技術への期待と恐れをテーマにした近未来SFアクション。生体と機械の融合、自分の中のプログラムと対話しながらの行動が面白い。
れい

れいの感想・評価

4.2
 
いやぁ
本当に面白かった〜
 

ハイテクカー
カッコいいし🚘
面白かったけど、あたしには、まあ普通に面白かったかな?ぐらいやった。

よくある題材やけど、アクションもストーリーも良かった。
「あたいクビの裏、ステムってるんで。シクヨロ。」





っかーーーーーーッッ(*≧∀≦*)






流行語大賞、貰っちゃったカナ!?
コレッッ(もうとっくに終わっとるから


テクノみうじっくと
機械ちっくなバトルがすんばらすぃ!!

主人公、髭生やしたらトムハにしか見えん!
喋らなきゃトムハッッ!!


一体黒幕誰やねん!!
成田凌金髪バージョンか!?
フリスク…やない、フィスクか!?
つか、刑事邪魔ッッ!←オイ(笑)


んもー!
アタマん中ハテナだらけッッ(*゚∀゚*)!!

オモロかったわぁ!
あのバトル、どうやってんのかナー
すげぇナー



以下ちょいネタバレ↓↓↓









この絶望ラスト、「ソウ」っぽいナ!
と思うとったら監督リー・ワネル!!!

っぽいワケやわぁ!!!

奥さんの会社、関係無いんかー
死なんでも良かったんぢゃ…(;Д;)??
小遣い稼ぎに殺されちまうなんて(泣)
可哀想に(;Д;)
ささき

ささきの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

良いワネル

シチュエーションスリラー的な小品感とラストのこれやりたかっただけやん感はブレず

今回はジャンル転換的な意外性抜群でクオリティも確実にアップグレード
\\『SAW』の興奮、ふたたび…!!!!! //

お目当ての俳優さんが出演していない作品は映画館でめったに観ない。しかし今回は違う…!私が"神"として崇めているリー・ワネル様が監督&脚本とあらば見逃すわけにはいかないっ!!

私自身、AIを題材にした作品にはたいして興味が無く、そこが少しつっかえていたけれど、彼に全てを預け大船に乗ったつもりで鑑賞してみた。

やっぱりリー・ワネル様は凄いお方だった…♡
観て大正解!!!!!

映像の躍動感ね。
あの人間離れしたカメラの角度と速度…!!!!!

*☆クールエレガンス*☆

あ~カッコイイ!!!!!

何と言っても、主演のローガン・マーシャル=グリーンさんのコンピューターに操られているようなロボ筋アクションが最大の見どころ。動作がまるでCGかのごとく。自分の意志とはウラハラに身体が動いてしまう恐怖を首から上のパーツだけで表現しており、首から下は完全に彼から切り離されているように見える。その普通の人間としての不自然な演技が、大変魅力だった。

本作は『スキャナーズ』『遊星からの物体X』『ロボコップ』『トータル・リコール』、そして『ターミネーター』の影響を受けていると知り、さらに興味を掻き立てられる。

「インディペンデント映画ならではの自由な環境の中で、広大な世界を描くSF映画を作りたかった──」と、リー・ワネル監督が思い描いた通りの出来上がりになっているのが本当に素晴らしい。

本編に俳優として出演しているわけではないのに、彼の存在感はいつもそこにあって、彼の眼を通して、彼自身の頭の中から作品を観ているかのように思えて嬉しかった。

そしてリーワネ節ともいえる不意にくる意識ふっとぶ程のグロい描写。『SAW』の面影が至る所に。特にあの死に方、どこかで観たことがあると思ったら、もろ『デッド・サイレンス』だっ…!! 思い返しただけで、もうニヤニヤよ♡
彼はどういう死に様が気持ち悪いのか、良く知ってらっしゃる。そういう意味で彼と私の相性は抜群♡

おまけに今作は本人たっての希望で、彼の故郷であるオーストラリアのメルボルンで撮影されている。私も過ごしたことのある思い出深い大切な場所、メルボルンの街と郊外の家。キャスト&スタッフも本国出身の方々ばかり。どこか懐かしい気持ちがあふれ出す。
『アップグレード』が監督由来のオージー色の強い作品となっているのもまた好ポイント。

"犯人はどこに、一体誰で、何の目的で…?"

この問いに終始翻弄された『SAW』の遺伝子を第一に引き継ぐ作品だということは一目瞭然。『SAW』を知る人も、知らない人も、監督が持つ独自のセンスにやられること間違いなし!!

サスペンス要素を練り上げ、ホラーからSFアクションへと"アップグレード"を遂げた新たなアイディア光る力作。

リー・ワネル様のさらなる今後の活躍が楽しみでならない♡

*☆Keyword*☆
『Hello, Grey.』
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