「胸の中にいる」という救済 — 『少年と犬』が抱えた危うさ
「少年と犬」は、非常に難しい作品だった。
決して「つまらない」という意味ではない。むしろ逆だ。作品を観終えたあと、頭の中で何度も考え続…
もうにどとはかえれない
あのひあのとき
そっとよりそってくれた
あのひあのとき
いまもむねのなかにのこってる
きみのそんざい
ずっとおぼえているよ
ずっとわすれないから
これからもずっと
よん…
罪を犯すこと、罪を犯した人の家族、親子関係、性風俗に従事する方の背景、動物(犬)が人間に与えてくれるもの、そして震災。
実話かフィクションかどうかはどうでもいい。
見る人によっては予想できると感じ…
このレビューはネタバレを含みます
一匹の犬「多聞」が少年を探して東北から熊本まで旅をする中で人々を救っていく話。
犬が人間の都合の良いように扱われてかわいそうと思いつつも、犬の演技が素晴らしすぎて泣いてしまった。
終盤のファンタ…
ハートフルな作品だと思っていたので驚いた。あっという間に二時間経っていたので良い作品なのだと思います。少年と犬、最初は「ん?」という感じでしたがラストまで見て理解しました。原作とは違うので酷評されて…
>>続きを読む犬の多聞が色々な人の人生を変えていった。
あんだけ色々な人をいい方向に変えていった犬が地震で、、神様はついてないな本当にその通りだなと思った。
ひかる君をまもって上に覆い被さったところはとても悲…
©2025 映画「少年と犬」製作委員会