重いテーマの映画ですが、辛い場面でも明るめの音楽が使われていて、全体に希望を感じられる。
ケニアの雄大な風景や日常描写からの、アフリカの大地の空気感。
主人公一家に仕える料理人オウアもとても魅力的な…
祖国とは何か、人種って何なのか、アイデンティティって一体どこにあるのか、色々と考えさせられた。
戦争や紛争、移民問題など混沌とした時代にある今こそ観てよかった映画でした。
国や人種や信仰ではなく、…
言語も文化も気候も全部違う地域への移住は、今の時代でもしんどいかも…湿度のある日本に慣れた身としては砂埃が超無理すぎる…
ドイツにいて絶滅収容所送りにされるより1億倍マシ!という考え方には同意するが…
過去鑑賞
1938年4月。広大で自然に溢れたアフリカの大地が本当に素晴らしすぎ。お嬢様育ちで弱音を吐いてばかりだったイエッテルでさえ、アフリカで生活する事によって徐々に価値観が変わっていく。始めは彼…
「#名もなきアフリカの地で」を観た。戦争が近づき緊迫した雰囲気の中、ドイツに住むユダヤ人家族が身の危険を感じケニアへ疎開する。これまでの裕福な暮らしから一転、乾いた大地と文化も習慣も人種も違うことに…
>>続きを読む何もかもが新しい土地で、自然に自分の価値観を順応させていく子どもと、時間をかけながら抵抗感を少しずつ手放し、変わっていく大人たち。その姿に、人間が年齢を重ねてもなお価値観を更新し続けられるという希望…
>>続きを読む愛と哀しみにの果てと、よくにた設定ながら、こちらのほうがリアリティーがあって、面白いなと思いました。
やや、アフリカを美化してるのでは?とは思ったものの、白人が、アフリカに入っていく、難しさや、子供…
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