カラーアニメ、点描?
現代版、日本むかし話のシリアス回的な。
語り手である子供の受け入れ難い心情を、消え隠れする点描で表現し、曖昧な記憶の断片としてイメージさせるあたりも面白いし、画力も高い。作家さ…
【悪夢的記憶、シニャックに忍ばせ】
カンヌ監督週間の短編部門に矢野ほなみ『Eri』が出品されたので、過去作『骨嚙み』をプライム・ビデオで鑑賞した。
本作は父のお葬式の日に子どもが思い出を回想すると…
火葬後の遺骨を噛んで体内に取り入れる事で精神的な繋がりが生まれる事を意味する。
父親と過ごした最期の夏を優しいタッチの絵で描くアニメーション
まるで絵本を観てるかのよう
少し切なくもある物語。
…
淡々と子供の語りで進むお話。ちょっと目がつかれて、ちょっと不気味。風習として、一部地域にある骨噛みらしい。自分の周りではない、かな。変わった風習とかそういうのは🤔メキシコの骨祭り(リメンバーミーの世…
>>続きを読むまだ自分が幼い頃の記憶が甦る。
大勢の親戚が集まっていて、それは誰かのお葬式ということだった。
みんな黒い服や着物を着、金銀の衣を纏った僧侶たちの長いお経を正座して聴き、バスに乗り込み、火葬場に着い…
大好きな父親のお葬式𓂃 𓈒𓏸◌
お父さんとの思い出蘇るよね( ・᷄֊・᷅ )💦
それを子供の視点と言うか、なんとも言えない子供の声と映像で表現されている⤴︎︎⤴︎︎
それが何より良かったと思…
「ずっとずっと泳げたらなぁ」
「私はそれを噛めませんでした」
10分で見られるものでこれはヤバいと思う。
とてつもなく時間と労力がかかっているものだと分かる。
精選された言葉が連なって、子どもの声…