今日子と修一の場合の作品情報・感想・評価・動画配信

「今日子と修一の場合」に投稿された感想・評価

RinRinS

RinRinSの感想・評価

3.1
奥田瑛二さん監督…。
それほど激しいわけではないが、目の前で娘に性的な演技をさせるというのが
凡人の私には理解できない💦

そして柄本佑さん、安藤サクラさん夫婦で出演。絡みは全くと言っていいほどないけど、親族映画?

そういうあれやこれやが気になって、最初は入り込めなかった。
でも2人とも存在感あるなぁ。

震災前の東北で問題を起こし、故郷を後にした2人のそれぞれを描く。

真面目に生きてきたのに、なんでこんなことになっちゃったんだろう。
カナ

カナの感想・評価

5.0
クラシック音楽のような映画。

人を殺したことのある人の人生。

なんか無理な人多め。
いつでも何でも詩にする人
ラーメンの麺を歯で切る人
営業の一環として強姦してくるじじい
(カンニング竹山さん、演技うま)
安藤サクラさんの表情とても好き

最近、震災が関わっている作品を観ることが多い。
あの日のことは、10歳だった私でもはっきり覚えてる。
私は西日本にいたから実際に被害にあったわけではないけど、3/11の2、3時ごろ、下校しようと1階の教室の前を歩いてたら、教室の子たちみんな、机の下にいて、私はそのとき、避難訓練してるのかなって思ってた。家に帰ったら、その日はたまたま父は仕事が休みで、父と一緒にテレビで海岸沿いの映像をずっと見てたのを思い出した。もう10年以上前なの、。

あの海は、私の大好きな海とは、全く違う顔をしてた。


 自然は、あたかも、

 何もなかったかのように、

 今日を終日、繰り返す。

 



 劇中、死んで消えていったのは、皆んな、男だ。

 高橋教授が話す、ミトコンドリアのDNAのように、雄の遺伝子は、消される。

 
 女性は、たとえ、不条理にさらされたとしても、"自然"で、ゆっくりと、進化をくりかえせる、チカラがあるんだ。

 男なんて、切り捨てろ!



 結局、男って、なに?


 女性が微笑んでいる。
 わかってるんだ、本能で。


 自然に流され、男は、
 最後は、やはり、母親に帰るのかい?
個人単位・世間単位で大事が起きてるのに、どーでもいいと思える仕上がりの作品でそこがすごい。
現実的な内容ながら、主演ふたりの周りの役者さんの演技がどこか嘘っぽくて内容入ってこなかった。
Tatsuya

Tatsuyaの感想・評価

3.6
シーンの移り方の間が不思議なような懐かしいような映画だったなぁ
どことなく昔ながらの構図のような
キャストは渋かった
Kimchan

Kimchanの感想・評価

3.1
安藤サクラ推しなので、当然観ました。
主人公の安藤サクラと柄本佑以外、顔見た事ない俳優ばかりで、それはそれで良いのだけど、監督の奥田瑛二が1番役不足だったな。
東日本大震災を扱ってはいるものの、このテーマを扱った割には足りない感じ。
是枝監督とかなら、同じ内容でも、もっと深い作品になっていただろうなぁと。
mieko

miekoの感想・評価

3.8
2022年102作品目
東日本大地震が起きて
まだ間のない頃(復興前)の被災地が映っていたので、震災が起きて時間が経たないうちに被災地で撮影し、その時の姿を映像に残したのだと観ててすぐにわかりました。

ずっとこの先もこの記憶を残していこう、忘れないために、という思いがこの映画に少しでも込められているならいいなと思った。
東日本大地震の被災地に住んでいるあくまで個人的な気持ちとして、この作品の被災地描写って意味あったのかなと違和感ばかり感じる。
雰囲気作りというか、演出の一つとして蛇足で入れられたような感じで妙なモヤモヤがある。

意図せず殺人を犯した二人の物語というもので軸が出来ているはずなのに、そこに無駄な性的描写や震災やら人体切り刻むスプラッターやら、なんか要素がとっ散らかって結局なんだったんだという映画。どんな映画かと聞かれても説明できないくらいにグダグダだった。
marino

marinoの感想・評価

2.7
震災の跡地の悲惨さは伝わってきました。
今日子は置いてきた息子に対する気持ちは伝わってきましたが修一家族に対する気持ちがあまり伝わってこなかったな。
2022-129本目

役者はとってもとってもいい。

けど、画面が…。

なんか、それっぽい感じの画面がずーっと流れてるけど、、正直響かず…。

全くお勧めできませんでした。
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