今日子と修一の場合の作品情報・感想・評価

「今日子と修一の場合」に投稿された感想・評価

タカハシさんが出てきたところは、ちょっと驚いてしまいました。
Hokkaido

Hokkaidoの感想・評価

2.2
自分には響く所の無い作品でした。
物語における震災の位置付けというか必然性が理解出来ず、無理矢理絡めた感を感じてしまい残念でした。

あと細かいですが、今日子が包丁持ちっぱなしな所とか、修一の口の中に溜め込むようなようなラーメンの食べ方とか、そんな細かい所にも色々不自然さを感じてしまったのも要因かもしれません。
ん。深い映画だったなぁ。
震災で、さっきあったものが、さっきいた人と会えなくなってしまうかもしれない。
天災は防ぎようがないし、何をどうしても失ったものは帰ってこない。
そんなことにぶち当たった女と男のお話。
今日子演じる安藤サクラさんと、修一演じる柄本佑さんだからこそ、そのストーリーにしたのかな?
リアルにご夫婦っていう前提があるからこそ、これも含めた映画だった気がするな。
けっこう良かった映画だったなあ。でも安藤サクラと柄本佑じゃなかったら、どうなってたことか。。。
MIKU

MIKUの感想・評価

4.2
命の儚さと尊さ、同時に感じることができる作品でした。

人間、ひとりひとり抱えているものはみんな違う。
それは重いとか軽いとか比べることは出来ないし、何が正解か不正解かも誰にもわからない。

災害や事故、殺人事件…
いつ自分にふり掛かっても不思議ではないんだよね。
だから今を、大切に生きたいって思いました。

柄本さんと安藤さんの演じる人間くささ、大好きです。
奥田瑛二さんにも拍手ですね。
ほんと、すごい役者ファミリーだなぁ…あ、ラーメン食べたい(笑)
うさこ

うさこの感想・評価

3.3
柄本佑に安藤サクラ。決して派手さはない2人。だけど、2人の存在感がこの作品には活かされてる。
奥田瑛二。娘と義理の息子の使い方が上手いな。
creamp

creampの感想・評価

3.5
ラーメン屋のカウンター席で左利きの人と右利きの人が「あっ」てなるの他の奥田瑛二作品でもあったなーと。
思ったより重い内容だったが、まあまあ面白かった。
2018年19本目
安藤サクラ相変わらず凄い。魅せてくれる。話はそれぞれ背負ったものが重くのしかかって来ているのはわかるが
テーマが拡散していてなにが言いたいのか良く分からなかった。主役の二人がどぅ絡んで行くか興味あったのに…
HACHI1965

HACHI1965の感想・評価

2.0
安藤サクラさんと柄本祐さんの演技は良かったが、ボタンのかけ違いの様な違和感を感じた、
Yuki

Yukiの感想・評価

2.6
淡々と進んでいく作品。
生について考える

忘れてはいけないこと

やっぱり安藤サクラは凄いなぁ
>|