黄泉がえりの作品情報・感想・評価

「黄泉がえり」に投稿された感想・評価

aya

ayaの感想・評価

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KINENOTEより/評点: 評価しない /鑑賞日時: 2013年6月19日 /鑑賞方法: 選択しない /鑑賞費: 0 円
Sachiko

Sachikoの感想・評価

3.0
かなり前に観たので
ストーリーの記憶も曖昧だけど
竹内結子好きで
演技も良かったけど
剛の演技と声が
どうにも受け入れがたかった
声が聞こえにくく
なんて言ってるかわからない所
多くて残念だなーって思った。

竹内結子も亡くなった今
もう一度 DVDで観てみようかな。
油屋

油屋の感想・評価

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原作は随分前に読んだ。素晴らしいストーリーだった。この映画は原作を無理に詰め込みすぎかな?原作を読んでいない人は柴咲コウ演じるミュージシャンRUIのステージの必然性は理解出来ないのでは。それでもRUIの歌った「月のしずく」は絶品でした。主人公の草彅剛と竹内結子はインパクトがありました。結子さん、残念です。
《“とある”芸能事務所に思いを寄せて》Vol.31

ツヨポン、別格説。
『黄泉がえり』。

「ブス。」
「バカ。」

阿蘇山の麓で、死んだ人が生き返るという未曾有の謎の現象。
その“黄泉がえり”の調査にやってきたツヨポン。

その蘇りには、人知を超えた原因があった。

そして、亡くなったと思って生きてきた残された人の元に戻ることで、色んな摩擦が起きる。

息子が戻った、妻が戻った、兄が戻ったと喜ぶ人。
亡くなった人が戻ったことで、それを埋めていたはずが居場所がなくなった人。

果たして、この蘇りはなぜ起きるのか。
そして、この蘇りがもたらす意味は。
そして、戻ってきた人、残されていた人、どちらにもこの蘇りは何を起こすのか、、、。

胸キュン要素が多分にある。
竹内結子の最後の草っ原のとことか、長澤まさみの学校の校庭とか。

死んだ人が生き返る、という、オカルト要素から温かみのある人の生を描く。

無茶苦茶な話だけど、人の願いというか、思いというか。

あえてオカルト要素や事件的空気や、混乱を描くのではなく、自然に、穏やかに、暖かく描いている。

SFだけども、日本っぽい人と人の繋がりと、雄大な風景と、時の流れと、切なさと暖かさが滲み出ている作品。

ツヨポン、竹内結子、寺門ジモン、極楽とんぼ山本、哀川翔、石田ゆり子、柴咲コウ、長澤まさみ、市原隼人、田辺誠一、伊東美咲、伊勢谷友介、田中邦衛。

優しさの中に、強さというか、この突拍子もない話を紡ぐキャストのスゴさ。

驚きながらも受け入れ、蘇った方も、待ってた方も、何かを感じながら、このなぜかもたらされた奇跡のひと時を過ごす。

2002年の映画。
18年も経てば、色々あった。キャストにも色々あった。
今振り返ればスゴい作品。
でも、その中でも、ツヨポンと竹内結子の存在感、良い。

なんて言うか、優しい気持ちなれたと言うのか、人との繋がりや生き方に悔いがないようにしたいと思えた。
死んだはずの人がよみがえる現象を描いた塩田明彦監督作品。「二度と会えないはずの誰かとの再会」というシチュエーションに弱いこともあって号泣。竹内結子の笑顔や震えた声も今となってはより特別なものに感じざるを得ない。クライマックスを彩る柴咲コウの歌声とセトリが神。
【soutaの邦画つぶやき No.220】
"黄泉がえり"


熊本市で突如発生した、死んだはずの人が蘇ってくる 超常現象が起こる。平太は 現象の原因究明の為に動くが、亡き親友・俊介の婚約者で 幼馴染みの 葵と再会する。


現実では この現象のように 死者は甦らない。
だからこそ 少しでも後悔がないよう、生きてる間に 愛する人には ちゃんと想いを伝えようと 今作を見て強く思った。

還ってきた人が最期に伝えたかった想いとは、、柴咲コウ演じる RUIが歌う"月のしずく"により この物語は 更なる深みを増す。。
なんだかあったかい映画だったなぁ。

通じ合えた一瞬、それがあれば前に生きていける。

本当そう思う。
ほいみ

ほいみの感想・評価

2.0
中学生の時に見て
主題歌にどハマりして
エンドレスリピートしてた。
みいら

みいらの感想・評価

4.1
中学のときの思い出。
あのときクラスの悪ガキたちでチャリンコで30分かけて観に行ったのは良い思い出。

あの頃はまだサティーだった!
TOMATO

TOMATOの感想・評価

4.5
主人公とヒロインの想いがとても切ない。

言葉が足りず、すれ違うことが多すぎる。
現実でもそのようなことが多いと思う。

大切な人が存在してくれていることは本当に幸せなことだ。
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