あらすじ見た時に「これは妻イェッテルにイラつかされる」と思ったんですよ
わりと覚悟して観たけど、そんなに悪くない
さすがアカデミー賞(?)
環境に順応する速さは、未練と反比例しているのかな
子供の…
オールタイムベスト100→ https://youtu.be/ixHVFgbmack
『バック・トゥ・ザ・フューチャー』はなぜアカデミー作曲賞にノミネートされなかったのか?→ https://you…
実話に基づく原作をベースにした映画ということで、
火の粉こそ逃れ身の安全は確保したとて、
戦時下の夫婦の苦境とリアルがよくわかり、
この映画の肝もそこだったのではないかと思われる。
どれだけ距離を取…
ナチスから逃れるユダヤ人家族がアフリカへ避難するというパターンの作品は初めて。
流石にアフリカだと確かにナチスも手を出してこない。
でも実際のドイツの惨状がわからない妻は
アフリカなんて嫌だ,ドイ…
ドイツにとどまっていた場合どうなっていたかの比較ができるのは、何年後だろうか。 その後の歴史を知っている自分からの目線ではなく、その時代を生きた人がどれだけ苦悩したかを想像するのは本当に難しいと感じ…
>>続きを読む過酷な状況の中で「人生の意味を探す」というのがテーマなのだと思いますが、メッセージとしてつたえきれていなかったように感じた。
リアリティはあるのでしょう。でも、どちらにも難ありの夫婦が、ずっと喧嘩し…
ナチス映画
この頃のナチス政権の被害者を描く映画は毎度心が痛くなる。
逞しく生き抜くユダヤ人たちのそれぞれの人生にスポットを当てた映画は何本目だろうか。
この夫婦も大迫害がなければ、「ユダヤ人」…
また良い映画に出逢えた、嬉しい✨
アフリカ大地の美しい景色と
戦争で逃げてきたとはいえ、イェッテル一家の美しいスタイル、
子鹿や犬を可愛がるイェッテルが愛しい。
個人的に、
この映画の登場人…
ナチスの迫害を恐れたユダヤ系一家が、英国統治下のケニアに移り住む。馴染んでいく幼い娘と、馴染めない妻と、祖国を想う夫。それぞれの自我の揺らぎが描き出す家族の実像。その背後に、戦争と植民地社会、無意識…
>>続きを読む© 2001 Medien & Television Munchen GmbH, Constantin Film GmbH, Bavaria Film GmbH