おもしろくないけど、おもしろくなくて良い映画
現実に起こった凄惨な歴史を伝える手段として、ファミリー向けのまろやかなアニメーションをつかうことはメリットもデメリットもあるが、『キリング・フィールド…
作品の背景はポル•ポト率いる共産主義勢力"クメール•ルージュ"による"カンボジア大虐殺"ですね。このあたりの概要は"カンボジア大虐殺"で検索するとWikipediaなどで読む事ができます。都市部での…
>>続きを読む物語は史実に基づくクメール・ルージュ政権(1975-1979年)の残虐性をリアルに描きつつ、母親の強靭な愛と人間の尊厳をテーマにしたアニメーション作品
何このしんどい世界線
過酷な現実を美しくも…
『最初に父が殺された』を見たので同じ題材のこれを。クメール・ルージュ支配下のカンボジアで息子とはぐれた母親が息子探しに奔走するフランス産アニメ。
海外アニメをあんまり見たことがないのだが、絵柄と…
クメール・ルージュといえば知識人への虐殺行為が真っ先に思い浮かんだが今作で描かれるのはそれ以外の農業に強制労働させられた普通の家族の話。アニメかつドライな作風と演出だからまだ見ていられる地獄。残酷な…
>>続きを読むアニメだからやんわりと表現。
でも内容はとても理不尽で残酷な
物語。実写だったら多くの虐殺シーンで心を傷めるだろうな。
こんなことがあったんだと、初めて知るだろう子どもたちの鑑賞する瞳を想像する。
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